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2017年4月 3日 (月曜日)

東大和市は部署横断で職員が集まり“わがまちのPR方法”を立案。

170321

昨年度の仕事で泊まったホテルの窓からです。田辺さんにはお世話になりました。感謝です。前職場の最後の仕事(講演)が、田辺さん担当でよかったです。あと、邑上さんにも会えてうれしかったです。


今までは、調査と研究の活動が中心だったのですが、今後は調査が小さくなり、研究に加えて教育の活動が大きくなってきます。研究の前段階では調査もありますけど、まずは教育、その背景にある研究、そしてさらにその背景にある調査を頑張ります。


昨年度は、東大和市さんの政策づくりを後方支援をしました。様々な取り組みをしましたが、その一つが記事になりました。【こちら】にありますので、お時間のございます方は、ご一読ください。


東大和市さんは、ホップ・ステップときましたので、今年度はジャンプの年です。意外にジャンプが大変なのですが(一番力が必要)、今の東大和市さんなら大丈夫と勝手に思っています。


東大和市さんは、いま、とてもいい成果が数字で出ています。例えば、『平成27年東京都人口動態統計年報』(東京都福祉保健局)によれば、市の合計特殊出生率は1.67で、全国平均の1.45を大きく上回り、東京都26市では第1位です。


保育施設の待機児童は、平成28(2016)年4月1日現在は、たった7人です。


子育て世帯にとって子育てしやすい環境ということです。 また、これまでの取組を通じて、日経DUALと日本経済新聞社が共同で調査した「共働き子育てしやすい街総合ランキング」においては、平成27(2015)年度は都内で第5位、平成28(2016)年度は全国主要都市と都内を含めて第4位となり、子育てしやすいまちという評価を得ています。


私の持論は、しっかりやっていけば、結果はでると思っています。少しずつ、東大和市さんもいい結果がではじめています。

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