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2016年8月

2016年8月29日 (月曜日)

それって自治体目線じゃないか。

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そして、こちらのホテルにも泊まっています。ホテルの窓からです。本当は、この隣のホテルに泊まりたいのですが、やはりサービスのいいところは、すぐに埋まってしまいます。

自治体職員と、こんなやりとりがあります。

私 「どのような事業をすれば、転入が増えるかな?」
職員 「3世代同居がいいと思います」

私 「じゃあ、それを提案したあなたは3世代同居してもいいのね?」
職員 「私は嫌です!」

これに近い会話が、意外に多いのです。つまり自治体目線(生産者目線)になっていて、住民目線(消費者目線)になっていないことが多々あります。どうも、まだ、依然として、「私たち(自治体)が政策を実施すれば、住民は喜んで享受するだろう」という思いが、心のどこかにあるような気がします。この点は改善する必要はあると思います。

基本は、自分たちがほしい政策を創り出すということです。さらに、自分たちが羨む政策を創り出せればベストです。しかも客観視しながら創造していくのです。

が、なんだかんだ言って、まだ、やや自治体目線があります。この点は、しっかりと指摘していきたいと思います。

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2016年8月28日 (日曜日)

私はそんなエアコンになりたい。

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先日宿泊したホテルの窓からです。今年度は、こちらにちょくちょく泊まるかもしれません。


ところで、いまかなりの頻度で、さいたま市内の某所に伺っています。とても古い建物です。なので、エアコンも、とても古いのです。すこい音をたてて稼働しています。「俺は頑張ってるぜ!」と、全力でアピールしていますが、効き具合はいまいちです。しかも省エネでないため、きっと費用対効果もよくありません。

その日の夜、都内で某企業で打ち合わせをしました。こちらも当然エアコンが設置しています。そのエアコンは、とても静かで動いているかどうかわかりません。けど、私たちの体調をあわせたかのように、いい具合で効いています。さらに省エネNo1とのことです。きっと費用対効果はよいのでしょう。

よく考えたら、私たちの日常の中にも、こういう人たちがいます。「俺は仕事をしているぜ」と、残業したりしてめちゃくちゃアピールしていますが、成果が伴わない人がいます。一方で、いつも平然としていて、残業などしないのに、成果を出し続ける人もいます。

私は、後者の静かなエアコンになりたいと思いました。

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2016年8月27日 (土曜日)

ホテルの窓から。

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相変わらず、ホテルの窓からです。今回は、こんな感じです。


今日は「手帳」を忘れました。たぶん、私の人生の中で、手帳を忘れたのは、人生初かもしれません。これはかなりショックです。最近は、顔のイメージはできているのに、名前が出てこないことが多々あります。私は日ごとに老いていることを実感しています。


先日、病院にいきました。診察を終え、会計を待っていたら、また診察に呼ばれました。「どこか悪いところがあったのかな」と思ったら、単にカルテを「未了」に入れてしまったらしく、間違って私を呼んだそうです。

先日は、CTスキャンなどをしてきました。最近は、よく病院に行きます。今月は、既に3回も採血されました・・・。

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2016年8月26日 (金曜日)

最近はく声がかかるけど・・・。

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先日宿泊したホテルの窓からです。今月も大変によくホテルに泊まりました。

最近は、地方自治体から、企画書の提出を求められることが増えてきました。何度か担当者さんとやりとりしていると、その担当者さんの「業者を安く使ってやろう」という考えが見えてきます。「企画書をだせ」と言うから出しますが、その企画書の中身は、私の心は入ってません。相変わらず、お上意識が強いのです。そんな地方自治体に限って、仕様書とかに「市民協働で進めて」なんて言葉がたくさん盛り込まれています。本当に市民協働が進んでいるならば、そんな言葉は必要ないはずです。


