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2018年11月19日 (月曜日)

職員にとっての基本構想。

昨年度から、様々な自治体の基本構想づくりに関わっています。アドバイザーで関わったり、審議会委員で関わったり・・・。昔みたいにコンサルという立場で関わることはなくなりました。

いま趣味で、いろんな基本構想を読んでいます。当たり前なのですが、基本構想は「市民にとって」なのです。ここで言う市民は、定住人口だけではなく、交流人口を含んだり、法人を加えたり、いろいろと定義はあります。

その中で気が付いたのですが「職員にとって」の基本構想がないのです。基本構想には様々な基本理念が書かれますが、その一つを職員を対象にしてもよいと思いました。

基本構想から、多くの事業がでてきます。その事業を実施するのは、多くの場合は職員です。職員がいなくては、基本構想はまわりません。そうであるならば、基本構想の一つの大きな柱に「職員にとって」のを書き込む必要があると思いました。

このことは、私が座長している自治体に話していこうと思います。

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