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2016年10月

2016年10月18日 (火曜日)

それって私じゃなきゃだめなの。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。連泊なので、同じ写真になります。

気が付いたら10月も半ばです。今年も、今年度も、最終日まで、全国を徘徊しそうになりそうです。はるか昔は、そんな日々に少しはあこがれていましたが、実際に体験すると、かなりしんどいものがあり、最近は、はやくこの環境から解放されたいと思っています(さすがに、土日もなく毎週半分以上は全国を徘徊していると疲れてきます)。

先日も、研修依頼の連絡がありました。先方が指定してきた日は、既に埋まっていたため、「すみません。伺えないのです。別の日ならば・・・」とお断りしたら、「じゃあ、別の講師を紹介して」とのことです。別の講師を紹介したのですが、「別に私じゃなくてもいいんだ」と、改めて実感したところです。基本、人が一人いなくても、社会はまわっていきます。そんなもんだと思いました(いきなり、「じゃあ、別の講師を紹介して」と言われたときには、ちょっと驚きましたが・・・)。

別の時は、私に講演依頼があり、引き受けたのですが、よくよく考えたら、何を話せばいいのか聞いてません。そんな私もいけなかったのですが、「何を話すのですか?」と私が聞いたら、私とはぜんぜん専門外の話でした。さすがに話せませんので、お断りの連絡をしたら、「じゃあ、Mさんの専門でいいです」とのこと・・・。これも微妙な感じがします。けど、よくよく考えると、3割くらいは、テーマを言わないで、講演依頼が来ます。これも、きっと、結局は、誰でもいいのだと思います。

こんな経験から、今後は「それって、本当に、私じゃなきゃダメなの」という観点から、仕事を決めていきたいと思いました。

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2016年10月12日 (水曜日)

お待たせしました。

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先日宿泊したいつものホテルです。植田さんは、体調を盛り返したようで、安心しました。

そんな私は、体調がいまいちです。いま薬を飲んでいるのですが、その薬があいません。朝、飲むのですが、午前中は、ずっと胸やけをもっています。昨日なんて、朝の通勤中に、冷や汗がボトボト出てきて大変でした。どうも、この薬と私はあわないようです。今日、薬局に電話してみようと思っています。

ところで、ある自治体の朝の放送が、「皆様、復唱をお願いします。『おはようございます!』『お待たせしました!』『ありがとうございました!』」と流れてきました。「おはようございます」と「ありがとうございました」は異論ないのですが、「お待たせしました」にはい面があります。

「お待たせしました」ということは、前提として、「待たせますよ」と言っているようなものです。本当は「お待たせしました」と言わないのがベストなはずです。なので、この゜おまたせしました」は、復唱しなくてもいいような・・・。

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2016年10月10日 (月曜日)

消えていくわが家の商店街。

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先日、同時にいただきました。お土産の産地がバラバラなので、脈絡がないようですが、一応、理由はあります(共通点はあります)。ありがとうございました。


先日、実家にいきました。私が小さい頃は(40年前)、歩いて数分の場所に、商店街がありました。けど、既に崩壊している最中で、私が小学校を卒業するころには、完全に商店街はなくなりました(バスが通っていましたが、たぶん、そのころに廃線になりました)。いまでは、道路が拡幅され、商店街があった形跡はまったくありません(この十数年で、その地域に大量に一軒家が建てられました。きっと、そこに住んでいる人たちは、かつて、その場所が商店街だったということは知らないと思います)。


その商店街が消失し、今度は、実家から歩いて15分くらいのところの商店街が中心になりました。そこの商店街の中心には忠実屋があり、共存共栄している感じでした(実際は、わかりませんが・・・)。で、その商店街も、じわじわと面積が縮小してきていて、ここ数年では、商店街の中心に一軒家が新築されるようになってきました(という事実に、先日、気が付きました)。きっと、こちらの商店街も、近い将来、消失すると思います。


