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2019年5月 2日 (木曜日)

日経グローカルで連載をはじめました。

日経グローカル』で連載をはじめました。地方議会に関することです。統一地方選挙もおわったので、地方議員に資する内容で執筆していきたいと思います。

連休はどのようにお過ごしですか。

私は近場の観光施設に、ちょこちょこと行きつつ、基本は何かしら書きものをしています。

連休中に「貧困ポスドク」の記事が目に留まりました。私も、貧困ポスドクになる可能性があったので、つくづく私はラッキーだったなぁ・・・と思う連休です(ただ、私はまずは就職を決めることに注力しました。20年くらい前から、貧困ポスドクの話題はあったため、私はとれるかどうか分からない博士号より、生活の糧として就職を決めることを第一に考えました。シンクタンクに就職を決めた後に、同時に大学院に通い博士号を取得しました。博士号とれなくても、戻れる職場があったので、気分はラクでした)。

同記事のコメントを読むと、実務家教員への批判もあります。「実務家教員はしっかり論文を書け」という趣旨なんですが、まさに、そうだと思います。大学教員ですから、やはり論文を書かなくてはいけないと、私は思うわけです。ところが「実務家教員だから、実務に通じていればいい」と思っている方もいるようで(本学ではなく一般論です。「俺は実務家教員だ」という方と話すと、「実務家だから論文は必要ない」と言う人も少なからずいます)、論文がほとんど書かない方もいます(実務家として大学教員になってい方の中には、採用時にほとんど論文がない方もいます。そういう方を採用する大学にも問題があるような気もします)。私は、そういう考え(=実務家だから論文は書かなくていい)に否定的なので、私はせっせと論文を書いて、その論文で、少しでも社会に発展に貢献したいと考えています。

ちなみに、私は実務家教員なのか、研究者教員なのか、実は微妙です。私自身分かりません。一つの大学では、私は実務家教員のようですが、もう一つの大学では研究者教員になっているようです。民間、地方自治体、国の研究機関(要はシンクタンク)に所属してきたのですが、これって実務家なんですかね?あるいは研究者なんでしょうか?まぁ、どっちの教員でも、今は大学と言う研究機関に所属しているわけですから、せっせと論文を書いていこうと思います(私的には「量は質を凌駕する」と思っていますので、とにかく量にこだわり、日々、何かしら書いています。ので、こちらのブログが書けないのですが・・・)。

令和の時代も、日々、何かしら研究に取組み、少しでも知見が得られたのならば、論文としてまとめていきたいと思います。

 

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