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2017年8月27日 (日曜日)

人材育成×政策形成は何でしょうか。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。今月は、かなり凝縮したホテルの窓からの日々を過ごしています。何気に8月も忙しい日々を過ごしています。いつも何かの締切に追われています。

ところで、土曜日に自治体学会で「人材育成と政策形成を融合させてみた」というパネルディスカッションのコーディネーターをしてきました。個人的には、大変に勉強になりました。ちなみに、マッセOSAKAさんの主催です。

パネルディスカッションの趣旨は「『自治体研修の成果が、実際の政策づくりに活用できるのか』がテーマになります。『自治体研修を研修だけで終わらせてしまったらもったいない』と考えています。研修だけではなく政策づくりにも活かすことができるはずです。このような背景をもとに、公益財団法人大阪府市町村振興協会(マッセOSAKA)では、平成28年度に特別研修「政策形成実践研修」を実施しました。同研修による成果を大阪府内モデル自治体に提案しました。その結果、モデル自治体では、実際に予算化され、事業の実現に向けて進められています」です。

要は「人材育成×政策形成」ということになります。人材育成と政策形成をカケル(×)と何が生まれるでしょうか。そういう実験をマッセOSAKAさんはしているのです。当日のパネルディスカッションでも、「人材育成×政策形成の結果、何が生まれましたか」とパネラーやフロアーの皆様に投げかけました。いろんな回答があり、それがとても参考になりました。

こういう研修を3年くらいやっていくと、少しずつ成果が見えてくると思います。10年も続けられたら、とてもすごいと思います。だって、10年後には、その研修に参加した職員の中には、部長や課長が多く輩出されているはずです。その時に、マッセOSAKAさんの存在意義が改めて評価されると思っています。

10年後を見据えて、この研修に取り組んでいるところです。

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コメント

ナッキーさま
コメントありがとうございました。
シンポジウムでも、お世話になりました。

人材育成は、10年後を見据えてやっていく必要があると思っています。
10年後の人材をいかに育成するか・・・が、いま問われるのだと思います。

その研究から、10年後に部長や課長がでているとよくて、今回、Aさんが課長補佐に昇進したので、先鞭をつけてくれたので、出だし順調と思いました。

投稿: M准教授 | 2017年8月30日 (水曜日) 12時20分

コーディネーターありがとうございました!
10年後イメージしてこの事業を育てていきたいと思います。と、同時にマッセの職員も育てていかないとなぁ‥。。
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

投稿: ナッキー | 2017年8月30日 (水曜日) 11時06分

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