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2019年9月

2019年9月30日 (月曜日)

「構想力」を高める一視点と望ましい自治体研修の在り方。

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こちらは、ちょっと前ですが、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。

今月号の『ガバナンス』(行政)に「「構想力」を高める一視点と望ましい自治体研修の在り方」というテーマで寄稿しました。ご一読いただけたら幸いです。

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2019年9月29日 (日曜日)

審議会の委員に就任しました。

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先日、宿泊したホテルの窓の景色です。

さて、昨日は、東大和市の総合計画審議会でした。総計審の委員(会長)となりましたので、今までの自治体には、見られない新しい総計をつくるような感じで、頑張ろうと思います(先方は、それを望んでいないかもしれませんが)。辞退した審議会もあるので、このことを知ったら、ひんしゅくを買いそうですが、同審議会は私の日程にあわせてくれるため、断る理由はありませんでした(というか、断れませんでした・・・?)。

私のスケジュールの関係で、土曜日の開催が多くなってしまいました。市職員やコンサル会社、また他の委員の皆様には申し訳なく思います。

今年度は、土日も何かしら予定が入っています。ちなみに、今日は入試でした(通常の土曜日の午後は、社会人大学院の修士論文指導も入っています)。来年度は、仕事をセーブしたいと思っています(なお、審議会委員などは、原則、お断りしています。また、研修講師も、ピーク時と比較して、かなり減らしました)。

大学にいる間は、学生(特にゼミ生)への教育と、研究(特に論文執筆)に集中したいわけです。学生に対しては、学生時代に、他の学生が経験できない思い出をつくってもらいたいわけです。思い出のある人は、その後の人生もしっかりと歩いて行けると、私は思っています。なので、我がゼミは、結構、対外的活動が多くあります(飲み会も多かったりします)。

あと、今は大学に所属しているので、やはり研究成果を世に問うてなんぼだと思うわけです。一定のレベルを維持するのは、私にとっては、正直、難しい部分もありますが、書かない大学人よりは、よいと思っています。なので、空いている時間を見つけては、せっせと書いています。ところが、実は、次から次へと論文が書けるわけではないのです。やはりインプットをしっかりしないと書けません。

そこで、週に1回は(研究日は)、必ず現場に行き、意見交換をしています。これが私の研究に大きく役立っています。さらに、せっせと本も読んでおり(これは乱読ですが)、1週間に4冊程度読むペースで進めています。

そんなこんなで、今年度も、現時点で2冊図書をだし(これから1冊だします)、論文は4本執筆しました。なお、記事(連載)をいれたら、まぁまぁいい本数になります(30本は超えます)。このぺースがいつまで続くか分かりませんが(特に、今は四十肩が激痛で、嫌になっちゃう)、いけるところまで、頑張ろうと思います。

 

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2019年9月27日 (金曜日)

公民連携の可能性。

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以前、泊ったホテルの窓からです。今回の夏休みも、いろんな自治体に伺いました。勉強させていただきました。感謝です。

その勉強の一つが「公民連携」でして、15回にかけて「地方行政」(時事通信社)に連載していましたが、今週号で終了しました。共同執筆してくださった自治体の皆様、視察を受け入れてくださった自治体の皆様、ありがとうございました。

最終回(第15回)を掲載した「地方行政」の表紙が、西条市の玉井市長でした。玉井市長にも多々お世話になり、感謝です。いま西条市は、いろんなことにチャレンジしています。その成果が、少しずつでてきています。このままいい感じで、成功の軌道に乗れたらと思っています。

ますます、研究活動、実践活動に頑張ります。

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2019年9月23日 (月曜日)

日曜日なのにすみませんでした。

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大学もはじまり、日常生活がはじまりました(祭日でも、普通に大学があります)。まだ、早起きに慣れませんが、今週で通常のリズムに戻したいと思っています(ちなみに、大学に移ってから、私は4時起きなりました)。

最近もドタバタと動いています。平日は何かしら予定が入ってしまい、自治体の審議会などは土日に開催してもらっています。すみません。
先日は、某市に伺い、市長をはじめ職員の皆さんと打ち合わせをしたのですが、平日に時間がとれなかったので、日曜日の打ち合わせでした。お休みなのに、大変に申し訳なく思っています。

昨年度、関わっている自治体(アドバイザーや研修講師など)を整理しましたが、来年度に向けて、もう少し整理しようと思っています。私も、いい年齢になりましたので、もっと若い方に、動いてもらうのが、いろんな意味でよいと思っています。

