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2017年3月

2017年3月24日 (金曜日)

自治体シンクタンクの理論と実践。

『自治体シンクタンクの理論と実践』(時事通信社)から出しました。【こちら】から購入できます。

共著の方には、後日、持参します。もう少しお待ちください。

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2017年3月22日 (水曜日)

ホテルの窓から。

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先日宿泊したホテルの窓からです。今年度までは、多くの日をホテルで過ごしていましたが、来年度はホテル暮らしが激減します。4月の手帳をみると、1泊くらいです。ガラッと生活スタイルが変わることになります。

昔みたいに、同じ区間を往復する日々の通勤電車が復活します。そうすると、また日経おねーさんにお会いできるのではないかと、ワクワクしています。

話は変わりますが(以前も書いたかもしけません)、私の実家の周囲にも「空き家」が目立ってきました。実家は政令指定都市のターミナル駅から、タクシーで10分程度の位置にあります(歩くと私の場合は20分強くらい)。そんな場所でも空き家が目立っていますから、地方圏の空き家が増えるのは、ある意味、納得です。

空き家があるんですが、同時に新築戸建ても増えているわけです。新築戸建てが増えるから、空き家が増えると言えるのかもしれません。新築戸建てを規制(?)しない限りは、空き家は増えていくんだろうなぁ…と思います。

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2017年3月21日 (火曜日)

シティプロモーションのポイントはメインターゲット戦略。

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この前宿泊したホテルの窓から見えた景色です。私は駅近のホテルに宿泊するので、基本的には同じような風景です。

最近、流行っているシティプロモーションについて言及します。プロモーションは民間企業の経営手法になります。プロモーションとは、「マーケティングにおける4Pの一つで、消費者の購買意欲を喚起するための活動」と定義されます。

4Pとは「Product(製品)」、「Price(価格)」、「Place(流通)」、「Promotion(販促)」のそれぞれの頭文字を意味しています。 民間企業が市場の中で生き残っていくためには、4Pを考えて経営活動を実施することになります。4Pはそれぞれが独立しているのではなく、相互に密接にかかわっています。  

具体的なプロモーションは、大きく5手段あると言われています。それは、①広告、②人的販売、③パブリシティ(広報活動)、セールス・プロモーション(販売促進)、⑤クチコミ、です。これらをTPOにあわせて、うまく組み合わせながら進めることにより、民間企業の経営活動は展開されます。 

さて、民間企業と地方自治体が根本的に異なる点は何でしょうか。それは顧客が限定される、限定されない、になります。 民間企業は製品やサービスを提供する顧客が限定されます。ビール会社がビールを販売する時に、子どもは対象としません。20歳以上になります。しかも商品により、さらに顧客が細分化されます。キレを求める顧客には「アサヒ スーパードライ」になりますし、コクを求める顧客は「アサヒ黒生」となります。

民間企業は顧客を一様とせず、細分化して経営活動を進めていきます。このことをターゲット戦略と言います。ターゲット戦略とは「顧客を細分化し、対象とした顧客の購買行動を促す取り組み」と言えるでしょう。  

一方で地方自治体は、すべてが顧客(住民)です。子どももお年寄りも、男性も女性も、すべてが顧客です。顧客は自然人だけではありません。事業者やNPO団体等も入ります。「この顧客(住民)は自治体にとってメリットがないから無視しよう」というのは絶対にダメです。地方自治体にとっては、すべてにターゲット戦略を当てはめなくてはいけません。しかし、すべてを対象に行政運営を実施すると焦点が曖昧になります。  

そこで地方自治体が取り組むシティプロモーションは、すべての顧客(住民)を対象としつつ、特に別にターゲットを設定し、シティプロモーションを実施していくことになります。そうでなくては明確な成果は導出されません。すなわち、地方自治体のシティプロモーションは「メイン・ターゲット戦略」を採用することになります。

繰り返しますが、すべてを対象としつつ、特に別にという「メイン」を新たに設定するということです。シティプロモーションを進める上で、この点は気をつけなくてはいけないと思います。

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2017年3月20日 (月曜日)

シビルマキシマムのシビルミニマム化。

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こちらも先日いただきました。いつも気にかけていただき、ありがとうございます。

近年では、多くの地方自治体が地域ブランドの構築やプロモーション活動に取り組んでいます。地域ブランドは10年くらい前がブームだったのですが、再度、また注目を集めつつあります。地方自治体が、これらに取り組む一つの背景には、自治体運営が「シビルミニマム」から「シビルマキシマム」へ変化しつつあるからです。

シビルミニマムとは「自治体が住民のために保障しなければならないとされる最低限度の生活環境水準の保障」を意味します。全国どの自治体でも同じ水準の画一的な行政サービスの提供が目標とされました。住民はどこに引越しても、同じような行政サービスが提供されました。

