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2020年10月

2020年10月31日 (土曜日)

財政が縮小していく中で市民サービスが向上する。

なかなかブログを書けてませんが、元気でやっています(コロナではなく、咳がやや止まりませんが・・・)。

先日、「噂の東京マガジン」でコメントしました。
先日、神奈川新聞に掲載されました。【こちら】に記事があります。
先日、海と灯台学に関して、コメントしました。【こちら】にあります。

先日、某市長の発言が気になりました。「財政が縮小していくが、市民サービスを向上させていく」です。これって、私に当てはまると、「収入が減っているのに、生活水準が向上していく」となります。これって、普通に考えると、破綻です。

そろそろ「収入が減っていくにともない、生活水準もあわせていく」という発想にならなくちゃいけないと思います。



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2020年10月 9日 (金曜日)

家助。

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かなり前ですが、ホテルの窓から見えた景色です。こちらに通い、かなり経過しました。来年度はどうなるでしょうか。

最近は、いろいろと経験して思うことは、自助、共助、公助と言うけれど、自助の次に家族の援助である「家助」というのがあるべきと思うのです(「家助」というのは、読み方的によくない感じもしますが)。この家助が、いろんな意味で、無くなっているように、実感するのです。「あれ、家族って、こんな軽いものなのか」とか「家族に頼れらければどうするの」と思うことが、最近は多々あります。

ちなみにですが、共助も崩壊しつつあります。コミュニティなんてボロボロですし、日常生活におけるコミュニティを望まない人が増えています。けど、そういう人に限って、非日常においてはコミュニティを望んだりします。そもそもコミュニティなんて1970年代から叫ばれていて、何も変化がありません(過去の論文を読むと同じ議論をしています)。コミュニティというか共助に過度の期待をするのは間違っているよえうな気もします(と言って、私は必要ないとは思っていません)。

そんな状況なんで、近年は、自助から、家助と共助をすっとばして、公助に行くのですが、実は、この公助も、「公」は余裕がない状態なのです。現場は、いっぱいいっぱいの状態で、「さぁ、他人を助けよう」なんて、やりたくてもできない状態です。なんて、思うわけです。

で、どこから修復するのかと考えると、いまの私の結論は「家助」だと思うのです。そんなことを思いながら、また、明日から頑張ろうと思います。

 

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2020年10月 8日 (木曜日)

地方自治体における政策思考を目指した研修(政策立案型自治体研修)の 現状と可能性。

標記のテーマで論文をまとめました。【こちら】にあります。ご一読いただけたら幸いです。

今日も、時間を見つけて、何かしら書いています。。。

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社会人大学院生の政策提言。

社会人大学院生が地域政策の現場に対して、政策提言しました。【こちら】に記事があります。

今後も現場で使える学問を志向していきたいと思います。

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