 

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2019年9月17日 (火曜日)

記録35.4度。

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先日宿泊したホテルの窓からの景色です。帰り際に市長にお会いし、話ができたのでよかったです。

こちらの翌日は、十二指腸潰瘍の定期検査でした。昔みたいに血を吐くことはないのですが、いまいち胃というか十二指腸というか、調子がよくありません。加齢に部分もあると思うのですが・・・。

担当医さんがかわりまして、近々、久しぶりに胃カメラを飲むことになりそうです。胃カメラは私は大苦手です。前回は号泣したので、あまり乗り気ではありませんが、「直接、状況を見ないといけない」とおっしゃるので、覚悟して、次回か次々回に飲むことにしました。

ちなみに、その病院で、ご老人が「とても体調が悪い。すごくだるい。はぁ・・・はぁ・・・、とても死にそうだ。熱もあって、もう動けない」という感じで、数分間、看護師さんに訴えていました。

で、まずは熱をはかりましょうということになり、熱をはかったら、看護師さんが「35.4度です!」なんて言っていたので、のけぞりそうになりました。あんだけ訴えていたのに、35.4度とは・・・。いや、そのご老人の平熱が30.0度ということもあります。のけぞるのは失礼と思い、やめました。

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2019年9月13日 (金曜日)

ホテルの窓から。

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先日宿泊したホテルの窓からです。定期的にホテル暮らしをしています。今週は、いろんなところに視察に伺い、大変に勉強になりました。文献で頭で理解して、現場にいき身体で感じとっています。これから論文としてまとめていきます。

先日、信号が青から点滅し赤になりそうでした。すると、杖をついていたおじいさんが、杖をわきにかかえ、猛ダッシュで渡りきっていきました。地方では、不思議な光景によく出会います。地方は、まだまた捨てたものではありません。

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2019年9月12日 (木曜日)

高校と北上市の協働による次世代のまちづくり人材の育成。

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こちらも、以前宿泊したホテルの窓から見えた景色です。ガラケーだと、なんとなく、写りが悪いですね。

先日、「地方行政」(時事通信社)に「高校と北上市の協働による次世代のまちづくり人材の育成」という内容で寄稿しました。【こちら】にあります。公民連携は、様々な主体、多様な分野で進めることができます。一つの事例提供です。

話は変わりますが、江﨑さんという方がいます。ある団体の上層部までいき(なので、いい年齢です)、現在は大学で講師をしています。江﨑さんと話すと、「いま論文書いています」ということをよく聞きます。先日、お会いした時も、2万字の論文を執筆中で、紀要に投稿するとのことでした。正規の大学教員以上に、論文を作成していると思います。私にとっては、とてもよいモデルにさせていただいています。

私も、文献を読んだり、現場に行って、入手した情報を、分析・考察して、せっせと論文としてまとめています。どんな内容でも、発表すると、必ず文句を言う人がいるものですが、褒めてくれる方も一定数います。ただ、一応、研究者ですから、書かないよりは書いたほうがいいと考えています。江﨑さんを見習って、私も積極的に論文に取り組んでいこうと思います。

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2019年9月11日 (水曜日)

形式化・形骸化の審議会。

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最近は、頻繁にブログを書けていますが、そろそろ、また不定期になりそうです。ブログ以外に、書く文字量が多く、どうしても、そちらが中心になってしまいます(そっちは締切がありますし)。

今回のホテルの窓からです。場所が分かりますね。今年度は、ここに宿泊し、ここを拠点に動くことが意外に多かったりします。

総計審の審議会を聞いていると、一文一文を「こんな意味かな」や「どう捉えるのかな」なんてチェックしていきます。これじゃ、総合計画の逐条解説が必要になります。さらに言うと、その逐条解説の逐条解説も必要な感じで、キリがありません。

個人的には、こんなことは、どうでもいいと思っています。どうせ、ここで議論した一文一文の位置づけの内容なんて、来年には忘れているのだから、さっさと作成して、事業として実行して、成果をだしたほうが、どれだけよいかと思うことも多々あります(ただし、条例は法的根拠を持つという重みがありますから、一文一文を確認し、さらに一文をフォローする意味で、逐条解説も用意すべきと考えます)。

