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2019年1月

2019年1月16日 (水曜日)

市民×学生。

20190116

本日は「地域づくり大学」に伺い、市民×学生のワークショップをしてきました。学生は、私のゼミ生に参加してもらいました。午前の講義のあと、食事をとる時間もなく(とる時間も少なく)、急いで駆けつけてくださり、感謝です。

まだ、学生にぎこちなさはありますが、少しずつファシリテーションになれてきたのではないでしょうか。このファシリテーションは経験がものを言うので、少しずつ慣れていってもらいたいと思います。

私のゼミでは、社会人と意見交換することが多いので、こういう経験を積み重ねると、学生との意見交換(就職活動でも集団討論など)は、きっと余裕で実施することができると思います。

今日は、前半は社会人に押されていましたが、休憩後の後半は、自分の意見をしっかり伝える学生もでてきたので、とてもいい傾向と、勝手に思っています。

「また、M教員の指示で、社会人とワークショップだよ」と思うゼミ生もいるとは思いますが、そういうゼミですし、そういうゼミを選んだのは皆さんなので、すみませんが、卒業するまでお付き合いください。

もう少しで試験ですね。頑張ってください。試験後の春休みも、様々イベントがありますので、積極的に関わってください。

今日、ご参加いただいた市民の皆様、事務局の皆様、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

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2019年1月14日 (月曜日)

退学。

先週は飲みすぎたため、胃の調子がいまいちです。血を吐きそうな雰囲気です(飲みすぎというより、ストレスのような気がしますが・・・)。注意しようと思います。

数年前に、大学の通信教育部に入学したのですが、先日、退学しました。残念。

入学してから転職したこともあり、日々、ドタバタと仕事に追われています。転職して2年目ですが、まだリズムがつくれずにいます。そのため、なかなか時間がつくれず、単位も取れなくなってきたため、断念しました。いまの仕事が落ち着いたら、再入学しようと思っています。

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2019年1月13日 (日曜日)

自治体政策研究に関する論文の推移。

新年から、空いている時間を見つけては、せっせと研究活動(?)に取り組んでいます。まだまだ締切が続きます。

ある論文で、自治体の政策研究をテーマにした論文の推移を調べてみました。このデータを収集し分析するのに時間がかかり、図表にしたら、こんなもんです。

Ps

1970年代と1980年代は、ほとんど自治体政策研究の論文はなかったのです(論文ではなく図書になりますと、田村先生や松下圭一先生を中心に、1970年代後半から出版されていますが…)。当日は自治体が研究の対象にならなかったということが言えるかもしれません。

しかし、1990年代から増加しています。これは国の地方分権に呼応しています。詳細は、その提出した論文に書き込みましたが、しばらくは自治体政策研究が(一部の)研究者にとって注目されていくように思います。その一人が私でもあるのですが…。

今度はシビックプライドについてまとめます。

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2019年1月12日 (土曜日)

地域活性化はそこに住むひとりひとり次第。

年末に地域活性化の図書を購入しました。本の帯には「地域活性化の現実と打開策」とあります。現実は私は知っているつもりなので、別の視点からの打開策を知りたくて、購入しました。

年始に、同図書を読んでいたのですかせ、だらだらとどうでもいいとを書いていて、最後の結論が「そこに住むひとりひとり次第」となっています。

まぁ、なんて無意味な結論と思いました。

「そこに住むひとりひとり次第」では、まったく結論になっていません。そこに住むひとりひとりをどのように地域活性化に導くのか、あるいはやる気を出させるのかなどを明記しなくては、意味がないと思うのですが、それが明記されていません。

よくよく著者を確認したら、地域活性化に実際に関わった人ではなく、門外漢の方で、単なる評論家です。この図書の内容は反面教師にしよと思いました。同時に、私は、このような図書を書かないように気を付けようとも思いました。

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2019年1月10日 (木曜日)

クリーニング。

昨年末に、普段使用していたカバンをクリーニングに出しました。昨日、戻ってきまして、クリーニングすると、汚れは落ちるのはもちろんのこと、カバンも引き締まっています。

ただクリーニング料金が6000円強かかりました。カバンそれ自体の価格が1万円なので、とても微妙なクリーニング料金です。

ただ、何度かクリーニングして、もう少し使おうと思っています。

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2019年1月 9日 (水曜日)

