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2020年6月

2020年6月29日 (月曜日)

第3志望です。

今日も、気が付いたら、ずっとメールを送ったり、読んだりしていて、今まで何も創造的なことをしていませんでした。反省。雑誌から寄稿を頼まれているので、明日はしっかり執筆したいと思います。

メールの合間をみて、学部のゼミ選考の結果を提出しました。学生の皆さんは、弊ゼミにご応募くださり、ありがとうございました。毎年度、まぁまぁ多くの学生さんに弊ゼミを応募していただき感謝です。ある程度の応募が確保されるのは、現在の4年生、3年生の活躍があるからと考えています。その意味では、弊ゼミに所属している4年生、3年生の皆さんにも感謝です。

話はやや変わりますが、社会人大学院のゼミでは、以前、ゼミ説明会のあとに私が帰ろうとしていたら、学生が「M准教授さん」と私をつかまえまして、「ゼミを希望しています!」となりました。そうかそうか、弊ゼミを希望しているのかと、喜んでいましたら、つづいて、その学生さんは「第3志望です!!!」と勢いよく断言していました。

とても、微妙でした。志望してくれるのは嬉しいのですが、第3志望というのは、喜んでいいのか、そうじゃないのか・・・。いや、志望してくれるだけ、喜ぶべきなんだろうな・・・と悶々と考えながら、帰路についた記憶があります。結局、その学生さんは、私のゼミには入らなかったのですが・・・。いまとなっては、よい思い出です。

そんなこんなを思いつつ、明日も頑張ろうと思います(今日はまだ終わってませんが・・・。むしろ、これからも続きますが)。

 

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2020年6月27日 (土曜日)

最近の高校生。

昨年から高校生からお声掛けいただく機会がでてきました。「講演してもらいたい」とか「意見をもらいたい」とかです。最近の高校生は、意識が高くすごいなぁと思います。私なんてホゲホゲ高校生でしたから。

先日も「Kagamino Youth Circle」という団体を立ち上げた高校生から「地方創生について話を聞きたい」と連絡がありました。詳細は【こちら】にあります。どの程度、彼ら彼女らに貢献できるかわかりませんが、私なりに後方支援したいと思い動いてきました(どんなに悪くても「反面教師」になるだろうと思っています)。

今回は、私のゼミ生と意見交換の時間も設けました。私もいい年齢になってきましたし、年毎に我がなくなってきているのを実感していますので、未来の人材のために、私の活動を投下していこうと思っています(ちなみに、自分で言うのもなんですが、昔から我はあまりないほうだと思っています)。

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写真は、先日、某市長からいただきました。ありがとうございました。今年度は、ちょくちょくその市にも伺いたいと思います。そんなに大した知見はありませんが、必要としてくれているので、当該地域発展のために頑張りたいと思います。

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2020年6月26日 (金曜日)

カードを紛失しまして・・・。

カードを紛失しまして、使用停止と再発行の電話をしました。

電話をかけたら1秒くらいでオペレーターにつながったのです。オペレーターの第一声が「大変お待たせしてすみません!」でした。1秒で「大変お待たせ・・・」とはどういうことなんでしょう・・・。となると、普段は0.01秒くらいで、電話に出るのかな・・・なんて思いました。

そして、私がオペレーターだったら・・・と考えてみました。私は電話機を前に、「速攻でなくちゃいけない」というプレッシャーにつぶされそうになっていると思います。そして右手を受話器に、触れるか触れない程度にギリギリかざして、きっと、手をプルプルさせながら、電話がかかってくるのを待っているのを待っているだろうと思います。それでも、0.01秒は無理と自覚しています。

そんなことを考えていたら、やはり、いまの職場で頑張ろうと思いました。

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2020年6月25日 (木曜日)

投票率向上に向けた取り組み。

弊ゼミのゼミ生が取材に行き、記事としてまとめました。テーマは投票率の向上になります。記事は【こちら①】と【こちら②】にあります。ご一読いただけると幸いです。

現在、今年度もゼミ選考を進めています。お陰様で、今年度も多くの応募がありました。感謝感謝です。毎年度、多くの学生さんに応募いただき、嬉しい限りです。先輩方の活躍が、結果として、多くの学生さんの応募につながっていると思います。その意味では、先輩方にも感謝です。

応募は多いのですが、全員を合格させるわけにはいかないので(私がしっかりと見れるのは15名程度が限界)、これから審査したいと思います。

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ところで、先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。少しずつ現場に行く機会が増えています。がTV会議も併存しており、いまはちょっと厄介です。先日も、朝一で現場に行き、そのあとにTV会議、それが終わったら現場に行くという、かなりドタバタな日々でした。

急に忙しくなりましたが、無理せず頑張ろうと思います。

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2020年6月16日 (火曜日)

ホテルの窓から。

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先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。先月下旬くらいから、私の日常が復活しつつありまして、自治体の現場に行くようになりました。ポストコロナやアフターコロナ、withコロナ、ニューノーマル、新しい生活様式(新しい日常)など、いろんな言葉(概念)がでてきていますけど、私的にはマスクをつけているくらいで、以前とそんなに変わらない行動をしています。まぁ、劇的に変わることはないですよね。少しずつ変わっていくのでしょう。

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上記の写真は、ホテルで泊まった時の夕食です(最近は載せていませんでした)。普段は小食なのですが、ホテルに泊まった時は、弁当を2~3くらい買って食べています。一人大食い選手権をしていまして、気持ち悪さを抱え、そのまま寝てしまうということが日課になっています。

さて、雑誌「地方議会人」で連載がはじまりました。こちらは1年間ほど続きます。以前も「地方議会人」で連載させていただき、再度、お声がけいただき感謝です。

あと、「地方行政」でも連載が開始します。当初は、「子どもの貧困」に特化した連載をする予定でしたが、コロナのため現場にヒアリングに行けなかったため断念しました。そこで、条例という観点から子どもに関する施策を洗い出しています。コロナで時間ができたため、ほぼ全国の条例をみる機会があり、丹念にというか、暇だったのでというか、一つずつ子どもに関する条例を拾っていきました。これが結構、私にとってはタメになりました。

上記の連載に加えて、ひきつづき4誌の連載にも取り組んでいるところです。すべてが別の内容なんですが(当たり前ですが)、つくづく行政学というか政策学の対象とする範囲は広いなぁ・・・と思います。

3月から5月は、かなり時間ができたので、いろいろと調べものをしていました。かなりインプットを入れ込んだので(例えば既存の論文などを大量に読んだ)、その論文などで得たインプットが正しいかどうか、現場に行き、しっかりと確認してこようと思います。既存の論文と現場の声が違うということが多々あるので、結構、論文って当てにならなかったりします(時代背景が異なれば、理論と実践に齟齬が生まれてくるということでしょうか)。

今週も後半は、全国の現場をまわってきます。いろいろと勉強して、その成果を社会に還元したいと思います。

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