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2019年11月17日 (日曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。最近も不定期ですが、ホテル暮らしをしています。ホテル時間と、ホテルまでの電車などでの移動の時間が執筆できる時間なので、とても貴重な時間です。

先週から「地方行政」(時事通信社)で自治体研修に関する連載がはじまりました。ご一読いただけると嬉しいです。

あと、先日は修士論文の中間審査会でした。主査になったのははじめてでして、発表した大学院生も緊張したと思いますが、実は私もかなり気にしていました。私の関わっている大学院生は、無事にパスしたので何よりでした。皆さん、社会人なので、基本的なスキルはあるため、とても助かっています(今更ながら、指導教授の思いが理解できました)。

ただ一方で、何名かは中間審査が不合格でした。不合格の大学院生の要旨を見てみると、根拠があいまい、趣旨が不明確、論点が広がりすぎているという傾向が見受けられます。というか、論点が広がりすぎているため、趣旨が不明確になり(何を伝えたいかが的を射ていない)、その結果、根拠もあいまいになるようです。

社会人になり多くの経験が積んでくると、見聞も広がり、「あれもしたい」「これもしたい」という気持ちになることはわかります。けど、期限が決まっていますので、何かに絞り込んで深くい書いたほうが、よいような気がしました。なかなか割り切れないとは思いますが・・・。

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