人口の集中化。

下関、金沢、長崎、青森など。

某自治体に行きましたら、帰省していた職員のお土産をいただきました。その課は8人くらいので、約半分が地方出身者ということになります(金沢のお土産は、奥さんの実家への帰省ですが)。

こういうことからも、東京圏へ人口が集まっている様子が垣間見られます。東京圏への人口の集中は仕方がないと思います。だって、さまざまな魅力があるからです。もちろん、地方圏にも、それなりの魅力がありますが、たぶん、多くの人は、東京圏への魅力のほうが、地方圏の魅力よりも大きく感じているのだと思います。

この魅力を分散していかないと、地方圏での人口維持や増加は厳しいのですが、東京圏に魅力が集積されていることが、東京圏の魅力でもあり、なかなか分散は厳しいと思います。

こういう状況を前提として、地方圏のありようも、改めて考えていく必要があると思います。




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2019年1月 8日 (火曜日)

議員のなり手不足を払拭するためにどうすればよいか。

上記に質問について、下記のように回答しました。ちなみに、私が取材依頼を受けましたら、事前に質問をいただき、インタビューまでに質問項目について、数枚でまとめて回答しています。

  • 待遇をよくすることにつきます。極論ですが、「出社100日程度、年収は1千万円」であれば、志望する方は増えるでしょう(実際、都道府県や政令市など議員は人気があります。定員割れになったなんて聞いたことがありません)。
  • 待遇が悪くなっている中での議員志望は「俺が俺が」という議員が多くなっているような気がします。そういう議員が増えると、職員は極めて仕事がやりづらくなります。
  • ところが、住民が議員の待遇を良くすることに「YES」とは言いません(そのため当選倍率はあがらず、全員当選なんてよくあります)。その一つの理由に、議会活動や議員活動の実態が理解できていないからです(町村議員は十数万の報酬しかないことを知りません。退職金や年金がないことも知りません)。そこで、今まで以上に議会や議員の情報公開が求められます。
  • ただし、これは都道府県議会や政令市議会などの議員にとっては、首を絞めることになります。
  • また、アイデアレベルですが、旅行会社と組んで、議会体験ツアーをしてもよいと思います(あるいは住民を対象とした議員インターンシップの実施)。議会の制度の勉強に加え(報酬などの待遇の話を含む)、数日間議会を体験すれば、少しは住民の非難も減ると思います(ちなみに、私は徴公務員制もしたらいいのではないかと、機会あることに言っています。その観点から徴議員制もありかもしれません)。
  • また、小・中学校の総合学習の時間に議員が出向いて自らの仕事を説明するなど議員教育(職業教育)を進めることも、中長期的にみて、議員の成り手が増えていくと思います。

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2019年1月 7日 (月曜日)

議会改革の現状の評価と課題を教えてください。

議会改革について、次のように回答しました。

  • 議会が住民に近づいたり(住民が気軽に議員と話せるようになったり、住民が議会に意見を言うチャンネルが増えたり)、議員提案政策条例が増加したりするなど一定の成果は見られつつあります。これは評価できます。
  • 一方で、議会の中には「議会改革の日常化」という現象も生じていると思います。実は議会改革は26年間も続いています。その事実は、26年間に目に見える成果が表れていないことの裏返しともとれます。
  • 議会改革の日常化を招いてしまう原因は、①議会改革を評価していない、②議会改革のゴールを決めていない、ことに集約されます。議会改革を実施している当事者(議員や事務局職員)は、何度も委員会を重ねて、かつ先進的と言われる議会を視察するという行動をしているため、議会改革は進んでいると考えています。しかし、それが日常化している事実に意外と気が付いていません。
  • 一定の評価はできますが、再度、議会改革を冷静に見つめなおす時期にきていると思います。いまは改革合戦という状況でもあり、決してよいとは言えません(短期的に住民の支持は得られるかもしれません。しかし中長期的には議会は疲労し、住民の福祉が減退するかもしれません)。

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2019年1月 6日 (日曜日)

改革が進まない地域の背景とは何ですか。

上記の質問について、次のように回答しました。

  • 当選倍率が1倍を超えない議会は、改革が進みません(特に町村議会)。
  • 一方で、町村の議員は地域の代表という要素が強く、そもそも住民とは密接な関係にあります。議会改革の一つに「議会と住民の密接な関係を構築する」がありますから、町村のようにそもそも住民に近い議会は改革意欲が低い傾向があります。
  • また、議会基本条例のない議会も改革が進むことはありません。
  • 言い方に語弊がありますが、因習的な地域も議会改革が進まないような気がします(これはかなり主観が入っています)。