この前なんか、某委員が「なんか、この文言、足りないんだよなぁ」なんていうもんだから、みんなで、一語一語考えていて、いろんな言葉を出し合っています。そして、別の委員が「この言葉に「市民と共に」をいれたらいいんじゃないですか」なんて言ったら、多くの委員が「おーっ」なんて感嘆しています。この「市民と共に」なんて、どう考えても、思い付きでしょ。それはそれでいいんですが、これが少し経過すると「この「市民と共に」という5字は、どんな意味が内包されているのでしょうか」なんて、発言したりするので、ちょっと困っちゃいます。さらに言うと、そういう議論に退屈している委員もいるわけで、中には爆睡している委員もいます。

と、ようやく決まりかけたと思ったら、それを全否定する委員がいるわけです。どうも、あの委員と、その委員は仲が悪いようで、いつもお互いに否定しあっています。

要は総計審が形式化しており形骸化しているのです。あまり中身がないなぁ・・・と思います。

そもそも、今後20年後のことを考えるのに、平均年齢60歳強の総計審です。20年後は、みんなどうなっているの?と考えちゃいます。20年後に、バリバリ現役である20代か委員としてもいいはずなのに、まったくいません。一番若い委員でも40歳代半ばという感じです。

なんて書いていて、今度、某自治体でも総計審の会長をするので、そうならないように注意したいと思います。

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2019年9月10日 (火曜日)

個人革新組織保守。

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こんな景色もありました。相変わらず、ホテルの窓から見えるものです。
地方に講演等で呼ばれます。ついでに研究のネタを探して、現地調査に励んでいます。先方が旅費を払ってくれて、研究もできるので、とても恵まれています。恵まれているからこそ、せっせと研究成果をまとめて、世の中に問わなくてはいけないと思っています。何かを発すると、文句を言う人が一定数います。けど、発信しないより、よいことと思い、積極的に、現地に行き、考察し、まとめて、発信しています。

ところで、ある自治体では、政策づくりを進めていくと、職員から

「どんどん進めようぜ」
「戦って、進んでいこうぜ」
「まわりをやっつけていく」

なんて、とても威勢のいい発言が出ます。

ところが、組織になると

「いや、一歩二歩さがって、進めていくのがちょうどいいんだよ」

なんて、なってしまいます。「あの時の発言は何だったのか・・・」と思うことがしばしばあります。とても不思議なことです。そして、一歩二歩下がった結果、他自治体に追い抜かれていきます。なんでこうなるのかな・・・と思います。

政策づくりは、なかなか難しいですよね。

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2019年9月 9日 (月曜日)

この審議会意味あるのかな。

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以前、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。
昨年くらいまでは、ホテルに戻っても、何かしら原稿を執筆したり、論文を書いたりしていて、パソコンに向かって、パチパチと打っていた記憶があります。
ところが、今年度は(というか、ここ数か月は)、ホテルでは、ほとんどパソコンを開かなくなりました。テレビをみて、ビールを飲んでいるという感じです。「これではいけない」と、さっき思うようになりました。

以前、某自治体の審議会に委員として参加しました。2時間の審議でしたが、事務局説明に約70分、委員長の発言に約30分であり、結局、残った20分で審議するという感じでした。これって、審議会的には意味があるのかな・・・と思ったところです。

私は、基本、発言しないので、別にいいのですが、審議会的には問題があるような気がします。私は、影の人間なので、審議会でもひっそりと生きています。

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2019年9月 8日 (日曜日)

ホテルの窓から。

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 ちょっと前ですが、たぶん、宿泊したホテルの窓から見えた景色と思います。私は、フィールドワークが多いようで、よく現場に行きます。そして現場から、政策づくりを発送したり、自身の研究を進めて論文を書いたりしています。最近は、加齢とともに現場にいくのが体力的にしんどくなりつつありますが、心は現場にあります(現場というか、自治体職員にあり、きっと御用学者です)。

で、またタクシーの話です。私は、よくタクシー運転手さんに声かけられます。本当は、一人にしておいてほしいのですが、声をかけられると、無視できません。適当に相槌を打っていると、運転手さんは、ますます調子に乗り、いや気分が乗り、私に話しかけてきます。きっと、私はやせていて、弱っちく見えるので、「こいつは声をかけても大丈夫だろう」と思われているのだと推察しています。

私は、対人関係が得意ではないため、そこで、コミュニケーションが必要ない仕事につこう⇒一日中、パソコンの前で働く仕事をしよう⇒じゃあ、研究者だ!という発想で、研究者になったのですが(ただし「なんちやって研究者」です)、なんか、よく人と会うことが多く、困ったものです。特に人前で話すことは、依然として、ストレスでして、肌がボロボロです。世の中、希望通りに行かないものです。

