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2016年5月22日 (日曜日)

自治体職員の能力開発のポイント。

「自治体職員の能力開発のポイント―これからの時代における自治体研修への示唆―」という内容で寄稿しました。寄稿先は、(公財)日本都市センター『都市とガバナンス第25号』になります。

寄稿は【こちら】にあります。

ここ10年くらいは、年ごとに研修講師や講演の依頼が増加してきました。その経験から(特に研修講師の経験から)得たことをまとめました。

このブログでも、何度も言及していますが、私は滑舌が悪く、早口なので、本来は人前で話す人間ではないのです。そのことは私自身が一番よく理解しています。アンケートに「早く口でわからない」と書かれていても、困っちゃいます。改善しようとは思いまが、もう40年以上もこのスタイルで生きてきているのでなおりません。

そんな私なので、私は自治体政策づくりの現場に行き、数人の職員や住民たちと、意見交換しながら、政策を検討していくほうが向いているのです。ところが、自治体職員や住民たちと政策づくりを検討する時間が、研修講師や講演のため、年ごとに少なくなってきています。これじゃ「私にとってもよくないなぁ」と思っています。

来年度は、また違うところに価値を見出したいと思っています。

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