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2018年5月26日 (土曜日)

大量の名刺交換。

18042

先日泊まったホテルの窓からです。

この2週間は、かなりドタバタしていたような気がします。ある1日なんて、午前に講演して、午後一でシンポジウムのコーディネーターをして、その後、また講演して、さらに民間企業と打ち合わせをしました。別のある1日は、午前に都内で1件打ち合わせをして、さらに公的機関の研究会に座長として参加し、午後は大学で講義をして、講義後2件民間企業と打ち合わせもありました。

長野方面に行ったと思ったら、今度は関西方面に移動と、とにかく激ドタバタでした。けど、考えたら、こんなドタバタの日々が、昨年から続いています。ドタバタの毎日ですが、なかなか慣れません。

ところで、この2週間で、2箱ぶん名刺交換をしました。この2週間で約180枚名刺交換をしました。私は原則、名刺交換した方には、メールを送るようにしています。ただ、今回は、とてもドタバタしていて、名刺交換しても、すぐにメールを送ることができませんでした。メールを送るのに、一週間くらいタイムラグが生じしてしまいました。

講演が終わり、いろんな方と名刺交換するわけです。で、この2週間で約180名の方と名刺交換をしたのですが、私がメールをする前に(そのメールを送るのに1週間くらい時間がある)、先方からメールが届いたのは1割もありません。

そんな経験から思ったのは、その人たちって、なんで名刺交換するのでしょうか。私の仮説は、①いつかコンタクトするかもしれないので、とりあえず、名刺交換する。②復命書に名刺をつけるため名刺交換する、という感じでしょうか。個人的には、そういう名刺交換は、あまり意味がないと思いますし、私には、名刺交換する時間も惜しいので、非常に無駄なのです。無駄というのは、やや語弊がありますが、詳しく言うと、名刺交換をして、次につながらなくては、無駄ですし、まったく意味がないと思うのです。特に、民間企業の営業担当や自治体のシティプロモーション担当は、そうだと思います。

名刺って、「名前を刺す」とも書きます。名前を相手(名刺交換する人)に刺さらなくては、意味がないと思うわけです。いかに相手に印象に持ってもらい、次につなげなくてはいけないと思うのです。で、十数秒の名刺交換だけでは、相手に刺さりません。なので、私は、可能な限り、翌日にメールをして、相手に覚えてもらおうと思うわけです。私の行動が絶対とは言いませんが、この2週間は、大量に名刺交換したわりに、多くがその後のアクションにつながっていないので、そういう名刺交換は無駄と思ったところです。

今日は、これから徹夜で、原稿を作成です。

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