また、そういう自治体に共通しているのは、担当者さんの(場合によっては、自治体と しての)主体性がまったくありません。そういう主体性のない自治体には、私は関わりたく ないというのが本音です。私のスタンスは、私はが汗をかくけど、そっち(地方自治体)はもっと汗をかくという感じです。なぜならば、私はいつかはいなくなります。けど、地方自治体(というか、担当者さん)はずっと、そこにいるからです。


たまに、こういう担当者さん(地方自治体)に接すると、まだまだ夜明けは遠いなぁ・・・と思ってしまいます。

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2016年8月25日 (木曜日)

ホテルの窓から。

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恒例のホテルの窓からです。今年度は異常なまでにホテルに泊まっています。「私の自宅はホテルなんじゃないか」と思うことも増えてきました。


先日、職場に行き(「職場に行き」という書き方も変ですが、今年度は、こんな感じになりつつあります)、いろいろと作業をして、自宅に着いたのが午前様でした。最寄駅で、とんこつラーメンとんかつを食べ、しかもビールを飲んで、帰宅後すぐに就寝したら、翌朝は異常なまでの胃もたれがあって大変でした。やはり加齢には勝てません。


深夜は、重い食事をしないことに決めました。


最近は、ブログは書けませんが、来年度になったら、また定期的に書いていきたいと思っています。来年度は時間ができるはずです・・・。

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2016年8月17日 (水曜日)

一仕事一廃止。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。今年度は、昨年度以上にホテルに泊まる日々です。それだけ地方徘徊が多くなっています。

ところで、最近、企画部門に関わっていて思うことは、企画部門の一つ使命として政策を創出することがあるのです。住民ニーズや住民ウォンツを把握し、それらを満たすために、政策を開発していきます。

それはそれでよいと思うのですが、新しく政策を創り出しても、職員が増加するわけではありません。また、同時に権限移譲という名のもとで、国や都道府県から仕事が流されてきます。となると、仕事が大変に増えてしまうわけです。

そのように考えると、一つの仕事を創出したら、一つの仕事を廃止することも提案していかないと、自治体運営がまわっていかなくなると、実感しています。ところが、職員が自発的に「この仕事は必要ない」とは言えないわけです。そこで、長や議会、あるいは第三者が「この仕事は必要ないよ」という仕組みをつくらないといけないなぁ・・・と思っています。

特に、規模の小さな自治体ほど、そういう仕組みは必要と実感しています。

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2016年8月16日 (火曜日)

政策力のない職員。

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今日は、脳ドッグにいき、その後、粗大ごみを捨ててきました。脳ドッグも粗大ごみも、大変に混んでいました。来年度は、お盆中は、脳ドッグにも粗大ごみにもいかないことにしました。

ところで、先日も、こちらに宿泊しました。あと数回、こちらに伺います。よろしくお願いします。

こちらの場所に伺う前に、名古屋でセミナー講師をしました。戸田市(埼玉県)の職員さんもセミナー講師として参加していました。

ちなみにシティプロモーション関係のセミナーになります。数年前に実施した時は、20名も集まらなかったのに、今回は定員の60名はすぐにクリアして、定員以上の参加者でした。だいたい周りが始めたころに取り組むのは、機を逃しているわけで、先進事例に追いつくのは大変です(が、追いつけないわけではありません。追いつき追い越すノウハウはあります)。
ところで、後日、参加された皆さんのアンケートの結果を見る機会がありました。自由回答に「戸田市のような首都圏に近い自治体から、人口増加は当たり前」や「首都圏に位置するから人口が増えるんでしょ」という記述がありました。しばしば、戸田市の事例は、そのように捉えられることがあります。

が、そのように考えてしまう自治体担当者の、しょせん限界なのです。戸田市のように首都圏に近い自治体でも人口が減少している自治体は枚挙に暇がありません。また都心を基本として(例えば、新宿駅を起点として)、戸田市までの距離と同じ距離の自治体の中で、戸田市は圧倒的に人口は増加させています。同距離に位置する自治体の中で、まぁまぁ増やしている自治体の倍近く増加させています。つまり、増加させるからには、それなりの理由があるはずなのです。

