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2018年5月

2018年5月31日 (木曜日)

いてもいなくてもよい人。

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ちょっと前に宿泊したホテルの窓からです。この辺では、このホテルが一番高く、海側の部屋ですと、見晴しは最高です。が、私にとっては、ただ泊まるだけですが(だいたい最終で入る)。

怒涛の5月が終わりましたが、さらに怒涛の6月がはじまります。しばらくは、こんな日々が続きますが、あと数か月もすれば、慣れるような気がします。

そういえば、先日の教授会で議事録の確認をしたら、参加者に私がいませんでした(参加していたのですが)。なので、議事録の修正で、「私をのっけて」とお伝えしました。そういえば、昨年度も、教授会など、いくつかの会議で、議事録の参加者に私がいないということが数回ありました。私は「いてもいなくてもよい人」をモットーとしているので、ある意味、それが実現できているとも言えます。

ちなみに、国や自治体等の審議会等でも、指されなければ、まったく発言しない委員です。なので、議事録に名前があるが、まったく発言していないため、「この委員、本当にいるの?」という問い合わせも、事務局からあったりします。

けど、委員長をした場合は、何も話さないわけにはいかないので、多少は話すようにしています。

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2018年5月30日 (水曜日)

お困りごと。

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先日宿泊したホテルの窓からです。今日は、久しぶりに夜更かしです。転職してから4:00amに起きるようになったので、寝る時間が23:00までが基本となりました。今日は23:00をまわっているので、夜更かしになります。

電車に乗っていたら、アナウンスが「お困りごとがありましたら、遠慮なく、駅係員に言ってください」と流れてきました。お困りごとはたくさんあります。まずは健康問題です。どうも、この時期になると胃が不調になります。

あとは、加齢です。明らかに白髪が増加してきました。この数週間は、体力的にも大変で、若かったらこんなことはなかったのに・・・と、加齢も私にとってはお困りごとです。

そのほか、お困りごとはたくさんあります。これを駅係員に言ったら対応してくれるのかな。言うのならば美人が対応してくれたらいいな・・・と思い、いつも美人係員に会えることにワクワクしながら、電車に乗っています。けど、なかなか美人に会えず、いくも悲しんでいます。

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2018年5月27日 (日曜日)

大都市圏近郊住宅都市における人口減少時代の魅力発信の在り方に関する調査研究。

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数年前に比べたら、ホテル暮らしも減りましたが、依然として、定期的にホテルにお世話になっています。先日泊まったホテルの窓からの風景です。

今年度は、一般財団法人地方自治研究機構「大都市圏近郊住宅都市における人口減少時代の魅力発信の在り方に関する調査研究」委員会委員(委員長)に就任しました。いい調査研究になるように、後方支援していきたいと思います(バックアップ体制がしっかりしているので、私の出番はまったくありそうにないですが)。

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2018年5月26日 (土曜日)

大量の名刺交換。

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先日泊まったホテルの窓からです。

この2週間は、かなりドタバタしていたような気がします。ある1日なんて、午前に講演して、午後一でシンポジウムのコーディネーターをして、その後、また講演して、さらに民間企業と打ち合わせをしました。別のある1日は、午前に都内で1件打ち合わせをして、さらに公的機関の研究会に座長として参加し、午後は大学で講義をして、講義後2件民間企業と打ち合わせもありました。

長野方面に行ったと思ったら、今度は関西方面に移動と、とにかく激ドタバタでした。けど、考えたら、こんなドタバタの日々が、昨年から続いています。ドタバタの毎日ですが、なかなか慣れません。

ところで、この2週間で、2箱ぶん名刺交換をしました。この2週間で約180枚名刺交換をしました。私は原則、名刺交換した方には、メールを送るようにしています。ただ、今回は、とてもドタバタしていて、名刺交換しても、すぐにメールを送ることができませんでした。メールを送るのに、一週間くらいタイムラグが生じしてしまいました。

講演が終わり、いろんな方と名刺交換するわけです。で、この2週間で約180名の方と名刺交換をしたのですが、私がメールをする前に(そのメールを送るのに1週間くらい時間がある)、先方からメールが届いたのは1割もありません。

そんな経験から思ったのは、その人たちって、なんで名刺交換するのでしょうか。私の仮説は、①いつかコンタクトするかもしれないので、とりあえず、名刺交換する。②復命書に名刺をつけるため名刺交換する、という感じでしょうか。個人的には、そういう名刺交換は、あまり意味がないと思いますし、私には、名刺交換する時間も惜しいので、非常に無駄なのです。無駄というのは、やや語弊がありますが、詳しく言うと、名刺交換をして、次につながらなくては、無駄ですし、まったく意味がないと思うのです。特に、民間企業の営業担当や自治体のシティプロモーション担当は、そうだと思います。

