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2019年1月13日 (日曜日)

自治体政策研究に関する論文の推移。

新年から、空いている時間を見つけては、せっせと研究活動(?)に取り組んでいます。まだまだ締切が続きます。

ある論文で、自治体の政策研究をテーマにした論文の推移を調べてみました。このデータを収集し分析するのに時間がかかり、図表にしたら、こんなもんです。

Ps

1970年代と1980年代は、ほとんど自治体政策研究の論文はなかったのです(論文ではなく図書になりますと、田村先生や松下圭一先生を中心に、1970年代後半から出版されていますが…)。当日は自治体が研究の対象にならなかったということが言えるかもしれません。

しかし、1990年代から増加しています。これは国の地方分権に呼応しています。詳細は、その提出した論文に書き込みましたが、しばらくは自治体政策研究が(一部の)研究者にとって注目されていくように思います。その一人が私でもあるのですが…。

今度はシビックプライドについてまとめます。

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