一方で、わが家のそばに、シェッピングモールができています。とても賑わっています。ショッピングモールは、屋根付き商店街のようなものですから、どうしても、そちらに行ってしまいます。雨が降っても濡れないし、空調は聞いていますし、とても快適な空間です。こういうショッピングモールよりも、大きなメリットを消費者に提供できない限りは、商店街の縮小は、市場原理の中で仕方がないような気がします。


自治体は、どういう理由かわかりませんが、商店街の振興にも力を入れています。過去、私が行政評価の委員をした自治体でも、商店街の振興が議題に上がりました。その担当者に「自ら商店街で物を買っていますか」と聞くと、ほぼすべての職員が「買っていない」と回答します(一つの自治体だけではなく、委員をしたすべての自治体に共通しています)。そのような状況で、商店街の振興は難しいと、勝手に思っています。もし本気で、自治体が商店街を振興したいと思うのならば、自治体の全職員が、自分たちが勤務している商店街で物を買えば、ある程度は、振興できると思っています。


そんなことを、過去、何度か提案しているのですが、まったく受け入れられませんでした。なので、いろいろと考えて、なかなか商店街の振興は難しいと思っています(という理由から、私は商店街の振興に関する仕事はお断りしています。「私が難しい」と思っているのに、そんな思いを持ちながら、仕事にあたることはできないからです)。ちなみに、盛り上がっている一部の商店街を観察すると、物を売るからテーマパークへの移行が、振興できる一つのヒントと思っています。

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2016年10月 9日 (日曜日)

薬生活。

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3連泊なので、同じ風景です。


いま薬を飲んでいるのですが、どうも、その薬が私にあわず、飲んだ後、しばらくすると、胸やけがしてきて、意味なく汗が出てきます。4日目にして、薬が原因だと気が付きました。


なので、体調は、どうもいまいちです。


のんびりしたいけしど、仕事は大量にたまっています。今月は、講演があと6つあるので、その資料を作成しなくてはいけません(研修講師は、過去の資料を使えますが、講演となると、必ずしも過去の資料は使えなかったりします)。


いまいちな日々ですが、この3連休も頑張ろうと思っています。

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2016年10月 5日 (水曜日)

胃カメラ飲みました。

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先日、連泊したホテルの窓からです。相変わらずのペースでホテル暮らしです。真面目にホテルに関する図書を出版しようと思っています。いろんな観点からホテルを考察したいと思っています。

ところで、先日、生まれて初めて胃カメラを飲みました。かなり気持ち悪いですね。何度もえずきました。予想通り、十二指腸がかなりあれていました。写真をみましたが、一見して
かなりあれていることが、私みたいな素人でもわかります。ピロリ菌はないのですが、胃酸の出すぎということでした。

ちなみに、以前はあったであろう十二指腸潰瘍は、既に治癒していました(十二指腸潰瘍瘢痕)。けど、相当あれているらしいので、しばらく薬生活になりました。この前も薬をもらっているのですが、「ちょう痛くなったら飲んでね」と言われていたので、ちょう痛くならなかったので一切飲みませんでした。

個人的には、この原因はストレスと思っています。例えば、講演や研修を頼まれると、遅刻したらまずいので、「遅刻しないように」と考えていることが、ストレスになります(そのため会場には、かなり早く入るようにしています)。あと、現地に行くと不特定多数の人前て話すことも、私にとってはストレスを感じます。これは何度も指摘しているとおり、私は人前で話すのが苦手なのです。私は基本はニート系なのです。パソコンとお友達になるために研究職を選んだのです。そんなこともあり、来年度から、強制的に講演や研修の機会は減らしていく予定です。

一方で、話すのは苦手なのですが、打ち合わせは、そんなにストレスを感じません。それは打ち合わせを重ねるうちに、知り合いになりますし、同じ方向を目指すチームという意識が芽生えてくるからと思います。ただ、チームである限りは、一定の成果をださなくてはならず、たぶん、それもスチレスの一つかもしれません。けど、このストレスは、講演や研修に比べると、とても居心地のよいストレスです。

