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2015年3月 5日 (木曜日)

自治体職員が成長するとき。

先日、ケンタッキーにいき、何を間違ったのか10ピース買ってしまいました。さすがに5ピースあたりで、飽きてきまして、9ピースくらいからは、大変でしたが、なんとん一人で完食しました。たまに「一人ジャンクフード祭り」をしたくなります。今回はケンタッキー編でした。

ここずっと実感していることは、自治体職員が、一番、大きく育つのは、自分の提案した政策提言が 実現されたときと思っています。そのため単なる研修ではなく、政策提言をともなった研修を私はお薦めしているのです。ちなみに、こういう研修は、参加する自治体職員も、そこで教える講師も、かなりしんどいですが、しんどいぶんだけ「思い出」になります。

また、思い出の多い自治体職員は、自分たちの勤務する自治体や地域を好きになります。この好きが多い自治体職員が重層化することは、自治体間競争に勝ち抜く一つの大きな要諦と思っています。

ので、政策提言をともなう研修は、とても重要なのです。そして、こういう機会をつくることが、「首長の一つの役目かも」と思って います。その結果、人材が人財に変化していきます。

来年度も、そんな取組み後方支援していきたいと思います。

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