そしてシビルマキシマムとは「個別性かつ柔軟性を持った自治体運営」と指摘することができます。個性とは「自分らしさ」や「よそにないもの」という意味があります。柔軟性とは「その時とその場所、その場合に応じた適切な判断ができること」や「様々な状況に対応できること」になります。この時代においては、住民はライフステージに応じて、生活する地域を選択するかもしれません。

地域ブランドもシティプロモーションも、本来は、その地方自治体の個性を売り込み、自治体運営の柔軟性が求められるのです。が、現在の状況を見ると、地域ブランドは画一化されつつありますし、シティプロモーションは膠着化しつつあります。どこも同じことをしているのです。結局は、地域ブランドやシティプロモーションのシビルミニマム化です。

全面的に違うことをするのではなく、ちょっとした創意工夫でよいと思います。ちょっとしたことの積み重ねが、個性や柔軟性につながっていくと思うのです。少なくとも私の関わっている地方自治体は、ちょっとちょっとずつ、その地方自治体の特長を活かしつつ、他自治体と違うことをしていきたいと思います。

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2017年3月19日 (日曜日)

成功しているシティプロモーションの事例は…。

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今日、多くの自治体がシティプロモーションに取り組んでいます。10年前は、そんなに見られなかったのに、いまでは、あっちこっちでシティプロモーションが展開されています。そのほとんどが自己満足的なシティプロモーションであり、明確な成果を出せずにいます。

「××新聞に●回、定住促進の広告のっけたよ」
「△△駅にポスターをはったよ」

とか成果を言う方がいますが、それは成果ではありません。これはすべてアウトプットです。重要なことは、アウトカムになります。それらをすることにより、例えば、「定住人口が増えた」とか「流出人口が減った」という明確な成果が求められるのです。この明確な成果がでないのは、自己満足的なシティプロモーションです。

で、明確な成果が出ているのは戸田市(埼玉県)です。シティセールス(戸田市でシティセールスと言っている)の基礎調査をはじめてから約10年間で、定住人口が大きく増加しました。これは一つの明確な成果です。

このことについて、よく言われるのは「戸田市で都心に近いから定住人口が増えているんでしょ」です。確かに都心に近いというメリットはあります。ただし、たとえば新宿駅から戸田市と同じ距離、同じ通勤時間の自治体はたくさんありますが、その中で、戸田市は圧倒的に定住人口を増やしています(その距離、時間で定住人口を減らしている自治体もあります)。「戸田市で都心に近いから定住人口が増えているんでしょ」と言っている人に限って、しっかり政策研究をしていない傾向があります(戸田市は、しっかり政策研究をしています)。

私は、この戸田市のシティセールスを、「競争に勝ち抜くシティプロモーション」と称しています。

ただし、戸田市は、数年前から「共感を誘発するシティプロモーション」に移行しつつあります(と私は思っています。私見なので、戸田市的には違うと言うかもしれません)。具体的な取り組みは記しませんが、共感に重きに置くことにより、結果として、住民の転出率が低下しつつあります。仮説として考えられることは「共感のシティプロモーションにより、シビックプライドが高まり、戸田市にとどまろう」という人が増えたと考えることができます。

競争から共感へ…が戸田市のキーワードです。

なんてことを、ある学会誌に書きました。

シティプロモーションするのはよいけど、自己満足じゃなくて、しっかり成果をだそうね、といことを言いたかったのでした。

写真は、先日いただいたものです。いつも気にかけていただき、ありがとうございます。

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2017年3月18日 (土曜日)

地方創生の展望と「地域創生学科」の可能性。

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シンポシウムのご案内です。4月8日(土)に、関東学院大学(最寄駅は金沢八景駅)において「地方創生の展望と「地域創生学科」の可能性」というテーマでシンポジウムが開催されます。

詳細は【こちら】にあります。

私は登壇しませんが、フロアーで傍聴しているはずです。一般の方も参加できますので、ご関心がありましたら、ぜひ、ご参加くださいませ。

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2017年3月17日 (金曜日)

「型」からスラスラ書ける あなたのまちの政策条例。

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こちらも、先月末あたりに、いただきました。ありがとうございました。中身はコーヒーでした。ここでは提案した政策案が、しっかりと実現されたようなので、とてもよかったです。

最近も、結構、いろいろといただいているのですが、最近は写真を撮るまてに食べて(使って)しまうことが多々あります。掲載できず、すみません。

さて、以前も書きましたが、今月に『「型」からスラスラ書ける あなたのまちの政策条例』(第一法規)を出版しました。和久井さん、倉田さん、石川さんに大変にお世話になりました。感謝です。今年度は、第一法規さんに大変にお世話になった365日でした。
同書で記している条例立案は、傍流(?)、我流(?)なので、批判は覚悟の上ですが、問題提起という意味をこめて世に問いました。

一方で「『型』を提示しているけど、『型』破りな本だね」というコメントもいただいています。それは、ある意味、私が意図していたので、よかったと思います。

来年度も、機会ある限り、積極的に世の中に問うていきたいと思います。

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2017年3月16日 (木曜日)

らくらく視察力アップ講座。

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こちらも先月、いただきました。ありがとうございました。また機会がありましたら、呼んでください。時間をみつけて伺いたいと思っています。

昨日のつづきになりますが、web誌「議員NAVI」(第一法規)において、「らくらく視察力アップ講座」を連載していました。2年間にわたり連載し、こちらも今月をもって終了しました。石川さんには大変にお世話になり、ありがとうございました。また、中田さん、小倉さんにもお世話になりました。感謝申し上げます。

原稿を書いている最中で、「あれを書き忘れた」とか「あの点も触れればよかった」と思うことが多々あります。機会がありましたら、再度、校正しなおして、さらに加筆などをして、図書にまとめたいと思っています。

一時期、6誌に連載していましたが、かなり減りました。ので、この期間に、インプットを深めたいと思っています。現場に行き、いろいろと経験的に学んでいきます。

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2017年3月15日 (水曜日)

自治体職員のための地域づくり12のヒント。

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こちらも、ちょうど先月にいただきました。ありがとうございました。今年度も、たくさんいただきました。感謝感謝です。

年度末になり、ようやく時間ができつつあり、日常の生活に戻ってきました。日常の生活と言うのは、22時くらいからPCを開いて、深夜までパチパチするという日々です。今年度は、地方巡業が多く、新幹線の中でパチパチする毎日でした。自宅で自分の部屋でパチパチするのは、とても落ち着きます(が、この部屋は、そろそろ乗っ取られそうですが…)。

今年度は、いろいろと連載をしていました。その連載が終わりつつあります。昨日は、e-Reiki CLUB(第一法規)で連載していた「自治体職員のための地域づくり12のヒント」の最終稿を提出しました。前村さんには、大変にお世話になり、感謝申し上げます。

最終稿を執筆するにあたり、あらためて地方自治法を確認しました。1980年代までさかのぼり、地方自治法を確認していきました。そうすると、いろいろとおもしろい発見があったので、もう少しさかのぼって(1960年代くらいまで)、ちょっと調査研究してみようと思いました。

年度末になり、少しずつ時間ができつつあるので、ようやく思索(調査研究)の時間ができつつあり嬉しいです。私は研究員なので、やはり研究はしなくちゃいけないと思ったところです(が、しょせん「なんちゃって研究員」ですが・・・)。

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2017年3月14日 (火曜日)

地域ブランド戦略とこれからの新宿区。

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昨年末だったと思いますが、いただきました。ありがとうございました。いまはないので、食べてしまったと思います。感謝。

今週末ですが、新宿区自治フォーラム2017「新宿区のまちの魅力とブランドづくり」において、標記のテーマで講演します。私は「陰の人(かげのひと)」を自認しており、基本的には気づかれたくないと思っています。

なので、同フォーラムには、ずっと出さしていただいていたのですが、パネルディスカッションに参加し、しかも一番端っこで、ひっそりと参加していました。そのため、パネルディスカッションなのに、ほとんど発言しないという感じでした。過去のパネルディスカッションでパネラーとして参加した時は、たぶん1~2分程度しか発言していないと思います。この世界は、話したい方がたくさんいますから、その方に話は任せています。

ところが、昨年度の同フォーラムでは、コーディネーターを担当し、今回は、いよいよ基調講演となりました。基調講演なのに、まったく話さないというわけにはいかないため、今回はしっかり話をするつもりです。基調講演で話すなんてことは、私にとってはバブル状態なので、そろそろはじける日も近いような気がします。

ちなみに、審議会等でも、委員として参加している時は、基本的にほとんど発言しません。委員長に「Mさんは何かありますか」と促されて、1~2分程度のみ話します。やはり、この委員会も、話したい方が多くいるので、その方に一任しようと思っています。

ところが、この審議会でも、ここ数年は委員長が多くなってきました。さすがに委員長は話さないわけにはいかないので、(話すということは)私のキャラに合わず、困っています。たぶん、そんなことが積み重なり、疲労がたまり、十二指腸潰瘍や白血球増加症などになっちゃったんだと思っています。来年度は、誰にも気づかれずに、ひっそりと生きたいと思っています。

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2017年3月12日 (日曜日)

