« ホテルの窓から。 | トップページ | ほかでやってくれ。 »

2015年1月27日 (火曜日)

人口減少対策の事例。

15012_2
当然、唐揚げ弁当です。コンビニは原則、唐揚げ弁当。松屋は原則、カルビ焼肉定食と、高校の時から決まっています。そんなこんなで、高校の時から、体重はほとんど変化なく、高校のときの服をまだ着ています(ただし、高校入学から身長は一気に伸びた)。

さて、昔は、2000字を書くのに、1時間程度だったのですが、最近は、2時間強かかってしまいます。書くスピードが落ちたと実感しています。その理由は、たぶん、考察する時間がなく、何を書きたいかというプロット(構想)が決まらないまま書き始めているからと思います。反省です。

下記は、ある雑誌から頼まれて書いていたのですが、結果的に削除した文章です。考察が深くないのと、時間の関係で、各担当課に連絡して言質をとれなかったので、削除しました。

が、一応、参考と言うことで、こちらに掲載することにしました。

---

国の動向も踏まえて、自治体は様々な人口減少対策を展開しつつある。南砺市(富山県)は、婚活支援や定住対策などを行う「南砺で暮らしません課」を設置した。人口減少対策の関連事務を一元化することで、施策の効果を高め住民の利便性を図っている。

また出雲市(島根県)は、独身社員のいる市内の企業や団体を対象とした企業等婚活支援事業を始めた。婚活に役立つセミナーを出雲市の負担で開催し、独身者の婚活を後押しすることが目的である。 出雲市は独身男女の出会いの場を提供し、結婚することで出生数を高めようという意図があるのだろう。

夫婦の「完結出生児数」という概念がある。完結出生児数とは、結婚持続期間(結婚からの経過期間)15~19年夫婦の平均出生子ども数である。夫婦の最終的な平均出生子ども数とみなされる。国立社会保障人口問題研究所の調査結果によると、2010年調査では1.96人となっている。すなわち結婚し15~19年経過すると、子どもは2人弱を儲けるという数字である。 出雲市は内発的な力により人口増加を目指している。一方で地域外から移入を促進することで人口の増加を目指す自治体もある。

桐生市(群馬県)は、人口減少対策の一環として、住宅取得費用を200万円補助している。桐生市だけではない。五泉市(新潟県)は150万円、沼田町(北海道)は300万円、金沢市は400万円も補助している。年毎に、住宅取得費用の補助が高騰していく傾向にある。

|

« ホテルの窓から。 | トップページ | ほかでやってくれ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人口減少対策の事例。:

« ホテルの窓から。 | トップページ | ほかでやってくれ。 »