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2019年10月 3日 (木曜日)

企画機能の低減の法則。

自治体にあった企画機能が、気がついたら、なくなっていることが多々あります。そうなる理由が、今更ですが、ようやくわかりました。

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初年度は、すべての能力を企画機能に使うことができます。その結果、いくつか政策(施策、事業を含む)が誕生します。その政策が登場すると、進捗管理業務が発生し、2年目は、企画機能が登場した政策の進捗管理業務に侵食されることになります。


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2年目に、新しい政策が登場しますが、その政策の進捗管理も発生し、3年目になると、進捗管理業務が企画機能の多くを占めるようになってきます。

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こんなことを繰り返していくと、気がついたら、企画機能のほとんどが、自身が立案した政策の進捗管理業務が中心になり、企画機能が失われるという現状が少なからずあります。

こうならないように、どう改善するか・・・。そのうち、こちらで書き込もうと思います。

 

 

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