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2014年8月15日 (金曜日)

理事者の福祉の増進じゃないのです。

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写真は、美濃屋あられのあられです。小森社長と飲んでおごってもらったので、やや大量に購入しました(ちなみに楽天市場経由で)。小森社長、ありがとうございました!いま1日1袋を目標に食べています。

私の特徴は「こだわりないこと」だったのですが、加齢とともに、少しずつ「こだわり」がでてきています。最近のこだわりは、タイトルのとおりです。

自治体職員と接していると、たまに「理事者の福祉の増進」を考えて業務を実施している方がいます。いや「たまに」と書きましたが、意外に、そういう自治体職員が多いかもしれません。自治体の目的は「住民の福祉の増進」です。この基本に軸足のない自治体は、衰退していきます。

しかし自治体職員も、長をトップとした組織に属している人間ですから、どうしても、長をはじめ理事者の顔色を伺い、理事者の福祉の増進を考えてしまうということも十分に理解できます(ちなみに、そういう雰囲気にさせる長に問題があるとこは、間違いありません。長もピンからキリまであり、人間的にダメダメ長も少なくありません。これは、私が実際に長たちと接して実感したことです)。

そこで、自治体職員に私が勝手に望んでいることは、理事者の福祉の増進と住民の福祉の増進の二兎を追うということです。あるいは、両者の妥協点を見出すということです。これを実現してこそ、政策づくりは成功します。

しかし、本当にダメダメ長は少なくありません。そういう自治体とは、おつきあいを控える、1年くらいは仕方なくつきあっていますが、2年目はありません。断っています。これが、最近「私もこだわりがでてきたなぁ・・・」と思う所以です。

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