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2014年3月 2日 (日曜日)

ホテルの窓から。

昨日、「外には自由はない。ただ壁があるのみ・・・」と書きましたら、実は自由があったのです。

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視線を上に移していくと、そこには、自由がありました。まさに、複眼思考ですね。ちなみに、そのホテルでも、フロントのお姉さんが、突然、「M主任、好きです☆」と告白してくれることはありませんでした。明日に、期待して、生きていこうと思います。

自治体職員の役割はいろいろとありますが、行政サービスの執行に加え、①政策づくりと、②利害の調整、もあるとと思います(行政サービスの執行は、政策づくりに入るかもしれません)。

しばしば、「住民目線を持って」と言われますが、政策づくりや利害の調整のためには、住民目線は大切です。そこで、住民目線で重要なポイントは、複眼思考と思っています。政策づくりを進め、つくった政策を確実に執行していくためには、利害の調整が大切です。そして調整を円滑に進めるためには、まさに「住民目線」が重要です。

たとえば、こっちの住民はこういう考えを持っている。あっちの住民はこんなことを考えている。 一方、行政の落としどころはここにもっていきたい・・・と、様々な主体になって考え、利害を調整し、合意形成をはかっていくことで、つくられた政策が着実に推進されていくことになります。なので、私の考える「住民目線を持って」とは、複眼思考の大切さを意味します。

ちょっと脈絡がないですが、そんなことを深夜に考えています。

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