« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | 子どもの夢を壊さないように頑張ります。 »

2018年1月 6日 (土曜日)

結局、妥協して、明日につづきます。

17092

こちらも、昨年、泊まったホテルの窓からです。今年は、まだ地方には行ってませんが、少しずつ増えていきます。

結局、いままで政策法務研修の資料つくりにかかってしまいました。原稿の校正や議会基本条例の検証手順の作成がありますが、地震もあったので、もうビールを飲んで寝ようと思います。明日は、病院で検査があるし・・・、はやいし・・・。

明日は、今夜できなかったことに加え、①連載原稿×2、②学術論文の最終チェック、③議会報告会関係資料、④大学院のシラバス作成、は最低限やらないとまずいなぁ・・・。年末年始に何もしなくて後悔です。シティプロモーションに取り組む 職員の皆さんは、活き活きしていて、「これが本来の 政策づくりの姿だなぁ」と思います。

ところで、年末に思ったことなんですが、「政策づくりのパラドックス(ジレンマ)」という現象が、自治体の現場にあるようです。例えば、いま流行りのシティプロモーションは、成果も出やすいですし、 おもしろいので、手を広げすぎると、事業(仕事)が増えてしまいます。その結果、担当者は「いっぱいいっぱい」になる傾向があります。その結果、事業が進まなくなるのです。

このことを、私は「シティプロモーションのパラドックス」や「政策づくりのパラドックス」 と称しています。 仕事が増えて職員も増えればパラドックスは発生しないのですが、いまは仕事が増えて、職員は減るので、パラドックスが発生してしまいます。この点は注意しなくてはいけないと思います。

身の丈にあったシティプロモーション、政策づくりが重要と思いますし、あるいは、 よく言われていますが政策の選択と集中が大切と思います。

|

« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | 子どもの夢を壊さないように頑張ります。 »

コメント

先生こんばんは。明けましておめでとうございます。
お忙しそうですね。どうぞお身体お大事に。
手を広げ過ぎて事業の質が落ちる、ということは然り、と思います。でも同じことを同じように漫然とやってるのもまた好ましくないですよね。新しいことに取り組む時、では何をやめるか選択するのが、また難しいところですね。私も以前からやめることをつくらないとだめだと思ってはいます。しかし、やめるにはそれなりの理由を考え、説明できる覚悟が必要だなと思います。
いつも先生の御説に納得するのでした。

投稿: 北村 | 2018年1月 7日 (日曜日) 20時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173108/66245705

この記事へのトラックバック一覧です: 結局、妥協して、明日につづきます。:

« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | 子どもの夢を壊さないように頑張ります。 »