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2017年7月

2017年7月29日 (土曜日)

衝撃の検査結果。

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ちょっと前にいただきました。ありがとうございました。来月も、たしか、行く機会があったと思います。その節は、よろしくお願いします(万が一、行けなくなったら、すみません。相談させてください)。

先ほど、十二指腸潰瘍の定期的な検査結果を聞きに行ってきました。ピロリ菌はいないとのことです。ちなみに、今回が3回目のピロリ菌検査でして(私がお願いしている。しかもすべて病院が違う)、いずれもいなかったので、やっぱりピロリ菌は生活していないのだと思います。webとかでみると、十二指腸潰瘍はピロリ菌の影響大とありますが、私は別の要因のようです(やはりストレスか?)。

一つ衝撃の検査結果(事実)がありました。なんと私の年齢が「73歳」とありました。やはり私の活舌が悪いので、73歳と聞こえたのでしょうか。どおりで周りが私を労わってくれているのだと理解しました。もちろん、73歳は経歴詐称になりますので、訂正させていただきました。

我が家の大蔵大臣に、そのことを話したら、「見りゃぁ73歳じゃないことは分かるだろう」とのご指摘です。ごもっともと思いました。

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マニフェスト評価。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。今年度は、ここにちょくちょく行きます。ここに行って、いつも思うことは「周辺に大学はいっぱいあるので、私よりいい先生はいっぱいいるでしょう。なので、はやく、その先生を見つけてバトンタッチするのが私の役割」です。どうしても、私は距離的に遠いので、しっかりとしたアドバイスができないような気がしています。

ところで、今日は、吐血の検査結果をこれから聞きに行きます。先月末に吐血して、そのあと病院に行き検査をしたのですが、この一か月は土日も働いていたので、ようやく今日、検査結果を聞きに行きます(聞きに行けます)。胃のムカムカ感は、まだありますが、薬を飲んだら、吐血することはなくなりました。

話は変わりますが、いま首長マニフェストの評価について 論考をまとめようと、webで調べつつあります。 調べはじめると、意外にというか、想定通りというか、自分のマニフェストを評価をしていない現状があります。つまり、PDCAの「A」ができていないのです。

その結果、もしかすると、首長の政策が改善されず、ひいては、自治体全体の改善もなく、低空飛行の自治体が多いような気がしました。低空飛行の状態で、墜落しないだけ、まだいいかもしれませんが…。ちなみに、墜落しないのは、首長の頑張りというよりは、自治体職員の頑張りがあるからといえます。

今春から、大学に移りましたので、研究もしっかりやっていきます。当然、教育もしっかりやっていきます。

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2017年7月28日 (金曜日)

自治基本条例。

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先日宿泊したホテルの窓からです。8月も、ここに泊まりたかったのですが、満室で予約がとれませんでした。市内にここしかホテルがないので、すぐうまってしまいます。ので、ちょっと遠いところのホテルを予約しました。

話は変わりますが、先日、厚木市自治基本条例推進委員会の委員に就任しました。会長にもなりましたので、会議が円滑に進むように頑張ろうと思います。

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2017年7月25日 (火曜日)

痴漢の盲点。

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ちょっと前になりますが、湯浅さんからいただきました。湯浅さんには、大変にお世話になっているので、頼まれたことは断れません(私もお願いしていますし)。私なりに精一杯に頑張ろうと思いました。

先日、電車に乗っていて、こんなアナウンスが流れていました。それは「痴漢被害にあわれた方、痴漢の状況を見た方は、駅員に伝えてください」(趣旨)です。すべての電車に乗ったわけではありませんが、私が乗った電車は、だいたい、こういうアナウンスです。

このアナウンスに盲点があることに気が付きました。駅員に伝えるのは、①痴漢被害にあわれた方、②痴漢の状況を見た方、の2主体に限定しています。ところが、もう一つ主体があるわけです。それは③痴漢を実態にした方(痴漢加害者)です。この3番目の視点も加えるべきではないでしょうか。つまり

