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2017年6月

2017年6月22日 (木曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。転職して、だいぶ断ったのですが、こちらは残りまして、今年度もちょくちょく伺うことになりました。よろしくお願いします。

今日は、始発の新幹線で大阪方面に行ってきました。車内に入り、のんびりしようと思っていたら、すべての席が埋まっており(アナウンスもそう言っていた)、多くの人がパソコンをだしてパチパチと仕事をしています。私は、のんびりしようと思いましたが、周りがそうなので、仕方なく、私もパソコンをだして、仕事をすることにしました。

こんな朝はやくから仕事をしている人がたくさんいるのに、景気がよくなっている実感はありません(私が実感がないだけで、景気はよくなっているのかもしれませんが)。景気がよくなっている実感がないので、となると、働く人以上に働かない人が増えているのか、そもそも実態を表している統計データのとり方が間違っているのか・・・など、いろいろと考えました。

ちなみに、帰りの新幹線も満席でしたが、今度は、多くの人が仕事をしているという状況ではなく、結構、飲んでいる方もいました。これはこれで、いろんな疑問がわいてきました。

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否定だけなら誰でもできるよね。

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かなり前になりますが、いただきました。ありがとうございました。いつも気にかけていただきまして、ありがとうこざいました。今年度も、今のところ、順調に進んでいますから、ご安心ください。

ところで、私が関わっている自治体の政策展開を「否定」する記事がありました。その関わっている自治体から「こんな記事ありますけど、自分たちのことですよね」と話がありました。その政策を否定した執筆者は研究者です。たまに、こういう否定する記事を目にします(当該自治体職員は、悲しんではないと思いますが、元気がなかったです)。

否定するのは別にいいんですが、否定するならば、代替案を示してほしいと思うわけです。さらに、その代替案を実際に実施してもらいたいわけです。そして実際に実施したら、その成果を明確に示してほしいのです。そういうことをしないで、安易に否定するのは、おかしいと思うのです。否定するだけならば、誰でもできます。

その否定された政策は半年以上、何度も打合せを行い検討してきたものになります。そして、実際に何度が実施しました。実施した後、不備が見つかったため、その都度、改善してきています。そのため、明確ないい成果(定量的かつ定性的)もでてきています。結構、苦労してつくってきた政策なのです。そういう背景があるからこそ、そのため、視察も多くなってきています。

いずれにしろ、担当者はかなり苦労して、その政策をつくりあげてきています。つくっただけではなく、実際に主体的になって運用もしています。そういう目に見えない努力も知らずに、「その政策はよくない」というのは、バカの机上の学問です。バカは言いすぎました、ほとんど使えない、その人の独り善がりの机上の学問と言えるでしょう。以前として、一定数のこういう研究者(もどき)がいるから困ります。

と、書きつつも、その否定された政策は、現時点では成果を上げていますが、数年後はダメになっているかもしれないのです。けど、そうならないように、常にブラッシュアップしているところです。

と言うわけで、「否定だけなら誰でもできるよね」と言ってみました。

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2017年6月20日 (火曜日)

明日の健康診断が憂鬱です。

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いただきました。ありがとうございました。鵜飼さん、わざわざ弊学までお立ち寄りいただきまして、ありがとうございました!

今日は、午後は空いていたので、病院に行ってきました。数か月前でしたか、夜も咳が止まらず、結構大変で、それが落ち着き、回復しつつあったのですが、また数日前から、咳が出始めてきました。水上さんからいただいた咳止めの道具もフル活用していますが、たまたま今日は午後に時間ができたので、病院に行きました。

病院にいったら、いろいろとあり、採血することになりました。この採血は想定してなく、私にとっては、痛恨のミスです。というのも、明日も、健康診断で、たぶん採血があるからです(たぶんというのは、転職してはじめての健康診断であるため、メニューがわかりません)。

