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2017年4月 1日 (土曜日)

以前のメールアドレスはしばらく使えます。

170401

4月1日より、大学に着任しました(准教授)。私の研究室の窓から見える景色です。ブログも「M准教授の日記」に変更します。私はITスキルがないため、いまいち変更の仕方が分からず、困っていますが、近日中に変更します。

新しいメールアドレスは分かりません(既にもらっているのかもしれない)。前職場のご厚意により、しばらくは使えるようなので、そちらに連絡ください(ここ一週間は、その問い合わせが多かったので)。

話は変わります。かなり前ですが、ある大学の学長から口頭で内定をもらい、その後、給料などを記した条件が送られてきました。で、指導教授や家族などに、大学に転職する旨を伝えました。とても指導教授は喜んでくださり、指導教授孝行ができたと思いました。

が、その2週間後に、その大学の学部長から電話があり、「内定はなし」と一方的に言われました。私は、前職場に辞表をだしていなかったので、「まぁ、今のところに残ればいいし」とか、「縁がなかったな」と思い、そんなに気にせず、「こんなことってレアケースなんだろうな」と思っていたら、意外に多いようです。ここに【まとめ】があります。最近、話題になっています。

というわけで、今日、辞令式のあった上の写真の大学も、今日になるまで「本当に採用されるのかな」と思っていました(ちなみに、正式な内定通知はいただいています)。無事に辞令をいただき、ようやく実感しました(前職場には、そういう経験があったので、ギリギリまで「退職願」は提出しませんでした。さらに「退職届」とは書かず、予防線をはって「退職願」で提出しました)。

で、その突然「内定はなし」と言われた件です。私はそんなに気にしなかったのですが、指導教授が大変に落ち込んでいる様子が電話口で伝わってきました。それが、とても悲しくといか、悔しくというか、なんとも言えない気持ちになりました。それが、今でも、ある意味、後悔として残っています。結果的に、その突然「内定はなし」と言ってきた大学よりも、今の大学がよかったのですが・・・(よかったというのは、条件などすべてにおいてです)。

今まではシンクタンク人だったのですが、今度は完全に大学人になります。ので、学生第一の教育と、教育の背景にある研究もしっかりやっていきたいと思います。このブログも、真面目なことを書きたいと思います。

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