もちろん、首都圏に位置しているという好条件は否定しません。しかし、その好条件をしっかりチャンスとして認識して、政策を展開しているわけです。そこに人口が増える理由があるわけです。

ところが、一部には「戸田市は首都圏に位置するんだから、増加するのは当たり前でしょ」と書きこむ担当者は、しょせん、その程度の政策力しかない職員であり、そのような自治体は、結局、何をやってもダメなんだと思います(上記のような考えをできないところに、政策力が欠如しているわけです)。

戸田市に限らず、結果を残している自治体には、ちゃんとした理由があるわけです。それは首都圏であろうと地方圏だろうとまったく関係ありません。このことを認識できない職員は、自ら勝手に限界をつくっていると言えると思います。

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2016年8月15日 (月曜日)

最初に入った会社で仕事スタイルが決まる。

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先日の夜の食事です。相変わらずコンビニ弁当か松屋のカルビ定食の日々です。もう20年以上、この形態ですが、依然として飽きないので不思議です。

最近、実感することは、この時期になると、周りから「いつまで休みですか」とか「どちらに出かけるのですか」と聞かれるのです。それはお盆休みがあるからです。けど、私は、まだ違和感があります(ちなみに弊所もお盆休みに入っています)。

私がはじめて勤務した会社が、お盆休みなどないような状況でしたし(たぶん、制度上はあったと思うのですが、大量の仕事があり行使する人がいなかったと思います)、その会社は年度末になると、土日などなく、延々と働き続けるという感じでした。

これが、私にとってはスタンダードになっているので、その会社を辞めて20年弱経過していますが、依然として、私はお盆も年末年始も土日もなく、時間ができたら、仕事をするという、ある意味、仕事中毒です。けど、今考えると、この世界で生きていく上で、最初に入った会社はとてもよかったと思っています。

もし最初に入った会社が、しっかり休みをとり、9時・5時の勤務だったら、完全に私は、この世界で生き残ってこれなかったと思います。私のような能力が弱い人間は、結局は、時間で稼いだり、人より多く仕事に当たらないと生き残れないと思うのです。

が、体調管理も重要なので、明日は(今日は)、自腹で脳ドッグに行ってきます。脳ドッグは、最近は2年に1回は行くようにしています。

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2016年8月14日 (日曜日)

シミュレーションの重要性。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。こちらに通い3年目の夏を迎えました。

ここ数年は、こんな感じです。以前は、1日に1仕事が発生していて、1日に1仕事を終えていたので、何とかまわっていました。が、最近は、1日に2仕事が発生するので、対応する時間を増やすことで対応しているという感じです。けど、土日とかに気を許してしまうと、すぐに4仕事たまっちゃうので、大変なことになります。

結局は、自分自身にイノベーションを起こして生産性をあげるしかないと実感しているところです。

ところで、先日、ランチをとりに某店に入りました。私一人ですから、自ら進んでカウンター席に座ったら、店員さんが「こちらの4人かけの席にどうぞ」といいます。けど、一人で広い場所を使うのは恐縮なので、「カウンターでいいです」と断ったのですが、店員さんの押しが強く、結局、4人がけの席に移動することになりました。

しばらく4人かけの席に座っていると、お店がだんだん込んできました。すると、店員さんが「相席よいですか?」と私に聞いてきます。当然、「ダメ」とは言えませんから、「いいです」と言ったら、3人グループの男性が座ってきました。グループも私も気まずそうな感じです。こんなことになるのだったら、やはり頑なにカウンター席に座っていればよいと思いました。

話すと長くなるのでやめますが、こんな経験から、政策づくりのヒントをいろいろと得ました。しかっりとシミュレーションをして、政策をつくらなくてはいけないと実感しました。

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