私は採血は非常に苦手で、採血している最中に、貧血により倒れるのです。今日は倒れませんでしたが、生気が失われました。病院後、ずっと寝ていて、先ほど、やや復活しました。明日も、採血があると思うと寝れませんし、2日間連続採血をするのは、私の人生にとってはじめての経験であり、無事に終われるかどうか心配です。以前500人を前に講演しましたが、そんなことよりも、ぜんぜんいまのほうが緊張していますし、憂鬱です。

無事に終わるといいなぁと思います。

ところで、その採血の結果が今週金曜日に分かるのですが、土日も含めて、ずっと予定が入っていて、結果を聞きに行くのは7月以降になりそうです。そして、たぶん、その頃には、咳は止まっているような気がします。。。

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2017年6月19日 (月曜日)

新しい生活スタイル。

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ちょっと前になりますが、いただきました。かすかべフードセレクションになります。春日部ならではの優れた食品になります。ありがとうございました。

昨年度までは、深夜1時くらいまで起きているのは、そんなに苦ではなかったのですが、最近は苦になってきました。衰えでしょうか。ちなみに、以前は0時に寝て5時に起きるというのがリズムになっていました。

4月からは転職にともない、少し生活のリズムを変更しました。起きる時間を4時すぎにしています。通勤して分かったことは、職場まで意外に遠いということです。同じ県内なので、もっと近い(時間がかからない)と思っていました。今まで、だいたい7時から7時30分の間に職場に入る(現地に入る)ようにしてきたので、いまの職場も、この時間に入ろうと逆算すると、4時くらい(遅くとも4時30分)に起きなくてはいけないことになり、そんなリズムになりました。

で、朝が早くなったので、当然、夜も早く寝るようになり、最近は23時から0時前には寝るようになっています。

ただ、この通勤の時間が、まだ、うまく使えていないので、はやくうまく使えるようになるということと、場合によっては、職場の近くに引っ越すことも考えています。どうするかは、一年間通勤してから結論をだしたいと思っています。

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2017年6月18日 (日曜日)

暴走する担当課とマネジメントできない企画課。

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先日、藤井寺市に行ってきました。上は古墳のみにミニチュアでして、下は実際の古墳です。藤井寺市は古市古墳群で世界遺産を目指しているとのことです。詳しくは【こちら】にあります。ご対応くださった、副市長、政策企画部長をはじめ皆様に感謝申し上げます。

話は変わりますが、(下記は某自治体のことを書きますが、藤井寺市ではありません)ある自治体は、客観的に判断すると(この客観は私の見解なので、実は客観的じゃないかもしれないです)、現実は厳しいのです。様々なデータをみると、年ごとに悪くなっています。

ところが、一部の職員(と思いたいのですが)は、「自分たちはすごいんだ」と思う感じがあるのです(その心意気は大切と思います)。けど、客観性を押さえた主観ではなく、何も裏付けのない主観なのです(と私は思っています)。

なので、いろんな事業展開をしていても、ことごとく失敗しているのです(当事者は失敗と思っていないと考えますが、私から見ると失敗です。失敗を失敗と認識することで、次への展開が成功に乗っていきます)。この点は、その某自治体に行くたびに、ちょこちょこと指摘しているのですが、なかなか気が付いてくれません(敢えて目をつむっている?)。

基本的に、その某自治体は統一性がないのが難点です。つまりどこを目指して進んでいるのがが私には分かりませんし、たぶん職員一人ひとりも分かっていないと思います。ただし、この傾向をよく言うと、一部の担当課や職員が元気と言うことです(元気なのはいいんですが、連続して失敗しているのはどうもねぇ・・・と思いますが)。
 
上記の傾向を悪く言うと、一部の担当課や担当者が暴走しており、企画部門が機能してないということが言えます(まぁ、元気のある職員がいるだけ、他の多くの自治体よりましとも言えますが)。要は企画部門として、自治体が向かうべき方向性を提示できないと言えますし、向かうべき方向性が明確じゃないので、各部門をマネジメントできていない状況があるのです。

この点をどうやって、(先方のプライドを傷つけないで)伝えるかが、いつも悩んでいます。

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2017年6月17日 (土曜日)

賄賂かな。

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「あ~、もう大阪に行くのはいやだぁぁぁ」「来年度はひきこもりたいぃぃぃ」と、事務局に何度となく言っていましたら、事務局の3名から、それぞれお土産をいただきました。賄賂と言うことでしょうか???

ちなみに、賄賂を辞書で調べると「主権者の代理として公権力を執行する為政者や官吏が、権力執行の裁量に情実をさしはさんでもらうことを期待する他者から、法や道徳に反する形で受ける財やサービスのこと」とあります。私は公権力を持っていないので、賄賂ではないですね。

まぁ、いずれにしろ、今年度も、参加者、事務局、私がいい思い出になるように頑張ろうと思います。

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2017年6月14日 (水曜日)

会場違い。

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こちらも、先日いただきました。ありがとうございます。感謝です。

大学生活も2ケ月が経過し、なんとなくリズムというものができてきました。そこで、少しずつ自治体への対応を増やしつつあります(弊学の来年度の取り組みの種まきという意味合いもあります)。

先日は、かなり久しぶりに研修講師を担当しました(何度か書いていますが、終日の職員研修は、減らしつつあります)。会場について、教室をのぞき込むと、美人が多かったので、すごく幸せな気分でパソコンを設定し、設定し終わったら、今回の研修の担当者がいらして、私は「この研修の講師ではない」と、つまらないことを言います。私の、この会場で研修をしたかったのですが(たとえテーマが変わっても、ここでしたかったのですが)、泣く泣く、私の本来の研修会場に連れ去られました。

そこは男ばかりでした。

いつもこんな感じです。つくづく私は、こういう幸せに縁がないと実感した一日でした。

話は変わりますが、最近は、少しずつ自治体への関わりを増やしているというのは、上記したとおりです。今年度は、いろんなルートから、国からの依頼も増えてきました。そういう年度なのでしょうか。実に様々な省庁からお声かけをいただいています。なかなか日程が採れませんが、大学の今後に貢献すると思ったら、極力、お引き受けしたいと思っています。

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2017年6月13日 (火曜日)

相次ぐ打合せ。

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ちょっと前になりますが、こちらもいただきました。ありがとうございました。今年度も、昨年度と同様に、皆様からいただいています。感謝です。

今日は、大学で4件ほど打ち合わせがありました。皆さん都内から、わざわざいらしてくださっています。雨の中、申し訳ありません。意見交換の中で、何かしらいい知見を持って帰ってくれればいいなぁと思っています(もちろん、そうなるように、努力はしていますが、最後の4件目の湯浅さんとの打ち合わせは、集中力も切れており、いい知見を提供できなかったかもしれません。失礼しました)。本当は、私がそちらに伺いたいのですが、なかなか行けず、すみません。

最近思うことは、都心をちょっと離れただけで、打合せが不都合になるということです。昨年度までは、拠点は都内でしたから、いろいろと face to face で、すぐに打ち合わせができました。ところが、横浜にきただけで、打合せの機会が大きく減りました(だからと言って、今のところ大きな弊害を感じているわけではありません。ただし、チャンスは逃がしているような気がします)。地方圏は、そういう打ち合わせが、もっと減るわけなのです。そんなことを思いました。

実は、今週締め切りの原稿があります。私の経験を書けばいいので、「書けるかな」と思って承諾したのですが、意外に難しいということが、今更になって理解できました。私の経験だけならば、いくらでも書けるのですが、その経験が読者にも役立って、実際に使えなくては意味がありません。そういう観点で考えると、なかなか筆が進みません。ちなみに「地域づくりにおけるコーディネータの役割」という感じです。ちょっと私的には五里霧中という感じです。

なんかと、明日中には光明を見出したいと思っています。

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2017年6月12日 (月曜日)

