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2019年9月 6日 (金曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。こんな感じでした。

最近は加齢とともに、タクシーを使う機会が増えてきました。荷物も結構あるので、タクシーを使うことが多くなっています。すると、いろんなタクシー運転手に会います。

今回、乗ったタクシーの運転手は、ご高齢ということもあり、手が震えていました。
タクシーに乗り、運転手さんがタクシーメーターのスイッチを押すとき、手が震えていて、最初はスイッチとは違うところを押していました(とても、おしかったです)。震えている手を見て、かなりの不安を感じました。しかも、定期的にため息をついています。

私が「●●までお願いします」と言い、地図も渡しました。運転手さんは、大船に乗ったつもりで任せておきな感じの返信をしたのですが、着いた場所は間違っていました。ある意味、私の想定通りだたのですが、約束の時間が近づいていたので、私が運転したくなりました。

私が誘導して、何とか目的地に着きまして、私が「領収書をお願いします」と言い、タクシーの運転手さんがタクシーメーカーの領収書のボタンを押そうとしたら、リセットボタンを押してしまい、領収書が発行されませんでした。純粋に手が震えてしまい、違うボタンを押してしまったようです。いつかは、私もそうなるのだから、文句は言えません。

そんなタクシー運転手は76歳とのこと(78歳だったかもしれません)。高齢社会の波を体現する朝でした。

 

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