« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月24日 (土曜日)

混沌状態。

18103

ちょっと前ですが、連泊したホテルの窓から見えた景色です。今年度のホテル暮らしもようやく落ち着いてきました。

先日、某政令市のメインの駅に降りたら、混とんとしていて、びっくりでした。私も政令市に住んでいますが、私の住む政令市とは大違いです。

駅前では、政治家が「国民の命が大切」と叫び、チラシをまいていました。その政治家の先には、宗教団体が布教活動をしています。その先を歩いていくと、「○○ちゃんを救う会」が募金活動をしています。本当に、混とんとしています。

個人的に思ったのは、不謹慎かもしれませんが、これらの3者が連携できないか・・・ということです。けど、いろいろとあって、できないんでしょうね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月23日 (金曜日)

政策提案コント。

18100

先日、宿泊したホテルです。今年度もホテル暮らしが多くなっています。

この前、政策提案コンテストに参加してきました。そこで、司会者が「政策提案コント」と「テス」を飛ばして、話していました。

政策提案コントってなんなんだぁ・・・と心の中で思っていましたが、そういう取り組みがあってもよいと、最近は思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月22日 (木曜日)

時給927円。

この前、某市に講演(らしきもの)で行ってきました。いただいた謝金は旅費込みだったので、謝金から交通費と宿泊費をひいて、私の講演時間(拘束時間)から時給を算出したら、927円でした。その都道府県の最低賃金より、約100円は高くなっています。

が、その資料作りの時間を考えたらマイナスですし、本来、移動しなかった時間を別の作業に充てていたら、もっといいことがあったと思います(要は機会損失も大きいわけです)。

本当は、こういう打算的はよくなく、「私を必要としてくれているから頑張ろう」と思わなくてはいけないのですが、やはり、そうは割り切れないところがあります。なんとなく「あいつは安くても来るから、使ってやろう」や「予算が余っているから、あいつで消化しよう」なんて思いが見れるわけです。

いずれにしても、もう少しは、「何でもかんでも受ける」というスタイルを改善しようと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月20日 (火曜日)

地域包括マッチング事業。

地域包括ケアに関して、「地域包括マッチング事業」の研究会委員をしています。

メンバーは【こちら】にあります。

皆さん、すごい人ばかりなので、私は頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月19日 (月曜日)

職員にとっての基本構想。

昨年度から、様々な自治体の基本構想づくりに関わっています。アドバイザーで関わったり、審議会委員で関わったり・・・。昔みたいにコンサルという立場で関わることはなくなりました。

いま趣味で、いろんな基本構想を読んでいます。当たり前なのですが、基本構想は「市民にとって」なのです。ここで言う市民は、定住人口だけではなく、交流人口を含んだり、法人を加えたり、いろいろと定義はあります。

その中で気が付いたのですが「職員にとって」の基本構想がないのです。基本構想には様々な基本理念が書かれますが、その一つを職員を対象にしてもよいと思いました。

基本構想から、多くの事業がでてきます。その事業を実施するのは、多くの場合は職員です。職員がいなくては、基本構想はまわりません。そうであるならば、基本構想の一つの大きな柱に「職員にとって」のを書き込む必要があると思いました。

このことは、私が座長している自治体に話していこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月18日 (日曜日)

Experience Based Policy Making。

昨日の続きです。よく考えたら、自治体職員のEBPMは、こちらのEBPMが多いかもしれません。それは「Experience Based Policy Making」です。これは「個人的な経験に基づく政策立案」になります。

確かに経験値は重要ですが、経験だけではうまく行きません。経験では確かな政策は創出されません。経験に加え証拠を用意することにより、政策づくりが鬼に金棒となります。

昨日、言及した忖度・・・は、「Mayor Based Policy Making」(市長に基づいた政策立案)や「Guess Based Policy Making」(忖度に基づく政策立案)と言えそうです。これらは非科学的な政策立案です。

繰り返しになりますが、自治体の現場に入ると、自治体職員から「首長が求めているから…」とか「議会で質問されたから…」という発言があります。このような考えで政策をつくると、多くが失敗に終わるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土曜日)

自治体にEBPMなんて基本的に無理です。

18102
先日、宿泊したホテルです。こんな景色でした。来年度は週に1回は休みたいと、最近、強く思っています。そうしないと図書原稿が書けません。

さて、最近自治体にいくと、よく「EBPMが必要だ」と言われます。EBPMの重要性は理解していますが、実際には、自治体の現場では、難しいです(というか、ぼぼ不可能です)。ちなみにEBPMとは、「Evidence Based Policy Making」の略称です。しばしば「証拠に基づく政策立案」と訳されます。EBPMを私なりに解釈すると「データを根拠として、しっかりとした政策づくりをしようね」と理解しています。

で、何で不可能かと言うと、自治体の現場は、忖度型EBPMが多いからです。首長の言うことは絶対です。「首長が給付金1万円配れ」と言ったら、基本的にやる方向で動かなくてはいけません。その1万円配ることにより、どんなにデメリットが多いかを証拠(Evidence)を示しても、首長の言うとこ絶対です。変に証拠を示して反論するならば、左遷されてします。

あるいは、押し付け型EBPMもあります。これは議会(議員)からしばしば届きます。議員から、突然、議会質問で「給付金5万円配ってちょうだい」と来ます。野党議員であれば、証拠を示して反論して、そんなことを無視しますが、与党議員だと無視はできません。野党議員でも、恫喝まがいの議員がいたりして、そんな議員の場合は、無視できません。私なんかそうですが、メンタルが弱いので、恫喝されたら失神してしまいます。そうなるのはイヤなので、心の中で「本当は、5万円配ったって、まったくいいことない、という証拠があるのに、やらざるを得ないな」と思いつつ、笑顔で「やりましょう」と答えちゃうと思います。