自治体には、そういう能力がないので、私たちが入っているんだ。

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こちらも、ちょっと前になりますが、いただきました。ありがとうございます。感謝感謝です。既に食べてしまいました。

話は変わりますが、先日は、某シンクタンクの研究員が「自治体には、そういう能力(注1)がないので、私たちが入っているんだ」(趣旨)という発言を間接的に聞きました。そういう能力とは、調査研究であったり、ファシリテーションであったり、政策づくりの前提となる能力です。

確かに、そういう自治体もあるかもしれません。けど、少なくとも、私の関わった(関わってきた)自治体の多くは、極めて優秀であり、そういう能力は十分にあります。正直、私なんかより、ぜんぜん優秀でして、なので私は数年でお払い箱になるのです。

この「自治体には、そういう能力がないので、私たちが入っているんだ」(趣旨)の発言を直接的に聞いたわけではないので、どのような背景や意図があって発言したのか分かりませんが、この発言だけだと、上から目線で、自治体と一緒に働く私としては「なんかイヤだなぁ」と思いました。

自治体は、その辺の博士号取得者(私を含む)よりも優秀ですし、その辺の民間シンクタンク研究員(昨年度の私を含む)よりも、大学教員(私を含む)よりも、ぜんぜん能力は高いです。もちろん自治体職員の全員がそうだとは言いませんが、企画部門に配置になる職員はおしなべて優秀です。ただ、全体的に言えることは、その能力を活用しないという点があるかもしれません(活用できないのかも)。

けど、本当に優秀ですから、その辺のシンクタンカーに負けないように、政策づくりに頑張ってほしいと思います。

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2017年6月11日 (日曜日)

結果的住民と積極的住民。

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ちょっと前になりますが、三芳町の日本農業遺産を視察に伺いました。町長をはじめ担当課の皆様、関係課の皆様には、大変にお世話になりました、感謝申し上げます。特に担当課の皆様には、事前の連絡調整や当日のご案内など、多々お世話になりました。ありがとうございました。

都市間競争を「住民獲得競争」と定義づけるならば、いかに結果的住民から積極的住民を増やすかがポイントになります。これは私の造語です。

言葉の定義は、まだ暫定的ですが、こんなふうに考えています。結果的住民とは「その自治体に「住もう」と決めたのではなく(決めているのではなく)、たまたま結果的にその自治体に住んでいる(住んだ)住民」のことです。一方で積極的住民とは「その自治体に「住みたい」や「住み続けたい」と決めており、意識的にその自治体に移ってくる住民(住み続けている住民)」になります。

私の関わっている自治体は、(当初は)結果的住民が多くいました。独自に実施したアンケートの結果などを確認すると、「その自治体に住みたい」ではなく、その自治体の含む「その辺に住みたい」という意向が意外に強く、その辺で住む家を探したら、結果的にその自治体になったというパターンです。こういう結果的住民は、ちょっとした理由で、転出していきますし、自治体内の様々な協働活動には熱心ではありません。

ところが、しっかりと政策展開を進めていけば、すぐにとはいきませんが、ある程度の年数をかけると積極的住民が増えていきます。こちらも独自のアンケートの結果をみると、明らかに、「その自治体に住みたい」という意思を持って引っ越してきます。そして、そういう積極的住民は、自らその自治体(地域)を創り上げていくという意向もあり、様々な協働活動に参画する傾向が、ままあります。

今後は、結果的住民と積極的住民は、重要なキーワードになると思います。なお、当初は結果的住民だったけど、その自治体に引っ越してきて、様々なな理由から積極的住民に変わることもあります。これも政策展開で、ある程度は可能と思います(私の経験から)。

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2017年6月 8日 (木曜日)

なかなか事業が廃止できないようです。

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先日、宿泊したホテルです。ちょっと地方に行きまして、飲んじゃって、最終電車でも自宅に帰れなかったので、大学近郊のホテルに宿泊しました。今年度は、こういうことも増えそうです。

