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2019年3月

2019年3月31日 (日曜日)

これからの時代の能力開発の必要性と求められる能力。

月間ガバナンス2019年4月号』に「これからの時代の能力開発の必要性と求められる能力」というテーマで寄稿しました。ご一読いただけたら幸いです。

今日まで、今年度ですね。

今年度は、久しぶりに、異様なまでにアウトプットに取り組みました(私にとって異様であって、他者にとってはそうでないかもしれません)。来年度は、できれば、そのペースを続けつつ、次なるステージに進んでいきたいと思います。そして、大学教員ですから、しっかり研究をして、着実にアウトプットをだていきたいと思います。

同時に、社会、地域に貢献する研究にしていきたいと思います。

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2019年3月27日 (水曜日)

北上市に行ってきました。

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昨日まで、北上市に行ってきまして、ゼミ生たちが、市長、副市長、そしてほぼすべての部長の前で、政策提言をしてきました。細かい反省点をあげたら、多々ありますが、全体としては「うまくいった」と思っています。市長、副市長をはじめ、石川さん、坂田さん、皆さんに大変にお世話になりました。

詳細は、早速、岩手日日新聞が記事にしてくださり、【こちら】にあります。ゼミ生にとっては、とてもいい経験になったのだと思います。当人は気が付かないと思いますが、今回の経験が一回りも二回りも大きく成長させているはずです。ちなみに、写真は、政策提言する前日の風景です。

その前日は、北上市内の製造業(物づくり)等を見学しました。「製造業」を見学することにより、職業選択の幅が広がったと思います。「製造業だから理系」という考え方は、とても古いものです。文系でも、製造業で勤務していく時代です。その意味では、前日の見学も、有意義だったはずです。

話は変わりますが、この季節は別れの季節です。一緒に仕事をしてきた仲間たちが異動により、次に会う時は一緒に仕事できなくなります。里見さんも異動により、別の部署に異動されるのは悲しいですが、庁内にいる限りは、また一緒に仕事できますし、会えるので、まてだよいです。淋しいのは、退職される方です。西島さんや伊藤さんなど、今年度も、多くの方が退職されていきます。退職しちゃうと、庁内にはいなくなりますから、「そこに行けば会える」というわけにはいきません。その意味では、淋しさんが少しずつわいてきます。

4月になりましたら、機会をみつけて、個別にご挨拶に伺いたいと思っています。






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2019年3月20日 (水曜日)

学校教育の充実や学力向上は、地域活性化の要となる。

ベネッセ教育総合研究所の機関誌『VIEW21』に「学校教育の充実や学力向上は、地域活性化の要となる」という趣旨でインタビューを受けました。詳細は【こちら】にあります。

最近は、執行機関の視点からの教育行政に関心を持っています。もう少し考察を進めていこうと思います。

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2019年3月17日 (日曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓から撮影した景色です。何気に、ドタバタした日々を過ごしています。

毎年のことですが、花粉症がはじまると、扁桃腺が腫れ、発熱して、数日にはやや復活を繰り返しています。この悪循環を何とか改善できないかと思っています。

花粉症とともに、喉が痛くなり、やはり39度の熱が出て、大変でした。ちなみに、最初は、左側の喉が痛くなり発熱し、続いて右側の喉が痛くなり発熱するというパターンです。なので、もう1回くらいは発熱するかもしれません。

話は変わりますが、最近も、様々な自治体、民間企業から、講演やアドバイザー等の依頼が来ているのですが、いまは原則お断りしています。来年度は、もう、いっぱいいっぱいです。数が増えれば増えるほど、1団体に費やす時間が減るため、どうしてもアウトプットが低くなってしまう傾向があり、これはすごく反省しているのです。

できれば、数団体に絞り、その数団体と一緒に汗をかきながら、先進・成功に変えていくのが希望です。

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2019年3月16日 (土曜日)

これからの自治体職員のあり方とは。

先日は、パソコンを研究室に忘れた状態で、出張に行ってしまい、数時間、何もできませんでした。耄碌してきたなぁ・・・と実感した瞬間でした。

こちら】の機関誌に「地方自治体における政策研究の視点と自治体行政の展望」というテーマで寄稿しました。岡田さんには大変にお世話になりました。ありがとうございました。

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2019年3月13日 (水曜日)

それから星人。

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以前宿泊したホテルの窓からです。こんな景色です。

この前、ある発表を聞いていたのですが、制限時間10分のところを大幅にオーバーして、26分も話していました。皆さん人がいいため誰も注意しません。

しかも、発表者は「それから・・・という意見がありました。それから・・・という意見もありました。それから・・・という話題もありました」と、「それから」が延々と続きます。私は、勝手に、この人を「それから星人」と名付けました。

途中から「それから」を数え始めたのですが、31回も「それから」を言っていました。途中から数えたのです、正式な記録ではありませんが、ギネスものです。

私は注意したいと思います。

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2019年3月11日 (月曜日)

ハラハラドキドキの毎日。

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先日のホテルの窓からです。昨日ですが、いつも泊っているホテルから、別のホテルにしようかなと思いまして、その別のホテルに、いくつかサービスを聞きたくて電話しました。クリーニングサービスについて質問しました。私が「朝だしたら夜には戻ってきますか」と聞いたら、電話口の人(たぶん受付にいる人)が「さぁ、私は使ったことがないので、分かりませんねぇ・・・」という回答でした。私は「お前は従業員だろう」とつっこみたくなりましたが、もしかしたら電話口の人は、たまたま受付をしていたお客さんかもしれません。なので、「ご丁寧に回答ありがとうございました」と言って、電話を切りました。