「痴漢被害にあわれた方、痴漢の状況を見た方、そして何よりも痴漢をやっちゃった方は、駅員に伝えてください」が正しいと思いました。

「痴漢をやっちゃったけど、自首したほうがいいかな。どうしようかな・・・」と、深い迷いを抱えている痴漢加害者にとっては、上記のアナウンスが大きな後押しになるかもしれません。

ちなみに、私は痴漢をする気はまったくないのですが、見た目が青白で貧弱なので、痴漢ぽく見られると自認しているため、今回、痴漢冤罪保険に入りました。私は間違われただけで、氏名が報道される可能性があるため、本当に、日々、電車に乗るたびに気を使っています(気を使いすぎて、吐血してしまいました)。

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2017年7月24日 (月曜日)

相変わらずの毎日です。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。知名度ははそれなりにある地域です。はじめて滞在しました(通過は、過去、何度かあります)。

土曜日は加西市(兵庫県)に行ってきました。委員会に参加してきました。私の都合で土曜日に開催していただいています。事務局(市職員)や各委員には申し訳ないので、今年度で私は卒業かな・・・と思っています。

翌日の日曜日は加賀市(石川県)に行って講演(らしきもの)をしてきました。平日は大学に行くので、結局、土日か研究日(月曜日)に、対外的な活動をしています。ちなみに、今日は、午前は東大和市で打ち合わせをして、午後はJTBで研究会に参加です。昨年度みたいに宿泊は減りましたが、忙しさは昨年度以上かもしれません。

特に大学に移ってから気が付いたのですが、国や民間企業からの問い合わせが異常に増えてきました。先週も某広告会社とから連絡があり、調査研究のアドバイスをすることになりました。今までは、自治体や議会が中心だったのですが、私の活動の範囲が広がりつつあります。

「呼ばれるうちが花」なので、もう少し頑張ってみようと思います(そうすることが、いろんな人への恩返しになると思っています)。そして、今月から、大学人らしく「研究」もはじめていきたいと思っています。

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2017年7月13日 (木曜日)

ホームページを更新しました。

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こちらも、ちょっと前になりますが、いただき物です。ありがとうございます。

吐血記念日のその後ですが、ずっと胃あたりがムカムカしています。ここ数か月は、食事も、おいしいと思うことがなくなりました。食欲不振までは行かないのですが、積極的に食べる気がなくなりました。ちなみに、はるか昔は浴びるように飲んでいたビールも、吐血してからは、ほとんど飲まなくなりました。飲んでも酔えないし、ますます胃がムカムカするのです。

ところで、話は変わりますが、今年度から、異様に国や民間企業の問い合わせが増えてきました。既に国の審議会をいくつかしたり、民間企業と様々な取組も開始しています(民間企業にとってはビジネス模索と思いますし、私にとっては①学生さんの活躍の場の確保、②自治体にとって飛躍する機会の確保、という目的があります)。なので、昨年度のような地方巡業がほとんどなくなりましたが、大学の後、都内などに移動して、国や民間企業と打ち合わせをする日々です。

大学の先生って、みんな、こんな感じなのでしょうか。本当に、急激に国や民間企業からの問い合わせも増えてきました。私への連絡先がわからないようで、前の職場や大学事務課を通しての問い合わせが多く、それだと、前の職場や大学職員に迷惑がかかってしまうため、ホームページをつくりまして(更新しまして)、そこから直接、問い合わせができるようにしました。

ホームページは、【こちら】になります。

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2017年7月10日 (月曜日)

1.5獲得。

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こちらも先日(といってもかなり前ですが)いただきました。ありがとうございました。

吐血記念日の前に、健康診断に参加しました(健康診断で、バリウムを飲んでから、何となく胃と十二指腸潰瘍の様子がおかしくなったと、勝手に思っています)。そこでの視力検査がなかなかおもしろかったです。こんなやり取りです。

「あいているほうを言ってください」
「右・・・ですか・・・」
「右ではないですね」
「上と左も・・・違うような・・・」と様子をみて
「下です!」
「当たりです。では次は・・・」
「なんとなく右と思うのですが・・・」と様子をみて
「右です!」
「当たりです。では次は・・・」

