« 政策づくりハッカソン。 | トップページ | ホテルの窓から。 »

2016年2月21日 (日曜日)

職員、首長、市民の関係。

160123_0
連泊です。なので、景色はあんまり変わっていません。変わっているのは太陽の位置くらいでしょうか。

いまいち、よくわからないのですが・・・、自治体職員は、市民のほうを見て、仕事をするべきと思うのですが、実態は、首長の顔を見て仕事をする傾向があります(絶対そうとは言えませんが、管理職は首長の顔を伺う傾向が強いです)。

首長の顔を見て仕事をすることが悪いこととは思わないのです。というのは、首長は市民の選挙により選ばれていますので、首長の背景には市民がたくさんいるわけです。そうなると、首長の顔を見て仕事をすることは、結果として、市民に対して仕事をしていることになります。

けど、投票率は100%ではありません。最近は20%なんていうこともあり、20%の投票率の中で10%を獲得して当選ということもあります。そうなると、首長の背景にある市民って、たかだか10%くらいしかないわけで、この場合だと、首長の顔を見て仕事をしててもいいのかな・・・とも思ったりします。

なので、自治体職員は、どこの見て仕事をしたらいいのか、いまいちわからないのですよね。ちょっと考察してみようと思います。

|

« 政策づくりハッカソン。 | トップページ | ホテルの窓から。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 職員、首長、市民の関係。:

« 政策づくりハッカソン。 | トップページ | ホテルの窓から。 »