今日は、久しぶりに東京方面に行きました。電車で座っていると、前に立っていた方が体調悪かったので、席を譲りましたら、通勤ラッシュに慣れていない私は、想定以上のぎゅうぎゅう詰めで、私までも体調が悪くなり大変でした。次回、席を譲ることがありましたら、この点は注意しようと思います(ちなみに途中で電車を降りて、急行から各駅停車に乗り換えることで、通勤ラッシュを少しは緩和しました)。

ところで、自治体の政策を考える時に、気になることは、「その政策って、住民が望んでいるものか」ということです。厳密に言うと、「その政策って、過半数の住民が臨んでいるものか」になるかもしれません。その政策って、住民ニーズはあるのでしょうか。ニーズ(Needs)とは、住民が求めているものてす。民間的に言うと需要です。

行政評価に関する資料を熟読すると、住民が望んでいないのに、事業を実施している実態があるような気がします。そういう事業は廃止するべきでしょう。でなければ、どんどん事業(仕事)が増えて、職員が大変なことになります。そして職員が大量の事業に押しつぶされてしまうと、結果として、住民の福祉は増進されなくなります。

最近は、施策や事業レベルで住民ニーズを測る自治体もでてきています。ただし、その場合でも、事業がなかなか廃止できないようです。アンケートの問に「その事業は必要と思いますか」に対し、こんな見解があったりします。それは「必要という回答が12%あるから、今後も実施する(あるいは拡充する)」です。けど、これは基本「廃止」でよいと思います。

一方で、こんな見解もあります。それは「15%ほど必要ないって言ってるけど、周知がたりないんだよね。たから、今後は拡充する方向で、かつしっかり周知しよう」です。けど、これも基本「廃止」でしょう。

いずれにしろ、自治体にとって事業を廃止するということは「自己否定」につながると思っているようで、なかなか廃止できない現状があるようです。だけど、事業を廃止しなくては、ずっと増加していくわけですから、職員数が減少していく今日においては、持続性はありません。もっと、事業と言うか政策を廃止していく必要はあると考えています。

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2017年6月 6日 (火曜日)

行政評価の委員が増えてきました。

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ちょっと前になりますが、いただきました。ありがとうございました。相変わらず、私はドタバタしていますが、夏休みまでにはご挨拶に伺いたいとは思っています。

ところで、ここ数年は、行政評価関係の委員をすることが多くなりました。5,6年前も、あっちこっちの自治体で行政評価の委員をしまして、いろいろとあって、この委員は避けていたのですが、今回、また委員をすることが増えてきました(何となく断れずに委員という感じです。けど、どうせやるなら、新しいモデルをつくる気概でやりたいと思っています)。

ちなみに、行政評価の委員を避ける理由と言うのは、極めて簡単でして「作業量が多い」からです。行政評価って、その委員会に行けば終わりというわけではありません。家などでもしっかりと見なくてはいけないのです。これが、真面目にやると、結構、負担になります。しかし、しっかり見て言うべきことは言っても、なかなか改善されたという実感がわきません。なので、しばらくは避けていました。が、ここ数年、また行政評価の委員をする機会が増えつつあります。


何となくオ思うことですが、しばしば行政評価制度って、どの自治体も数年ごとに変更する傾向があるような気がします。 この理由は、たぶん、行政評価の目的が、時代(時期)により異なるからと思います。例えば、ある時は、事業の取捨選択(事業の削減)が目的の行政評価であった り、またある時は市民ニーズを反映した事業実施が目的となったり、人事考課にリンク したりするなど、ちょくちょく行政評価の目的が変わります。この傾向は、決して悪いわけではなく、それはそれでよいと思います(もちろん課題もあります)。


一方で、上記の理由ではなく、なかなか行政評価がうまくいかなくて、変更する場合も少なくありません。うまくいかないのは、行政評価の目的が曖昧からだと思います。 そこで、行政評価をうまく進めるためには、行政評価の定義づけの明確化が重要です。 例えば、〇〇市における行政評価とは「・・・・・・・・」である(端的に明記する)。この・・・・を1行で明記できて、かつ全職員が共有化すれば、きっと行政評価にいい方向に進むと思っています。