という感じで進み、1.5を獲得しました。こんなのでいいのかなと思いましたが、こんなのでいいんだろうと言い聞かせています。

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2017年7月 9日 (日曜日)

地方創生について思うこと。

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ちょっと前になりますが、いただきました。ありがとうございました。感謝感謝。

このブログで、吐血記念日を書きましたら、吐血に関する情報を多々いただくことができました。やはり情報は公開するものと実感しました。ちなみに、昨日、定期検査に行ってきました。その検査結果が分かるのは、3週間後です(29日に病院に行くのですが、それまで17日以外は何かしら仕事があり、基本は横浜にいつつ、全国を徘徊します)。

今年度に入ってから、高校生のヒアリングを受ける機会も増えてきました。そういう年頃になったのだと実感しています。私が高校生の頃は、「大学の先生に話を聞きに行く」なんて、まったく思いもしなかったのに、最近の高校生は、そういう発想があるで、すごいと思います。その高校生とのやり取りを書いていきます。

【質問】地方創生の現状について教えてください。

最初に「地方創生」の意味を考えます。地方創生が開始されてから、国の考える地方創生は「まち・ひと・しごと創生法」に明記されています。同法第1条に地方創生の狙いが記されています。一文が379字もあるため、条文だけでは曖昧感が拭えません。

同法第1条を分解すると、地方創生は、①少子高齢化の進展に的確に対応し、②人口の減少に歯止めをかける、③東京圏への人口の過度の集中を是正し、④それぞれの地域で住みよい環境を確保して、⑤将来にわたって活力ある日本社会を維持し、⑥国民一人一人が夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会の形成、⑦地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保、⑦地域における魅力ある多様な就業の機会の創出、を目指していると理解できます。

次に国の地方創生を担当する組織名から考えます。地方創生を担当しているのは「まち・ひと・しごと創生本部」になります。同本部の英語表記は「Headquarters for Overcoming Population Decline and Vitalizing Local Economy in Japan」です。最初の「Headquarters」は本部という意味です。そして「Overcoming Population Decline」は「(日本の)人口減少を克服する」と訳すことができます。後半の「Vitalizing Local Economy」は「(日本の)地域経済に生命を与える」と捉えられます。意訳すると「地域経済を活性化する」になります。つまり、国が意図している地方創生とは、「人口減少の克服」と「地域経済の活性化」の2点と限定することもできそうです。

実際、国の地方創生に関連する交付金などの補助メニューをみると、「人口減少の克服」と「地域経済の活性化」の観点から出てきている傾向があります。 

その「人口減少の克服」と「地域経済の活性化」は達成されているのでしょうか。結論から言うと「全体的には所期の目的のとおりに進んでいない。個別事例を確認すると成功している地方自治体もある」になります。 日本全体という様々なマクロの指標にあたると、現時点では、地方創生は必ずしも成功していません。だからと言って、地方創生が失敗していると決めつけるのは、まだ早いと思います(以下、気が向いた日につづく)。

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2017年7月 7日 (金曜日)

自治体職員の自主勉強会。

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戸田市は勤務時間後に、庁内自主勉強会を開催しています。勤務時間後ですので、残業手当はつきません。自主的に市職員が参加してます。私は、この自主勉強会(通称「戸田ゼミ」)のなんちゃってコーディネーターをしています。

前回は、テレビも取材にきていました。参加者の多い少ないはありますが、戸田市の一つのブランドになりつつあります。また、自主勉強会を巣立った職員も多く、戸田市の政策力の確立と向上に寄与していると思います。

勤務時間後の自主勉強会のメリットやデメリットはありますが、トータルとしてみると、メリットが多いと思います。なので、10年近くも続いているのだと思います(10年以上かもしれません)。

このような自主勉強会が、他の自治体でも増えていくといいなぁと思います。

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2017年7月 6日 (木曜日)

首長なんてどうでもいい。要は自治体職員です。

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ホテルの窓からではなく、講演会場の窓からになります。かなり久しぶりに講演してきました(今年度は講演は研修講師などは、断ることが多くなっています)。

