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2017年9月 1日 (金曜日)

政策のストーリー性。

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最近は、コンビニ弁当を、結構食べています。昔(20年くらい前)も、ほぼ毎日、コンビニ弁当を食べていたのですが、そん時は、そんなにイヤじゃなかったと記憶しています。が、最近は、さすがに5日間くらい連続でコンビニ弁当だと、何となく、身体が受け付けなくなっています・・・。それでもコンビニ弁当の日々なのですが。

さて、まじめな話です。政策を成功させるためには「政策のストーリー性」が重要と、最近、特に実感しています。私のかかわった自治体の政策のすべてが成功しているとは言えなくて申し訳ないのですが、私がかかわって明確なよい成果を出している自治体は、政策にストーリー性があるのです。

ある自治体で、政策立案者と意見交換をすると、「いま考えている政策がこうなって、こんな感じで発展して、そしてこういうメリットがでてきて、定住人口に結び付く…。おもしろいでしょう」と言う発言を何度となく耳にします。この政策立案者とは、市長や副市長をはじめ、部長、課長、係長、担当職員までを意味します。担当職員も、目を輝かせて、自分が提案しようとする政策を述べています。

政策にストーリーを持たせることは、とても重要と、最近は強く実感しています。特にシティプロモーションは、ストーリーを描きやすい。シティプロモーションを成功させたいのならば、ストーリーを明確にし、かつ可視化することが必要と思います。

皆さんが考えている政策にストーリーはありますか。

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