自治体職員は、優秀なので、EBPMはできます。ただし、制度的にできない状況がそこにはあるのです(「制度的」というか「因習的」かもしれませんが・・・)。

そう考えると、まずは首長や議員に対して(そして住民にも)、「EBPM教育」というのが必要なようです。それらの主体がEBPMを理解してくれないと、自治体でEPBMは根付かないと思います。

なお、私はEBPMはとても重要と思っています。私の関わった自治体で、EBPMを着実に実施しているところは、とてもよい成果がでていますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月15日 (木曜日)

うちの自治体では無理。

18102
ホテルの窓からです。始発で移動したため、このような景色となりました。始発で移動して、ほぼ最終で帰宅するのに、ぜんぜん仕事が減りません。むしろ、たまっていっています。「いったい、どうなっているのだ?」と思います(原稿が遅れている図書出版の編集者こそ「Mはどうなっているのだ?」と思っていると自覚しています)。

ところで、私が、私が関わって成功した事例を紹介すると、「うちの自治体では無理」と言われることが「多く」あります。なんで、やってもいないのに「無理」と捉えるのでしょうか。私には、まったく理解できません。やらなくては、無理か可能かわからないばすです。

勝手に、自分自身で限界をつくっているわけです。はっきり言って、そういう自治体には未来はないと思いますし、私自身、やり甲斐がないので、つきあいたくないと思います。

で、断ると「何とか来年度も・・・」とくるわけです。なので、「だったら、こんな事例があるんで、やってみたら」と聞くと、「それは難しいです」と来ます。そうだったら、私を呼ばないでほしいと心から思います。まったく意味がわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月14日 (水曜日)

ドサクサにとまります。

18091

先日、宿泊したホテルの窓からの景色です。次回泊まるのは来年度でしょうか・・・。

京王線に乗っていたら、「明大前を出ますと笹塚(ささづか)に止まります」というアナウンスを「明大前を出ますとドサクサに止まります」と聞き間違えて、かなり一人で焦りました。

疲れているのでしょうか。あるいは聴力の老齢化が進んでいるのでしょうか。
ちなみに、どさくさとは「突然の出来事や急用などのため混乱している状態」という意味があります。私が混乱している状態に陥りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月13日 (火曜日)

順番。

1809
かなり前になりますが、いただきました。こちらの自治体は、いつもいただいてばかりです。感謝です。

話は変わりますが、某市の審議会に参加してきました。このブログでも、よく書いていますが、私は自発的には発言しません。審議会って、話したいと思う方が多いので、発言は、その委員さんにお任せしています。

で、先日、参加した審議会は、私を含む5人の委員がいまして、順々に発言していくわけです。そして一人つずつ発言していって、4人目の委員が発言し終わったら、私以外の他の4人の委員や事務局、傍聴者まで、全員が私を見ているわけです。皆さん、無言で私を見ています。これは大変なプレッシャーでした。

「発言しない」って言っているのに・・・。

結局、発言しましたが・・・。プレッシャーに負けました。

原点に戻り、私は無発言委員で頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月12日 (月曜日)

議会改革の現状と課題。

時事通信社の「地方行政」という雑誌に「議会改革の現状と課題」というテーマで連載しています。

議会改革の歴史を、過去の新聞から調べたら、1992年から開始していることがわかりました。なので「1992年が議会改革元年」と言えそうです。

いまは2018年なので、議会は「実に26年間も改革をしていきてい」と捉えることができます。個人的に思うことは「26年間も議会改革を進めてきて、よく疲れなていなぁ・・・」です。普通に考えれば、26年間も改革を断行することはできないと思います。

議会改革の意味を、もう一度考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月11日 (日曜日)

「現場」に強い自治体職員をどのように養成するか。

「月刊ガバナンス」の今月号に「「現場」に強い自治体職員をどのように養成するか」というテーマで寄稿しています。

ご一読いただけたら、幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月10日 (土曜日)

あけましておめでとうございます。

「あけましておめでとうございます」という時期になりました。先日は、某市で市長と新春懇談の撮影なとがありました。来週も、新春に向けた意見交換かあります。もう、そういう時期なのですね・・・。

180918
先日、宿泊したホテルです。一時に比べると、ホテル暮らしは減りましたが、そうは言っても、平均月に1週間ぶんくらいはホテル暮らしをしています。

既に来年度の予定がほぼ埋まりつつありますが、「呼ばれるうちが花」なので、頑張ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 4日 (日曜日)

何かに追われる日々。

18091

先日と言っても、少し前ですが、宿泊したホテルの窓からです。今年は、台風にあたりまして、結構移動が大変でした。さすがに車内泊はなかったのてすが、3,4時間遅れなどは頻繁にあり、大変でした。けど、いい経験でした。

昨年も、忙しい忙しいと言っていた記憶があります。けど、今年はもっと忙しいです。私は、図書の執筆の際は、基本的に締め切りを守ってきたのですが、今年は、締め切りがやや遅れつつあります(連載などは締切を守っています)。それだけ忙しいのか、私の生産性が落ちたのか分かりませんが、ドタバタしています。

結局、この土日も、たまっている仕事をずっとしていたのですが、当初「これをやろう」と決めていたうちの6割程度しかできませんでした。

今年は、私にとっては異常な忙しさなのですが、来年(度)の予定も8割程度うまってきて、(ぜいたくな悩みとは思いつつ)ややうんざりしています。

大学に移ったら、机に向かって、論文を書く時間がとれると思っていました。けど、なかなか取れないのですね。今年度もあと5ケ月で終わります。大学人らしく、しっかりと論文世に問ういていきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »