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2017年3月12日 (日曜日)

採血の実況中継。

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この一か月で、4回採血されました。私は見た目通り、貧弱でして(低血圧でして)、採血されると、貧血になるのです。ただし、最近は、採血されても、「見なければ大丈夫」ということがわかり、いまは寝て採ってもらっています。

昨日も、病院で採血することになり、上記の内容を伝え、寝て採ってもらうことにしました。私が寝て、採血をはじめると、看護師さんが、実況中継をはじめるのです。

「いまから消毒しますね」
「いまから針を刺しますね。少し痛いかもしれません」
という実況中継は、まだいいのですが、
「いま針を刺しました」(そんなことは痛さで理解できる)
「いま採血をしている最中です」(こんな発言はいらない)
「血が採れています。赤い血がしっかり採れています」(想像するだけで倒れそう)
「いま、半分いきました」(まだ半分なのか)
「よえやく三分の二です」(もう倒れるかもしれない)
「真っ赤な血が採れています、採れています、採れています」
「もう少しで終わりです」
「いま、完全に採れました。お疲れ様でした」
という感じでした。実況中継をされると、その様子を脳裏に浮かんでしまうため、正直、寝ているのに、倒れそうになりました。

診断の結果は異状なしでした。前日、まぁまぁ飲みましたが、特に悪い点はありませんでした。むしろ、数値は改善していました。

前日の企画では、高田さん、鈴木さんにお世話になりました。また、皆さんお元気そうで何よりでした。草莽塾が開始したころは、中堅の中堅だった皆さんも、今では中堅の柱(後半)に入りつつあり、いいポジションにつきつつあります。私も、皆さんに負けないように頑張ろうと、改めて誓いました。

また来年も企画よろしくお願いします。

写真は、以前、いただいたものになります。ありがとうございました。

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