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2019年1月 5日 (土曜日)

議会改革が進む議会に共通した問題意識とは何ですか。

以前、議会改革についてマスコミから取材を受けたので、私の回答を下記することにしました(何かしら参考になればいいと思い・・・)。

  • 上記の質問の以前に「何をもって議会改革が進んだか」を考えなくてはいけません。しばしば成果を測る指標に「議会改革ランキング」が使われることがあります。しかし、同ランキングの上位の議会を見ても、投票率は逓減、執行機関の財政は悪化などが見られます(議会改革ランキングが高くても、投票率が下がっている議会もあります。議会改革が進んで投票率が下がったことは成果とは言えないでしょう)。
  • 今回は、この「何をもって議会改革が進んだか」は無視して回答します。
  • 一般的に、議会改革が進んだと言われる議会の共通点は、①議会報告会などの実施による住民に寄り添う議会(住民に近付く議会)、②議会改革の結果を評価し、議会活動のPDCAをまわしている議会、③議員同士が積極的に意見交換している議会(とにかく、議員同士が意見交換をする回数を増やすことにより、相互の信頼関係が生まれ強くなる)、が該当するように思います(あくまでも「思います」なので主観が入っています)。
  • 議会が議会改革を進める問題意識として、議会(議員)には、次の3点の理由があると考えます。①「住民の信頼を得られていない」という危機感があります。これは当落に影響します。②上記の議会ランキングの意識もあります(見栄えだけを気にする中身のない議会改革)。議会ランキングが低いと住民から非難されると思っているようです。③マスコミ報道による外的圧力による議会改革もあります。こういう「負」の要因により、議会改革が進む傾向が強いような気がします。
  • もちろん、純粋に議会をよく改革することで、住民の福祉の増進を実現しようとする理由も、議会改革を進ませる一つの理由です。

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2019年1月 4日 (金曜日)

広報紙に掲載されています。

こちら】の広報紙の新年号に市長と対談しています。

別の自治体では、新年の特集として、地元CATVに市長と対談しました。最近は、いろいろと呼ばれるようになってきました。感謝です。

今年も、何かしら社会に貢献できるように生きていきたいと思います。

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2019年1月 3日 (木曜日)

今年もよろしくお願いします。

今回はカレンダーとおりの休みで、6日間も自由な時間があったのに、ほとんど何もできませんでした。反省です。

昨年を振り返ると、肩関節石灰沈着症で、肩が相変わらず痛かったり、飛蚊症もはじまり、やや見え方がよくなくなったり、老眼もはじまったようで、読書のペースも落ちつつあります。身体の老化は始まっています。けど、昨年は血を吐くことはありませんでした。ので、また飲み会も復活しつつあります。

私の体調がいまいちなことが周りにも影響したようで、スマホが壊れ、携帯も壊れ、年末にはパソコンも壊れました。そして車も壊れました。1996年のプリメーラに乗っていたので、そろそろ寿命だったのかもしれません(何度か修理したのですが、その都度、出費がかかるので新しい車を買い替えることにしました)。買い替えた車は、私の想定していた車ではありません。突然、進化した車に、私がついていけません。はやく慣れたいと思います。スマホと携帯と車は12月中に買い換えました。パソコンは今月中には買い替えたいとは思っています。

最近は、加齢とともに生産性が落ちているのにも関わらず、仕事は増えつつあります。その結果、いくつかの自治体には迷惑をかけることになったと反省しています。なので、今年は、基本的に新規は受けない、そして現在の仕事も縮小していこうと思っています。やはり、私がワクワクしないのは(私のアドバイスが通らないのは)、私も苦痛ですので(私のモチベーションも低下するので)、それは結果的に双方によくないので、縮小、できればお断りをしようと思っています。

現在、数紙(数誌)で連載しています。ひきつづき読者に何かしらヒントが提供できるように、執筆を進めていきたいと思っています。ちなみに、その連載とは別に、これから5日以内に、13,000字、24,000字、10,000字の原稿締切があります。相変わらず、何かしらの原稿の追われる毎日です。けど、寄稿する機会をいただけるので、何かしら残せるように、いい内容にしていきたいと思っています。

いろいろと思うことはありますが、今年は、次の一歩を踏み出せる年にしたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

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