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2018年6月

2018年6月30日 (土曜日)

低空飛行の一週間でした。

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藤川さんからいただきました(写真以外にもいただきましたが、食べてしまいました)。ありがとうございました。ホテルまで届けてくださったのに、体調不良のため18:00前には寝てしまったため、失礼しました。

今週は、途中から、調子が悪く大変でした(いま思うと、月曜日のに飲んだことがいけなかったのかもしれない。夜になると微熱が出て、身体が痛くなります。けど、日中には回復します。けどけど、また夜になると微熱が出て、全体的にだるくなるという日が少し続きました。低空飛行の毎日でした。そのため数日間は、食事もできず、朝も昼も夜も、ずっとウィダーインゼリーだけでした(横山さんたちとの懇親会は当日キャンセルして、すみませんでした。あの日は、もう墜落しそうでした)。

けど、木曜日くらいに、食欲もでてきたので、「この機を逃してはいけない!」と思い、コンビニで、たこ焼き、焼きそば、餃子に白米、そしてビールなどを大量に買い込み、ほとんど最後のほうは無理しながら食べたら、その晩から胃が痛くなり、金曜日は、今度は、ずっと胃が痛む状態でした。とても大変でした。

いまだに体調はよくありせんが、明日からは、正しい生活を送りたいと思っています。

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2018年6月19日 (火曜日)

本日のお言葉。

先日、ある自治体の審議会に参加しました。冒頭で、司会をしていた若手の職員が「これから審議会を開始します・・・」と言って、次に

「本日のお言葉を部長よりいただきます」

と言ったのが、私的にはおもしろかったです。「本日のお言葉をいただきます」が、何か宗教ぽくって、とても、おもしろかったです。その司会をした若手の方は、よく、そういう言葉を使います。結構、気にして、その若手職員のお言葉を聞いちゃったりしています。

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2018年6月13日 (水曜日)

シビックプライドの潮流。

「地方行政」(時事通信社)に「シビックプライド潮流」というテーマで連載しています。

シティプロモーションに関連して、今日「シビックプライド」という概念が注目を集めています。シビックプライドとは、住民が抱く「都市に対する誇りや愛着」と定義できます。同概念は、読売広告社都市生活研究局著(2008)『シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする』宣伝会議、において提唱されています。日本語の「郷土愛(出身者だけ)」とは少し違うニュアンスを持っています。

この連載は、シビックプライドの変遷(歴史)や意義、展望を考察しています。また戸田市をフィールドとして、シビックプライドが高いことの利点も明らかにしています。さらにシビックプライドを高めていくための戦略や具体的な手法を検討しました。

シビックプライドを多角的に科学していきます。そうすることにより、シビックプライドを検討している自治体の政策に資することを本連載の目的としています。

けど、シビックプライドをしっかり掴むことは難しいですね。もう少し考察を深めなければいけないと実感しました。ので、連載は「問題提起」という観点で、読んでいただけると幸いです。

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2018年6月 6日 (水曜日)

地域ブランドとシティプロモーション。

全国町村会の【こちら】に、『地域ブランドとシティプロモーション』を紹介していただきました。

ありがとうございましたヽ(´▽`)/

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2018年6月 4日 (月曜日)

牧瀬ゼミの選考について。

牧瀬ゼミの応募いただき、ありがとうございました。 38名の応募でした。

牧瀬ゼミの定員は15名前後と考えていました。その理由は、私がしっかりと見れる人数は15名前後が限界と考えたからです(私の能力は15名前後を見るのが精一杯です)。

就職(進路)がすべてではありません。しかし、牧瀬ゼミのメンバー全員に希望とおりの進路に進んでもらいたいと思っています。そのためには、マンツーマンで進めていく必要があります。そのため15名前後としました。

さらに言うと、私の中ではゼミはすごく貴重でして、場合により、人生の方向性も決定すると考えています。その一人ひとりの人生を背負うと考えると(言い方が重たいですが)、15名前後が限界だなぁと思いました。

ちなみに、学生時代に私は梅村ゼミを選択しました。70歳近くのおじいちゃんゼミであり、私の次の代が最後のゼミ生でした。とても不人気のゼミでした。ただ、私は梅村先生が大好きでした。やる気のない学生が集まったため、4年になると誰もゼミに来ません(当時は、それでも卒業できました)。

お陰で梅村先生と私のマンツーマンの講義であり、大変にいろいろと学びました。とてもよい思い出です。 卒業後も梅村先生に、定期的にお会いしていました。その後、2006年に梅村先生はお亡くなりになりましたが、その日まで、いろいろとご指導をいただき、とても感謝しています。梅村先生と私の時のような関係を、牧瀬ゼミでも築きたいと思っていて、そう考えると15名前後が限界と考えました。

選考は、基本的に成績により判断しました。しかし、成績が良い学生だけがパスしたわけではありません。面接時に当人にも言いましたが、成績が良くなくても真面目な学生や可能性がある学生はパスするようにしました。

特に牧瀬ゼミは、対外的な活動が多くなります。地方自治体や民間企業などに関わることになります。これらのかかわりの中で、遅刻や欠席は許されないため、真面目な学生や可能性がある学生をパスするようにしました。

ちなみに、真面目でも覇気のない学生は、牧瀬ゼミに向いていないと判断しました。 ざっくり選考基準を記すと、図の①と②に位置する学生を合格としました。

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たとえ成績が優秀であっても、バスしなかった学生はいます。

話は変わりますが(やや愚痴になりますが)、ゼミの事前問い合わせや面接の時に「忙しいから、手短にやってください」と言われたのには驚きました。また、「牧瀬ゼミを志望しています」と言ってはいるものの、私の担当している講義を休みがちな学生が一定数いるのにも、私はびくりです。

さらには、タメ口の学生が一定数いるのにも、もう何も言えなくなりました。そういう学生をしっかりと見る自信は持てず、申し訳ありませんが不合格としました。

なお、定員は満たしていますが、他の先生方と相談して、2次募集をかけることにしました。私がしっかりと見れると判断した学生は、牧瀬ゼミの一員としたいと思っています。

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2018年6月 3日 (日曜日)

定住地として選ばれるために魅力発信に関する共同調査研究。

久しぶりに、今日は、何もなかったので、のんびりでした(何もないと言っても、連載原稿など、いろいろとありますが・・・)。

寝屋川市さんが主催している「大都市圏近郊住宅都市における人口減少時代の魅力発信の在り方に関する調査研究委員会」に関わることになりました。

いい内容になるように頑張ります。

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2018年6月 1日 (金曜日)

カリスマ公務員の今と昔。

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こちらも、ちょっと前に宿泊したホテルの窓からの景色です。最近は、講義のない日は、ホテル暮らしをしているような気がします。

先日、一昔前のカリスマ公務員にお会いしました。今は、ほぼリタイヤしています。一昔前というのは、2000年くらいです。カリスマ公務員は「自治体職員の間で、いい意味で、名前が知れ渡っている公務員」とでも、定義しておきましょう。私は、古今東西、さまざまなカリスマ公務員に会ってきました。その中で、私見の域をでてませんが、気が付いたことがあります。

一昔前のカリスマ公務員は、生粋の公務員が多く、その多くが部長、副市長へと階段を上がっていきました。生粋というのは、民間企業を長く勤めてから公務員になったのではなく、ほぼ新卒採用で公務員になったという意味です。また、部長、副市長になるということは、庁内でも評価されていたと推察することができます。 

一方で、最近のカリスマ公務員は、生粋ではないことが多くあります。まずは民間企業に勤めてから公務員に社会人枠等で採用されたとか、任期付公務員もいます。また、生粋の公務員の場合は、部長、副市長など上りつめることは少ないように感じます(いい年齢ですが、管理職になっていないこともあります)。言い方に語弊があると思いますが、庁内の信頼が少ないのかもしれません(庁内で浮いている?)。なお、任期付等の民間企業から入った公務員は、管理職の場合が少なくありません。

さらに言うと、最近のカリスマ公務員は、自治体を辞めちゃうという傾向もあるように感じます。別の世界に魅力を感じて、自治体を出ていくのでしょうか。これは、ある意味、地方公務員の選択肢が広がったことを意味するので、よいことと思います(むしろ、近年は、公民連携という言葉のように、民間企業が公的市場に参入しつつあるため、地方公務員の民間での活躍の場が広がりつつあるのだと思います)。

以上、私見ですが、カリスマ公務員の今と昔でした。

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