名刺って、「名前を刺す」とも書きます。名前を相手(名刺交換する人)に刺さらなくては、意味がないと思うわけです。いかに相手に印象に持ってもらい、次につなげなくてはいけないと思うのです。で、十数秒の名刺交換だけでは、相手に刺さりません。なので、私は、可能な限り、翌日にメールをして、相手に覚えてもらおうと思うわけです。私の行動が絶対とは言いませんが、この2週間は、大量に名刺交換したわりに、多くがその後のアクションにつながっていないので、そういう名刺交換は無駄と思ったところです。

今日は、これから徹夜で、原稿を作成です。

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2018年5月13日 (日曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。今年度は、こちらの地域によく行くことになりそうです。成功の軌道に乗せることが、私の役割です。

その写真の前日に、皆さんと飲んだのですが、潰瘍持ちを忘れていて、飲みすぎたので、翌日は、胃が十二指腸潰瘍が大変でした。頭はいたくないのに、胃が十二指腸潰瘍がやばい・・・という感じでした。山本さんにすすめられ飲みすぎました。次回は、セーブしようと思います。

明日から、またドタバタしようですが、頑張ります(とりあえず、いま頑張っています)。全体的に遅れ気味になっています。。。

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2018年5月11日 (金曜日)

昨年度の実績をまとめてみました。

昨年度の実績をまとめてみました。前回は論文等でしたが、今回は、雑誌等への連載です。

  • 雑誌「地方行政」(時事通信社)において「議員提案政策条例の現状・課題・展望」というテーマで10回連載
  • 雑誌「地方行政」(時事通信社)において「シティプロモーションの光と影」というテーマで20回連載
  • 「iJAMP(官庁速報)」(時事通信社)において「政策力を磨く」というテーマで24回連載
  • 機関誌「公明」(公明党)において「Q&A 議員力アップで政策づくり」というテーマで12回連載
  • 不動産経済研究所のFAX_LINEに4回ほど寄稿

とりあえず、把握しているのは、上記でした。これらに加えて、図書『地域創生を成功させた20の方法』など、3冊まとめました。

大学に移ったので、もっと論文や図書等をだしたかったのですが、当初私が抱いていた想定より半分程度でした。反省です。

先日、指導教授にお会いしました(もう87歳とのこと!)。指導教授曰く、「研究実績をつめるのは40歳代」とおっしていました。この40歳代にたくさん実績をつくりたいのですが、なかなか前に進めない現状です。

けど、頑張ろうと思います。

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2018年5月10日 (木曜日)

地域ブランドとシティプロモーション。

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図書を出版しました。『地域ブランドとシティプロモーション』です。今年度も、お声かけいただけたら、積極的に図書をだしていきたいと思います。東京法令出版さんには、今回もお世話になりました。ありがとうございました。

以下は、同編著の「はじめに」になります。

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本編著は、2008年10月に筆者が編著者としてまとめた『地域魅力を高める地域ブランド戦略』(東京法令出版)の続編である。同編著は、お陰様で品切絶版となっている(そのため関心のある読者は図書館から借りて読んでいただきたい)。

同編著は地域ブランドの事例集であり、読者にヒントの提供という意味があった。ヒントとは「問題の解決、物事の理解や発想などのための手がかりとなるもの」という意味がある。読者には、よい意味でも悪い意味でも、地域ブランドを進めるためのいろいろな手がかりを提供できたと自負している。  

本編著は、前編著の続編であるから、今回も様々な事例を記している。ただし、本編著は「地域ブランド」に加え「シティプロモーション」(シティセールス)の事例も紹介している。筆者(牧瀬)は地域ブランドとシティプロモーションの密接な連携が、それぞれの取組を成功の軌道に乗せるためには必要と考えている。そこで本編著において、シティプロモーションを新たに追加し、多方面から分析している。

近年「地方創生」が進んでいる。筆者は、しばらくの間は(あと数年は)、国や地方自治体にとって重要な政策のキーワードとなると思っている。特に、人口急減や超高齢化という日本が直面する大きな課題に対し、国内の各地方・地域が、それぞれの特徴を活かした自律的(自立的)で持続的な社会を創生していかなければ、地域は衰退してしまう。 こうした危機感から、現在、注目を集めている一つが「シティプロモーション」である。

筆者がシティプロモーションに取り組んだ当時(10年強前)は、ほとんど事例が見当たらなかった。しかし昨今では、数多くの自治体がシティプロモーションに取組んでいる。 シティプロモーションとは、①地域イメージの向上(地域ブランドの推進)、②交流人口の増加(観光客等の来訪者増加)、③定住人口の増加(地域の愛着度向上、転入者の増加)など政策目標とした「都市や地域の売り込み」と捉えることができる。そのためには、独自の地域を創っていかなくてはいけない。その視点で考えれば、シティプロモーションに取組むことは、地方創生を彩りあざやかにしていく可能性を強くしていく。

今日、注目されるシティプロモーションであるが、多くの自治体が成果を上げられずにいる。もちろん、シティプロモーションを進める当事者は「成果があがった」と言う。しかし、様々な数字が悪化しつつある。シティプロモーションを実施しても、交流人口や定住人口などを大きく減少させている事例は枚挙に暇がない。その理由はいろいろとあるだろう。その中で、筆者は一つに地域ブランドが構築されていないことが大きな要因と考える。

そこで、本編著は地域ブランドの構築とシティプロモーションの推進に関して、効率よく、かつ効果的に進めていくためのポイントを、事例を紹介することで、わかりやすく、応用のきく内容としてまとめている。

地域ブランドやシティプロモーションを切り口に、地方創生に取組む自治体職員や議会議員をはじめ多くの当事者に対して、成功のノウハウを提供することが目的である。本編著で取り上げている一つひとつの事例が、読者に対して多くの示唆を与えると思っている。

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2018年5月 8日 (火曜日)

昨年度の実績をまとめてみました。

ここ近年は、日々ドタバタしています。このドタバタの要因が分からないので、昨年度の私の活動をまとめてみました。

下記は、昨年度まとめた論文等の実績です。私が把握しているものですが、もう少し書いたような気もします。

  • 牧瀬稔(2018)「自治体シンクタンクの設置傾向と今後に向けた展望」法政大学公共政策研究科『公共政策志林第6号』11-25頁
  • 牧瀬稔(2018)「地方自治体におけるシティプロモーションの現状と展望」関東学院大学法学部『関東学院法学』59-84頁
  • 牧瀬稔(2017)「シティプロモーションと自治体間競争」ぎょうせい『月刊ガバナンス11月号』33-35頁
  • 牧瀬稔(2017)「自治体系シンクタンクの動向と展望」日本地域開発センター『地域開発第622号』7-11頁
  • 牧瀬稔(2017)「自治体議会改革は進展しているのか」中央文化社『地方議会人10月号』17-20頁
  • 牧瀬稔(2017)「地方自治体の地域(政策)づくりにおけるコーディネーターの意味と役割」ぎょうせい『月刊ガバナンス7月号』27-29頁
  • 牧瀬稔(2017)「シティプロモーションの過去と現在と未来(下)」日本広報協会『広報10月号』13-15頁
  • 牧瀬稔(2017)「シティプロモーションの過去と現在と未来(上)」日本広報協会『広報10月号』12-15頁
こうしてまとめてみると、そんなに多くの論文等を書いていたわけではないような気がします。日々、時間を見つけては、何かしら書いている記憶があるのですが・・・。
昨年度は、シティプロモーション、議会、自治体シンクタンクについて、まとめている傾向が強かったようです。これに加え、最近は地域ブランドや高齢社会などに関心を持っています。

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2018年5月 1日 (火曜日)

相変わらずの毎日。

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ホテルの窓からです。昨年度から、始発で移動することが多くなりました。この日もホテルから始発で移動です。その時の写真です。

始発で移動するため、就寝時間が以前は1:00amでしたが、いまし11:00pm前後には寝るようになっています。今日は、とてもイレギュラーです。明日は10:30amに出ればよいので、油断できます。

昨年の4月から大学に移りました。そしたら想定以上に交友関係が拡大しました。シンクタンクにいた時は、基本は自治体や議会で、たまに国と企業だったのですが、いまは、国の案件も多くなり、それ以上に企業とのつきあいが、かなり増加しました。そんなこんなで、何気にシンクタンク時代よりも、ドタバタした日々を過ごしています(単に、加齢により、私の生産性が落ちたという話もありますが)。

いまも、ちょくちょく講演や研修講師等の依頼がきていますが、今日からは、基本的にすべてお断りをしなくてはいけません。今年度の予定は、ほぼすべて埋まってしまいました。大学に移ったら、しっかり研究をしようと思っていたのに、なかなかできません。そんな私にうんざりの日々です。

先日は、長野方面と、岩手方面に行ってきました。花粉症が終息に向かっていたのに、両方面に行ったら、花粉症が復活です。憂鬱な連休です。そして、この連休も、何気に、様々な自治体に行っています。明日は学生さんたちと自治体訪問です。

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