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2014年5月20日 (火曜日)

名ばかりシンクタンク。

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帰るのが面倒になったら、たまに泊まるホテルです。そのホテルの窓からです。当ブログでも、たまに登場しています。以前は、ラブホテルだったようで、きわめて、落ち着けないホテルです(まぁ、泥酔して寝るだけなんで、よいけど)。

今日は、松田さんと飲まれました。こちらの松田さんにも、いろいろとお世話になりました。お会いしてお礼を言いたかったのですが、奢ってもらってしまったので、またお世話になってしまいました。いつか恩返しはしたいと思っています。

さて、今春は、自治体シンクタンクの設置が相次いでいます。そういうや、今日の栗田さんのご発表は自治体シンクタンクでした。今春は、弘前市、佐世保市、安城市、鹿角市、高浜市において設立されました。また、まだ数自治体が設置を検討しています。

上記の自治体シンクタンクに言うわけではないのですが、最近は、「名ばかりシンクタンク」が多くなっているような気がします。どういうことかというと、シンクタンクはしっかりとした政策研究をして、実効性(実行性)のある政策提言をするべきなのに、その実効性のある政策提言が危ういのです。実効性が危ういということは、政策研究がしっかりされていないことを証明しています。

例えば、シンクタンクを設置したのに、定住人口が減、交流人口も減、税収も減など、自治体の各指標が何一つもよくなっていない場合が多く、「どうなんだろう」と思わせる自治体シンクタンクも多くなってきました。たぶん、自己満足しているとは思うのですが、自治体シンクタンクは、自己満足に加え、結果をだして、他人満足も追求しなくてはいけないと思うのです。

今春、設置された自治体シンクタンクは、過去の危うい自治体シンクタンクを反面教師として、いい自治体シンクタンクになってほしいと、勝手に思っています。

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