採血の実況中継。

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この一か月で、4回採血されました。私は見た目通り、貧弱でして(低血圧でして)、採血されると、貧血になるのです。ただし、最近は、採血されても、「見なければ大丈夫」ということがわかり、いまは寝て採ってもらっています。

昨日も、病院で採血することになり、上記の内容を伝え、寝て採ってもらうことにしました。私が寝て、採血をはじめると、看護師さんが、実況中継をはじめるのです。

「いまから消毒しますね」
「いまから針を刺しますね。少し痛いかもしれません」
という実況中継は、まだいいのですが、
「いま針を刺しました」(そんなことは痛さで理解できる)
「いま採血をしている最中です」(こんな発言はいらない)
「血が採れています。赤い血がしっかり採れています」(想像するだけで倒れそう)
「いま、半分いきました」(まだ半分なのか)
「よえやく三分の二です」(もう倒れるかもしれない)
「真っ赤な血が採れています、採れています、採れています」
「もう少しで終わりです」
「いま、完全に採れました。お疲れ様でした」
という感じでした。実況中継をされると、その様子を脳裏に浮かんでしまうため、正直、寝ているのに、倒れそうになりました。

診断の結果は異状なしでした。前日、まぁまぁ飲みましたが、特に悪い点はありませんでした。むしろ、数値は改善していました。

前日の企画では、高田さん、鈴木さんにお世話になりました。また、皆さんお元気そうで何よりでした。草莽塾が開始したころは、中堅の中堅だった皆さんも、今では中堅の柱(後半)に入りつつあり、いいポジションにつきつつあります。私も、皆さんに負けないように頑張ろうと、改めて誓いました。

また来年も企画よろしくお願いします。

写真は、以前、いただいたものになります。ありがとうございました。

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2017年3月 7日 (火曜日)

グダグタだった講演会。

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今日の講演はグダグタでした。私自身がそのように実感しているので、聞いているほうは、ご苦労されたと思います。グダグタの理由は、時間のわりには、多くのことを入れすぎたということです。特に今回は、伝えたいことをいれすぎて失敗した感があります。基本的に、私は90分で伝えるという感じで組み立てているのですが、最近は、60分や45分などという機会が増えてきました。この点は、次回は失敗しないようにしなくてはいけないと、改めて実感しました。

あと、話している最中に、非常に喉が渇き、しかも喉が痛くなるということです。この時期は花粉症に悩まされていて、花粉症の薬を飲むと、私の場合は、非常に喉がカラカラになります。そして話し続けていると、喉が痛くなってくるのです。喉飴をなめながら話せば、だいぶよくなるのですが、そういうわけにはいかないし・・・。来年の3月は、基本的に講演等は断ろうかなと思っています。

写真は、以前、宿泊したホテルの窓からです。私は、外を見ながら、パチパチとパソコンに向かうのが好きです。自宅も、今のところ、私の部屋があり、窓のそばに机を置いています。そこで日々、深夜までパチパチと、何かしら原稿を書いたり、本を読んだりしています。ところが、最近は、目が悪くなり、パチパチと打つ速度が遅くなった気がしますし、本を読むスピードも遅くなった感じがあります。

それ以前に、私の部屋がそろそろ乗っ取られそうな感じがあります。今度は、どこを拠点にパチパチするか検討しているところです。

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2017年3月 6日 (月曜日)

ホテルの窓から。

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ちょっと前ですが、宿泊したホテルの窓からです。今年度は、あと数泊です。ようやく出張生活も終わりにさしかかりました。

先日の懇親会では、いろいろとお世話になりました。幹事の植田さんありがとうございました。各期幹事の中平さん、武森さんにもお世話になりました。吉中さんがいるので、この懇親会は、しばらく続きそうです。よかったです。私の持論は、コミュニティの強い地域が都市間競争に勝ち抜くと思っています。懇親会だけではコミュニティが強くなることはありませんが、コミュニティを強くする一つのいい契機になります。

その懇親会で、そんなに飲んだ記憶はないのですが、翌日は、何もできませんでした。というか、非常に胸やけがして、何もできませんでした。2日が経過して、ようやく復活したという感じです。加齢が原因か、胃潰瘍が原因かは分かりませんが、そんなに飲めなくなりつつあります。

そちらに伺う前日は、【こちら】で講演をしてきました。本当に今年度は、あっちこっち回りました。

来年度の研修講師や講演、アドバイザーなどの依頼が相次いでいますが、今月くらいから、原則、お断りしています。すみません。もう既に日程が埋まったのです・・・というか、今春から転職するため、まったく予定がつかめないのです。なので、今月から、基本的に断りモードに入っています。

転職先で一年間のスケジュールが把握できて、かつ、転職先での信頼を勝ち得ましたら、そして余裕があったら、少しずつできる範囲で、講演やアドバイザーなどを増やしていこうと思っています。


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