« シティプロモーション、私たちの“知恵”と“工夫” | トップページ | 戦略的に考える「地方創生」。 »

2015年10月23日 (金曜日)

産民学官で考える埼玉の人口減少と空き家

シンポジウムのご案内です。こちらにも私が関わっています。お時間がございましたら、ぜひ、ご参加ください。詳細は【こちら】にあります。

---

このたび「人口減少社会」と「空き家」をテーマとした 『政策研究交流会2015「産民学官で考える埼玉の人口減少と空き家」』 という産民学官の交流イベントを企画させていただきました。

ここ最近、「地方創生」という言葉を色々なところで目にされているかと思います。 地方創生は、地域社会が現在直面している課題をを乗り越えていくために行っていく ものですが、 行政だけで実現できるものでは当然なく、企業、NPO、大学、行政など多様な主体 の協働が欠かせません。

そこで、企業、NPO、大学、行政など 地域の様々な方々に交流いただけるようなイベントを企画させていただいたもので す。 多様な価値観に触れ、業種を越えたネットワークづくりの場になればと思っていま す。 ご多用かとは存じますが、ぜひご参加についてご検討いただけると幸いです。 何とぞ、よろしくお願いいたします。

■日時 H27.11.11(水) am9:50~pm4:40
■場所 埼玉県県民健康センター 2階大ホール
■対象 企業、NPO、大学、自治体職員をはじめ、どなたでも御参加いただけま す!
■費用 無料
■定員 200名(先着)
■申込 ホームページ掲載の応募用紙により電子メールでお申し込みください。     
HPアドレス: http://www.hitozukuri.or.jp/jinzai/seisaku/81sien/03/top.htm     
申込先E-mail:jinzai03@hitozukuri.or.jp
■プログラム概要
(1)特別講演1:「空き家の活用と都市計画・まちづくり」          
饗庭 伸 氏(首都大学東京 准教授)
(2)特別講演2:「『選ばれるまち・横須賀』になるために~転出超過数・日本一 からの挑戦~」          
吉田 雄人 氏(横須賀市長)
(3)産民学官の取組発表:   
【産】「埼玉版(定住型)CCRCの可能性」       
株式会社ぶぎん地域経済研究所調査事業部 部長兼主席研究員 松本 博之 氏   
【民】「空き家の地域活用事例紹介」       
認定NPO法人さいたまNPOセンター事務局長 生越 康治 氏   
【学】「郊外都市の縮小と公共施設再編」       
東洋大学理工学部建築学科専任講師 藤村 龍至 氏   
【官】「かすかべ未来研究所の果たすべき役割~春日部が独自の色をもって輝く ために~」       
かすかべ未来研究所(春日部市総合政策部政策課) 主幹 舟田 由彦 氏
(4)グループワーク    
※専門的知識は特に必要としません。
■主催 彩の国さいたま人づくり広域連合     
担当 政策研究担当(電話048-664-6685)

|

« シティプロモーション、私たちの“知恵”と“工夫” | トップページ | 戦略的に考える「地方創生」。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 産民学官で考える埼玉の人口減少と空き家:

« シティプロモーション、私たちの“知恵”と“工夫” | トップページ | 戦略的に考える「地方創生」。 »