話はもどりますが、タクシー運転手に話しかけられることが多いので、今度は、サングラスをかけて、ヘルメット着用して、タクシーに乗車しようと考えています(さすがに話かけてこないと思います)。

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2019年9月 7日 (土曜日)

ホテルの窓から。

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先日宿泊したホテルの窓からは、こんな景色でした。最終で入ったときは、いつもこのホテルになります。

で、またタクシーの運転手の話ですが、先日、乗車したタクシーの運転手は、バリバリたばこを吸っているのに、車内には「禁煙者」というステッカーが入っていました。

これって、その地域で「禁煙」が条例か何かで決められているんで、「禁煙者」というステッカーをはっているだけなんでしょうか。あるいは、タクシー会社の内規で「わが社は全車禁煙車」と決まっていて、「禁煙者」というステッカーをはっているのでしょうか。

いずれにしろ、矛盾しているので、大変に気になりました。

タクシー運転手に聞こうと思ったのですが、パッと見、怖い風貌ま人でしたので、聞くことを断念しました。ちなみに、私はたばこが苦手です。

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2019年9月 6日 (金曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。こんな感じでした。

最近は加齢とともに、タクシーを使う機会が増えてきました。荷物も結構あるので、タクシーを使うことが多くなっています。すると、いろんなタクシー運転手に会います。

今回、乗ったタクシーの運転手は、ご高齢ということもあり、手が震えていました。
タクシーに乗り、運転手さんがタクシーメーターのスイッチを押すとき、手が震えていて、最初はスイッチとは違うところを押していました(とても、おしかったです)。震えている手を見て、かなりの不安を感じました。しかも、定期的にため息をついています。

私が「●●までお願いします」と言い、地図も渡しました。運転手さんは、大船に乗ったつもりで任せておきな感じの返信をしたのですが、着いた場所は間違っていました。ある意味、私の想定通りだたのですが、約束の時間が近づいていたので、私が運転したくなりました。

私が誘導して、何とか目的地に着きまして、私が「領収書をお願いします」と言い、タクシーの運転手さんがタクシーメーカーの領収書のボタンを押そうとしたら、リセットボタンを押してしまい、領収書が発行されませんでした。純粋に手が震えてしまい、違うボタンを押してしまったようです。いつかは、私もそうなるのだから、文句は言えません。

そんなタクシー運転手は76歳とのこと(78歳だったかもしれません)。高齢社会の波を体現する朝でした。

 

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2019年9月 5日 (木曜日)

自治基本条例ワークショップ。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。相変わらず、暑い日々でした。

先日、ゼミ生たちと、茅ヶ崎市さんに行き、自治基本条例のワークシヨップに参画してきました。その時の様子が茅ヶ崎市さんのホームページに掲載されました。【こちら】にあります。ちなみに、弊ゼミのインスタでも報告しています。それは【こちら】にあります。まぁまぁ、双方にメリットがある形で終了したと思っています。ありがとうございました。

話は戻りますが、先日、その写真の地域で飲みました。西さんが某局のアナウンサーのファンとは知らず、来ていただいてよかったです。来年度も、伺いましたら、また飲みましょう。藤川さんには、いつも幹事をしていただき感謝です。

あと、前田さんの恋愛成就もいつも気になっています。来年度こそは、いい話を待っています。


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2019年9月 3日 (火曜日)

きたかみ地域創生セッション。

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先日、宿泊したホテルの窓からです。こちらは障子しかないので、明るいと起きてしまいます。分厚いカーテンがあるとよいのですが・・・。

北上市のホームページに、私たちの取り組みがあります。【こちら】です。いい思い出ですね。

 

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2019年9月 2日 (月曜日)

わがまちに「東京ガールズコレクション」が!?

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「ホテルの窓から」の写真撮影を忘れまして、慌てて撮った写真です。これで場所が分かるでしょうか?こちらに通って6年くらいになります。

東京ガールズコレクションを主催している会社と、共著を出版しました。『わがまちに「東京ガールズコレクション」が!?』(第一法規)です。手に取っていただけてたら幸いです。今年度の出版は、これで終わりと思います(いま1冊話がありますが、どうなるか、まだ未定です)。

今は
・iJAMP
・地方行政
・日経グローカル
・公明
・自治体通信
・事業構想
に、連載を持っています。お声掛けいただき感謝です。現場に行き、考察して、新しい知見を提示していきたいと思います。

 

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