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2014年2月20日 (木曜日)

縮小都市を考えてる。

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いただきました。「かすかべ藤乃彩」です。春日部ブランドになります。ありがとうございました◎

いきなりですが、やっぱ、花粉症は辛いなぁ・・・と思います。いま花粉症で、耳と目し鼻の間が痒くて困っています。あと3日間以上の出張は辛いなぁ・・・とも思います。加齢のせいか、2泊3日あたりが限度で、3日以上は、意外に体力が消耗します。が、3日間、参加している方のほうが、もっと辛い可能性があるので、もうちょい頑張ろうと思います。

最近は、縮小都市で考えることが多くなりました。少なくない地方自治体は、縮小都市も想定して政策研究もはじめています。けど、縮小都市を進めていくと、どうしても職員数のカットや職員の給与の削減へとマイナス思考に陥ります。前回、書きましたが、自分たち(自治体職員)の福祉が危ういのに、他者に施そうなんて、よぼどの人間的に素晴らしい方しかできません(けど、自治体職員は、身を削ってでも・・・という方が多いような気がします)。

また、行政サービスの取捨選択という考えにもなります。一部には、できなくなった行政サービスを住民等の外部主体にお願いすればいいという意見もあります。けど、それは、地域の現場を熟知していない方の意見と言わざるをえません。政令市や中核市のような規模の大きな自治体は、自治体がしなくなった行政サービスを実施してくれる受け皿(たとえば、NPOなど)があります。しかし、規模の小さな自治体は、その受け皿がなく、行政サービスの移譲は行政サービスの廃止を意味します。そういう現状があるから、なかなか行政サービスの取捨選択が進まないのです。

しかし、縮小都市の縮小って、あんまりいい印象がないですよね。縮小って「縮まって小さくなること。また、縮めて小さくすること」という意味があります。これだけならば、特段悪い意味はないんですが・・・難しいですね。

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