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2019年3月10日 (日曜日)

厳しさの日常化。

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ちょっと前ですが、こちら(写真)に行ってきました。関係者の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

また、自治体への愚痴になってしまいますが、年度末を迎えて思うことです(私自身への反省の意味もあります)。

某自治体は、毎年(度)、様々な数字が悪化しているわけです。一応、KPIのような目標も設定しているのですが、見込みも甘さがあるかもしれませんが、その目標は達成できずにいます。けど、なんちゃって「顧み」なので、あまり気にしていないようです。「達成できなかったね。残念だったね。けど、次回は頑張ろう。エイエイオー」という感じです。そして、次回(翌年度)も未達成で終わり、「ああ、またできなかったね。けど、今度こそ頑張ろう。エイエイオー」いうことの繰り返しです。その結果、毎年(度)、確実に数字が悪化するわけです。

この自治体は、私は、今では関わっていないので、コメントを直接言えませんが、やはり気になるわけです(ちなみに、私は、かつて厳しいこと、執行部が考えていることと違うことを強く言ったため、クビになりました。そして、当時、私が指摘した通り、今では、とても厳しい状態になっています)。

話が戻りますが、「厳しかったね。けど、エイエイオー」となるのは、厳しさや危機感が日常的になっているからと思います。毎年厳しい→来年も厳しい→厳しいことが当たり前、という構図ができあがっており、まったく厳しさから脱却しようとする意思が私には感じられません。まさに「茹でカエル」状態です。

いま私が思うことは「その自治体の住民ではなくてよかった」です。と書きつつ、実は、私の住んでいる自治体もこういう傾向があるかもしれません・・・(はやく住宅ローンを払らい終わり、引っ越しできる準備はしておきたいと思います)。

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