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2014年1月23日 (木曜日)

シティプロモーションの目指すこと。

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かなり前になってしまいましたが、いただきました。高知のお菓子です。ありがとうございました。次年度からは、定期的に高知県に行くことになりそうです。楽しみにしています。

この前、某市役所で、シティプロモーションについて意見交換をしました。改めて、シティプロモーションについて考えると、それは、①認知度を高める(自治体の知名度向上)ことで、②情報交流人口や③交流人口、そして④定住人口の獲得を目指す活動と捉えることができます。さらに、⑤現在生活している住民(既存住民)が愛着心を持ち、引越していかないことも目指します。

そして最終的には、様々な住民(事業者や各種団体等)から「選ばれる自治体」に変貌する能動的な活動と捉えることができます。また、④の定住人口を獲得するには、「働く」場所があることが前提になります。その意味では、企業誘致も対象にしてもよいと考えられます。

シティプロモーションの対象となる住民は既存住民(既に住んでいる住民)と潜在住民(自分たちの自治体外に住む住民)に分けて考える必要があります。それぞれに対して、事業を打っていく必要があります。

ちなみに、シティプロモーションに取り組むには、市役所ぢゃなくて志役所にならなくちゃいけないと思います。志のある職員の集合体が志役所です。けど、これって、シティプロモーションに限らず、すべてのことに言えるかもしれません。

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