そのホテルは使わないようにしようと思います。

ところで、先日は、午前は三浦市で研修講師、13:00から茅ヶ崎市で審議会、16:00から都内で読売広告社と打ち合わせ、18:30から社会情報大学院大学で来年度の打ち合わせ、とドタバタで、平日にこちらにいる時は、いつもこんな感じです。関係者の皆様には、ハラハラドキドキのご迷惑をおかけしています。すみません(また、実害もでたりして、申し訳ありません)。私自身、移動は、常に小走りなので、実際に動悸がドキドキです。

何気に忙しい日々を過ごしています。。。

どこでもドアが欲しいと強く思っています。

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2019年3月10日 (日曜日)

厳しさの日常化。

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ちょっと前ですが、こちら(写真)に行ってきました。関係者の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

また、自治体への愚痴になってしまいますが、年度末を迎えて思うことです(私自身への反省の意味もあります)。

某自治体は、毎年(度)、様々な数字が悪化しているわけです。一応、KPIのような目標も設定しているのですが、見込みも甘さがあるかもしれませんが、その目標は達成できずにいます。けど、なんちゃって「顧み」なので、あまり気にしていないようです。「達成できなかったね。残念だったね。けど、次回は頑張ろう。エイエイオー」という感じです。そして、次回(翌年度)も未達成で終わり、「ああ、またできなかったね。けど、今度こそ頑張ろう。エイエイオー」いうことの繰り返しです。その結果、毎年(度)、確実に数字が悪化するわけです。

この自治体は、私は、今では関わっていないので、コメントを直接言えませんが、やはり気になるわけです(ちなみに、私は、かつて厳しいこと、執行部が考えていることと違うことを強く言ったため、クビになりました。そして、当時、私が指摘した通り、今では、とても厳しい状態になっています)。

話が戻りますが、「厳しかったね。けど、エイエイオー」となるのは、厳しさや危機感が日常的になっているからと思います。毎年厳しい→来年も厳しい→厳しいことが当たり前、という構図ができあがっており、まったく厳しさから脱却しようとする意思が私には感じられません。まさに「茹でカエル」状態です。

いま私が思うことは「その自治体の住民ではなくてよかった」です。と書きつつ、実は、私の住んでいる自治体もこういう傾向があるかもしれません・・・(はやく住宅ローンを払らい終わり、引っ越しできる準備はしておきたいと思います)。

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2019年3月 3日 (日曜日)

まったく動かない自治体。

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昨年より、沖縄大学地域研究所に所属していまして、先日、行ってきました。岩垣先生、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。今年度は、名ばかり研究員でしたが、来年度から本格稼働になりそうです。期待にこたえられるように頑張ろうと思います。

話は変わりますが、某自治体は課題を抱えており(理事者は認識している)、私が担当者にいろいろと提案をします。すると、「どうして、そんなことをするのですか」や「その成果って何ですか」「それを実施することにともなうメリットは何ですか」「別の手段があるのではないですか」と、次から次へと、私にとっては、どうでもいい質問ばかりです。この時代は、前進しながら考えていかなくてはダメと思います。考えてばかりいては、何も結果はでません。ちなみに、その人は、最後は「庁内調整をします」で終わるのですが、数週間たっても、何も動きはなくて、改めて、いろいろと提案すると、極めて後ろ向きに質問ばかりです。

要は「やりたくない」のですね。

しかも、この時期ですから、あと数週間何も動かずにいれば、間違いなく異動するのです。なので、ますます後ろ向きの回答しかありません。ちなみに、数か月から、こんなことを何度もやりとりしているのですが、いつも同じ状況です。まったく動きがありません。私にも問題はあると思いますが、先方は、もっと問題があるような気がします。大きな課題なのに、その人は「他人事」なのです。

こんなことを繰り返すと、「なんで私がここまでやらなくちゃいけないのか」と思います。その課題を解決するために、いま多くの民間団体にまわり、約束を取り付けているのですが、自治体(というか、その人)が動かないので、このままでは民間団体に失礼にあたります。

ので、もう、その自治体(というか、その人)とは縁を切ろうと思っています。

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2019年3月 1日 (金曜日)

ホテルの窓から。

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先日宿泊したホテルの窓からです。よーく見ると、ボケていますね。買い替えた携帯が悪いのか、私の腕が悪いのか・・・。

来週、研修講師で行く自治体の将来人口推計や、それに伴う財政シミュレーションなどをしているのですが、お先真っ暗です。様々なデータにあたり、光明を探しているのですが、今のところ、見つかりません。この20年間、毎年、悪化しつつあるのです。その自治体の市長や議会、職員は「いったい何をしてきたのか」と、落胆です。はっきり言って、いまやっている政策も、今までやってきた政策も、まったく効果をあげていないわけです。抜本的に変えなくてはいけないのに、たぶん、基本は踏襲主義政策と自己満足政策のため、何ら変わらず、ここまで来たと推察されます。

まさに茹でカエルです・・・。

データを集めて検討すればするほど、ため息しかでません。その自治体は、かつて少しだけ関わったことがあるので、とても残念です。また、私にも責任があり、自己嫌悪に陥ります。一方で、「その自治体の市民でなくてよかった」という思いもあります。市民生活は、一気に悪化していくことは間違いありません。

そういえば、その自治体の私の知っている職員は多くは、その自治体に住んでません。となると、自治体が悪化していくことは、どこか他人事のように考えているのかもしれません。これは、地域外に住むデメリットかもしれません。この点は、少し考察していきたいと思います。

しかし、本当に朝からため息しかでません・・・。

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