いずれにしても、ストレス社会を私は生きています。加齢とともに、ストレスと戦うことは難しくなってきています。いかにストレスと共存していくかを探っていく年代にはいってきたと、特に今年度は実感しています。

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2016年10月 3日 (月曜日)

未経験の時代を生き抜く手段となる「自治体シンクタンク」の理論と実践。

「未経験の時代を生き抜く手段となる「自治体シンクタンク」の理論と実践」というテーマで、「地方行政」(時事通信社)で連載していました。毎回6000~8000字で、15回の連載でした。先日、無事に第15回原稿をお送りし、終了しました。

共著した自治体シンクタンクの皆さま、大変にお世話になりました。また、連載の機会をくださった「地方行政」の担当者の皆さま、お世話になりました。

連載後、私のところに問い合わせがきたり、共著の自治体に視察がきています。その意味では、多少は自治体シンクタンクに関心のある読者や、設置しようと思っている読者などに役に立ったかな・・・と思っています。


しばらく期間が空きますが、別のテーマで連載する予定です。ご期待いただければ幸いです。






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2016年10月 2日 (日曜日)

失礼なこと。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。こんな感じでした。


ところで、大変失礼なんですが、弟の存在を忘れていました。たぶん、数年間ほど、完全に忘れていました。失礼しました。


先日、仙台に行った時に、牛タンを食べていたら、 織田哲郎さんの「いつまでも変わらぬ愛を」が流れてきて、弟を思い出した次第です。失礼しました。祖父母、祖母は、ほぼ毎日思い出すようにしているのですが、ここ数年は、あまりにも激務で、弟が遠い彼方に行っていました。


大変に失礼しました。

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2016年10月 1日 (土曜日)

シティプロモーションの成功事例って。

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先日宿泊したホテルの窓からです。最近は、なかなかいい景色のホテルの窓からにあたりません。すぐ隣がビルという感じが多くなっています。


この前、シティプロモーションについて質問メールをいただきました。私には、自治体職員や議会議員から、よく質問メールが届きます。その都度、できるだけはやく回答するようにしています。ただし私の範疇を超える場合は回答が遅くなったり(それはしかっり調べて、私なりに考察してから回答するので)、回答できなかったりしています。シティプロモーションは、2006年くらいから考察を進め、蓄積があるので、すぐに回答しました。



質問の内容は、都市圏に位置する自治体で、シティプロモーションの成功事例を教えてもらいたい(趣旨)というものでした。ちなみに、定住人口の増加に関していうと、2010年-2015年国勢調査で、人口が増加している市区町村は17.6%あります。この中の自治体を探せば、シティフロモーションに限らず、定住人口が増加するそこにヒントがあります。さらに、シティプロモーションとの関係を調べたければ、シティプロモーションを実施しているか否かは、それらの自治体のホームページを確認すればよいと思います。


個人的に思っていることは(私の実際の現場での経験から思っていることは)、シティプロモーションは、地域に関係なく(都市圏だろうが地方圏だろうが関係なく)、人口規模も関係ないと思います。原理原則に沿って、的確に政策(シティプロモーション)を展開すれば、効果はあがると思っています。だからと言って、地方圏のさらに地方都市の場合は、シティプロモーションをすれば劇的に定住人口が増加するということはなく、実際は、減少速度が遅くなる程度の定住人口の獲得になると思いますが・・・。


原理原則とは、それは、誰を対象に、何を提供するのか。またどの地域を対象に実施するのか。さらに、どのようなメディアを活用するかになります。この点はを一貫性をもって、しっかりと実施していけば、ある程度は成果がでてくるというのが、私の持論です。あと、そうそう、最低5年くらいは同じことを実施するということも重要でしょうか・・・。

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