ところで、最近も首長からお声かけいただいたりするのですが、私の視点は「首長はあまり関心がない」です。首長の顔をみた政策づくりは絶対にしません。

私の視点は「自治体職員に貢献する政策づくり」です。自治体職員に貢献することが、結果として、行政サービスの質的向上につながると思っています。そして行政サービスの質的向上が、ひいては住民の福祉の増進につながると確信しています。

首長は4年後にはいないかもしれません。けど、自治体職員はずっといるのです。その自治体職員がいきいきと仕事をしていけば、最終的には絶対に住民の福祉の増進につなかるわけです。そうすれば、住民の一人である私の生活もよくなっていくと思いますし、私の福祉も増進するはずです。そう考えると、自治体職員の存在は、すごく大きいのです。

なので、私はのスタンスは首長の顔は見ることなく、自治体職員の顔をみて仕事をしています。私にとっては自治体職員が一番なので、首長に苦言も言いますし、うるさい住民には(本当はイヤなのですが)しっかり対応していきます。過去「なんで、審議会委員の私が対応しなくちゃいけないんだ?」と矛盾も抱えながら、うるさい住民にも対応してきました(その積み重ねが吐血かもしれません)。

ただ、最近思うことは、こっちは一生懸命に自治体職員を見て仕事をしているのに、その自治体職員は、暖簾に腕押し状態と言うか、まったく反応を示さないのです。反応がなければ、当然、成果もあらわれません。たぶん、こういう状態が私にはストレスなんだと、最近、吐血した思ったところです。

そういう自治体職員は、無視して仕事をするのは簡単ですが、それでは私の存在意義がなくなるので、もう少し頑張ろうと思います。

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2017年7月 5日 (水曜日)

地方自治体の地域(政策)づくりにおけるコーディネーターの意味と役割。

月刊ガバナンスの今月号に「地方自治体の地域(政策)づくりにおけるコーディネーターの意味と役割」というテーマで寄稿しました。

今回は、さっそく数人からコメントをいただきました。今まで以上に読者(特に若手)を意識したのがよかったかもしれません。

寄稿の機会があれば、積極的に執筆していきたいと思います。

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2017年7月 2日 (日曜日)

吐血記念日。

帰り道・トイレに駆け込み・吐血した( ° ཀ ° )
6月30日は・吐血記念日!

ここ数日、十二指腸あたりがムカムカしていまして、懇親会も途中で抜けていました。6月30日の懇親会も、主催者であるのにも関わらず、途中で抜けさせていただきました(失礼をしてて、すみません)。

そして帰り道で、たった生中を半分しか飲んでなかったのですが、気持ち悪くなり、トイレで吐きました。そしたらら、どす黒い赤がまぁまぁ出てきました。当初は、何を吐き出したか理解できず、とりあえず、食べたものを思い返してみました。

先ほどの懇親会は生中半分のみを飲んだだけで食べ物は口に入れていないし、昼は(その日は忙しかったので)メロンパンとアップルパイにおにぎり(梅)だけなので、どす黒い赤になるような要素はなし。朝はヨーグルトだけだったので、それもどす黒くなるはずはない・・・と考え、よくわからないまま、どす黒い赤を流している途中で、吐血ということを認識しました。

はじめて吐血したので、当初は、何を吐いたのは、さっぱり分かりませんでした。

十二指腸潰瘍をもっているので、ようやく本領発揮というところでしょうか。とりあえず、定期的な検査(通院)は、今週末の土曜日なので、しばらく様子を見ようと思っています。昨日、終日、横になって安静していましたら、少しは胃(というか、たぶん十二指腸潰瘍)の状況は改善しました。

ちなみに、吐血と認識してからは、私の頭の中では、沢田研二さんの「TOKIO」が「TOKETSU」になり、ずっとリフレインしています。「と~け~つ!吐血が空を飛ぶ」とか「と~け~つ吐血が二人を抱いたまま」とか、「と~け~つ やさしい女が眠る街」などです。

明らかに、働きすぎのような気がするので、やはり仕事はセーブしようと思います。

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