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2014年3月 1日 (土曜日)

ホテルの窓から。

ちょっと前に泊まったホテルですが、ホテルの外には自由がある!と思って、カーテンを開けると・・・

14021

自由なんてありませんでした。隣のビルの壁があったのみです。こんな景色を見ると、気が滅入ってしまいます。そのときは、もしかしたら、突然、フロントの女性に「M主任好き☆」と告白されるかもしれないと思い、気持ちをアゲています。

今週も何気にハードでした。特に今日はハードでした。9:00~12:00まで自治体職員を中心に地域ブランドで講演をして、12:45に職場に戻り(久しぶりに職場に戻れた!)、13:00から所長と打ち合わせ。14:00に職場を出て、15:00からJTBで打ち合わせ。その後16:30にJTBをあとにして、18:00~20:00くらいまで中小企業診断士を中心に講演。その後、懇親会に参加し帰宅という感じです。お昼は、JTBに入る直前に、松屋でカルビ定食を5分で食べました。今週末も、たまっている仕事を片付けます。

ところで、昨年度から増えてきた事例で、こんなのがあります。

自治体関係者「M主任に研修講師をお願いしたいのです。地域ブランドについて、研修講師はできますか?」
私「できますよ!」
自治体関係者「では、研修講師をお願いしたいのですが、まぁ、その~、あの~、所定の手続きがあるため、企画書と見積書を提示していただけませんか?」
私「いいですよ!」

という感じです。普通のやりとりかもしれませんが、私には違和感があります。違和感は、①私に研修講師等をお願いしてきた、②お願いしているんだけど、コンペ形式という、③なので、企画書と見積書を提出してくれ、という流れに違和感があります。「えっ!お願いしているのに、企画コンペ(場合によっては、入札)なの!」ということが違和感である。上記では、一応、「いいですよ!」と解答していますが、企画書は適度(場合によっては適当)に作成し、見積書も多く金額を設定しています。

私は、担当者の心意気ややる気で動きたいと思っていて、お金は関係ないと思っています。過去、自治体だと交通費込で1万円のときもありましたし、NPO団体のときは無料ということもありました。ただ、いずれも、担当者が熱かったので、その思いに感服し、伺うことにしました。

あと、こんなことがつづくと、そのうち、審議会の委員とかも、企画コンペや入札になるんじゃないかと思っています。

「ぜひとも、M主任に審議会の委員をお願いしたいと思います。つきましては、委員の就任は、金額で決まりますので、入札額を教えてください」という感じです。「もし最低金額で入札してくれたのならば、なんと!委員長をお願いします★」なんて言われそうです。が、こんときは、私は1千万円くらい書き込んでやろうと思っています。

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