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2020年3月23日 (月曜日)

ホテルの窓から。

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先日宿泊したホテルの窓からの景色です。今回は、家族旅行してきました。比較的のんびり油断することができました。油断していたら、ホテルのスタッフから声をかけられまして、本学部の学生とのことです(長期休暇を使ってアルバイトをしている様子)。最近は、なかなか油断ができません。ホゲホゲ状態を見せないようにしたいと思います。

温泉に入ったからか分かりませんが、肋骨の痛みは、先週と比較して、だいぶやわらいできました。もう少しで復活できそうですが、油断しないようにしたいと思います。

最近は、人事異動がでる時期で、お世話になった方が異動したりしています。淋しいですが、庁内にいる限りは、また会えますので・・・、と考えると、淋しさもやわらぎます。

自治体の人事異動は「転職するようなもの」と言われますが、それはまったく異なります。以前のブログに書きましたし、よく話していますが、転職と言うのは、基本的に同じ業界など、自らのスキルが生かせるところに転職していきます。私の場合は、マーケティングや調査研究などが中心の転職です。なので、民間シンクタンク、市役所の企画部門、総務省の外郭団体のシンクタンク、国交省の外郭団体のシンクタンク、大学と、私の持つスキルが生かせるところへの転職でした。データをみても、これが多くの転職パターンです。

ところが、自治体の異動は、転職とは言えない状態です。やや極論化しますが、弁護士業務をしていた方が、タクシー運転手に転職し、その後、観光業界でツアーコンダクターをやって、土木工事の監督者に転職するという感じです。普通の転職じゃ、まず考えられないパターンですし、こんな転職をする人はスーパーマンです。

しかも転職は「自分の意思」でするのですが、自治体の場合は「神の声」で強制的に転職です。突然「いま、あなたは警備員をしていますが、明日からは税理士をやってください」と言われるようなものですから、本当にメンタルが強くないとやっていけないと思います。

なので、私の結論は、「自治体の異動は転職とは異なる」です。皆さん、メンタルには気を付けてください。

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