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2017年6月 5日 (月曜日)

若い人たちの台頭。

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ちょっと前になりますが、いただきました。ありがとうございました。

先日、高校生さんからヒアリングを受けました。テーマは「地方創生」です。最近の高校生は、意識が高いようで、驚きでした。某駅で待ち合わせをしたのですが、その駅には私よりはやくついており(私は待ち合わせの5分前に着)、5cmはある分厚い本を読んでいました。その光景に、私はのけぞりすぎて、 頭が地面につきそうになりました。最近の高校生はすごすぎます。

私の高校生時代なんて、分厚い本と言ったら、教科書くらいです。教科書以外の分厚い本といったら漫画くらいですが、その高校生さんは何とか確率論という難しい数式のある本を読んで、私を待っていました。すごすぎます。

そういう高校生さんたちが台頭してくると、社会における私の居場所はなくなりつつあります。実際、労働市場において、年ごとに若い世代が参入してくるので、私(たち)の居場所はなくなりつつあります。これから私(たち)の世代より上の人たちが毎年労働市場から出て行きます。そして、今回お会いした高校生さんのような方たちが入ってくるわけです。ますます私の立場が弱くなるなぁと実感しました(負けないように頑張ろうとは思いますが)。

そういえば、研修講師の世界においても、私は追いやられつつあります。最近は、菅原さんや中村さんなどが台頭してきていますので、やはり私の居場所はなくなりつつあります。ので、そろそろ研修講師は引退かなぁと実感しています。そんな状況の私なので、ここで、うまく方向転換しないと、世の中でやっていけないんじゃないかと危惧しているところです。

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2017年6月 3日 (土曜日)

議会報告会についてコメントしました。

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こちらをいただきました。洋菓子でした。いつも気にかけてくださり感謝です。

大学に移って思うことは、今までとは別世界なので、私の持っている経験が、そのまま使えないということです。当たり前と言えば当たり前ですが、その状況に2ケ月ほど、ちょっと悪戦苦闘していました。考えてみたら、過去の3回の転職は同じ業界での転職でしたので、スムーズに離陸できたような気がします。

ようやく少しずつですが、私の思考回路も、新しい世界に慣れつつあるので、これからいよいよ動いていきたいと思っています。

ところで、先日、議会報告会についてコメントをいただきました。記者さんは、わざわざ私の研究室までいらしていただきました。そこでの意見交換は、私にとって有意義でした。記事は【こちら】にあるようです。もう少し落ち着いて、余裕がでてきたら、議会の後方支援も、復活したいと思っています。

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2017年6月 2日 (金曜日)

いただきました。

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先日、こちらをいただきました。皆さん、お忙しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございました、きっと、イベント企画&実施が大好きな松野さんが動いてくださったと思ってます。松野さんをはじめ皆さんに感謝申し上げます。

かなり前は、「ブログを書いてから寝る」が習慣化されていたので、ほぼ毎日ブログを書いていましたが(どうでもいい内容でしたが)、最近は、そんな習慣もなくなり、ブログを書かない日々になりました(ただし、なんだかんだで論考を依頼されるので、何かしら執筆は進めています)。

転職をして2ケ月が経過し、ようやく生活のリズムもできつつあります。また、よくご心配をいただく咳も、いまは落ち着きつつあります。生活のリズムができつつあるので、また精力的に動きつつあります。昨年度までは、シンクタンクにいたので、会社の利益に結び付くような動きが多かったのですが、今は大学にいるので、学生さんの利益に結び付くようにと動いています。今日も、一つ学生さんにとって、きっといい思い出になるイベントを実施してきました。

ところで、弊学では「教えて学院」というラジオ番組を持っているようで、先日、そこで話してきました。【こちら】にあります。

少しずつ積極的に動いていきたいと思っています。

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