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2021年2月

2021年2月27日 (土曜日)

純米大吟醸。

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平成29年に、写真のお酒をいただきました。くれた方と一緒に飲もうと私の自宅の部屋に飾っておきましたが、叶いませんでした。一昨日、お亡くなりになってしまいました。

昨日、娘さんから連絡をいただき、一昨日に、いなくなってしまいました。ずっと闘病されていたのですが、きっと完治すると勝手に思っていました。残念でなりません。連絡すれば返信が来る。そこに行けば会える。という当たり前のことができなくなることが、とても悲しいです。

彼は私とほぼ同世代です。とても気配りができる方で、前の職場の時に大変にお世話になりました。プライベートでも多々お世話になりました。彼のような気配りのできる人間になりたいと思っていますが、私はまだまだです。

いただいたお酒は、たぶん、この後も飲まずにおこうと思います。自宅に置いておくと悲しいので、職場に置いておこうと思います。

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2021年2月23日 (火曜日)

危機感の日常化。

久しぶりに、行きつけのファミレスに行ったら、閉店していた・・・。ポイントをためてきたのに・・・残念。

最近思うことは、地方自治体の現場における「危機感の日常化」です。例えば、将来人口推計を確認すると「10年間で1万人減少する」というデータがあったとします。当初は「やばいぜ、こんだけ減っちゃうのか!」と思ってみているのですが、会議のたびに「10年間で1万人減少する」というデータを見ると慣れてしまいます。これは「危機感の日常化」という言えそうです。

会議の旅に、そういうデータを見ていると、危機感が当たり前になり、危機を認識しなくなります。その結果、地方自治体の発展意欲は低減し、衰退への一歩を踏み出すことになります。この点は注意しなくてはいけないと思います。

「10年間で1万人の減少」は「1年間に1千人の減少」を意味します。「1年間に1千人の減少」は「1日あたり2.7人の減少」です。朝、市役所に出社すると、両隣の職員がいなくなっていることです。この事実を目の当たりにすると、危機感を抱きます。しかしデータだけで「10年間で1万人の減少」ばかりを見ていると、危機感の日常化が起きます。

民間企業の場合は、朝、出社したら「倒産」していて職場に入れないということがあります。民間企業に勤める全員が・・・とは言いませんが、「うちの会社倒産しないだろうか」「路頭に迷わないだろうか」という意識を少しはもちながら働いていると思います。危機感を身近に感じています。しかし、地方自治体は、朝、出社したら倒産していて無職になる・・・ということはありません。その意味でも、危機感が遠くにあったりします。危機感があっても、緩いのです。その緩さが「危機感の日常化」をまねく一要因とも思っています。

組織が発展する一つの原動力は危機感です。危機感の日常化には注意しなくてはいけません。

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2021年2月22日 (月曜日)

コメントしました。

「女性自身」(光文社)にコメントしました。【こちら】にあります。コメントを掲載してくださり、ありがとうございました。

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2021年2月21日 (日曜日)

市民と行政との協働によるまちづくりの推進。

一昨年になりますが、西条市(愛媛県)で「市民と行政との協働によるまちづくりの推進」を図るために、市民、NPO職員、市職員などの皆さんと、地域の協働まちづくりを考えていました。月に1回程度、18:00以降に集まり、意見交換したり、ワークショップしたり、いろいろと活動をしていました(当時、参加していた高校生は、いまは大学生になっているでしょう)。

その成果がパンフレットとしてまとまり、【こちら】のサイトにあります。

このパンフレットも素晴らしいのですが、「西条市における協働のまちづくりを進めるためにはどうすればいい?」をテーマに、市民、NPO職員、市職員など関係者の皆さんが、同じ時間と空間を共有したところにも意義があると思っています。その過程をとおして同じ目標を見出すこともできました。今では、同じ思い出を共有しています。

このことは、いま私が研究し実践しているシビックプライドの醸成と、活動人口の創出につながっていると思います。

西条市市民活動支援センターの皆様、お世話になりまして、ありがとうございました。

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2021年2月20日 (土曜日)

最近の審議会。

緊急事態宣言下により、国や地方自治体の審議会が、①時間短縮の上実施、②書面により実施、③オンラインにより実施、となっています。それはそれでおもしろい(「おもしろい」という言い方はよくないですが)のです。今日は、③オンラインにより実施の審議会を報告します。

よるあるのが、委員がニュートにしていないことによる弊害です。鼻をかんだり、ゲップをする委員は当たり前にいます。

先日の審議会なんて、ある委員が発言をしていたら、その発言がむかつくようで「あいつは何言っているのか?まったく世の中を分かっていない。アホじゃないか」(趣旨)の発言をかぶせてしまい(ミュートにしていなかったから)、画面が一瞬氷つきました。しかし、発言している委員には、そのことが聞こえなかったようで(あえて無視?、いや大人の対応?)、その委員は最後まで発言しました。

ハウリング起こして、音がうるさいと、一斉に委員が「ハウリングしています」とか「うるさいです」とか言います(チャットでも届きます)。私は「そんなことは事務局も分かっているのですよ」とか、「わざわざ言う必要ないんですよ」と心の奥底で思って淡々と審議会に参加しているのですが、委員が一斉に事務局に指摘しますから、事務局は焦りまくります。焦った結果、さらに状況は悪化していくという状況も目の当たりにしました。

オンラインによる審議会は、はじまったばかりであるため、いろんな失敗を繰り返して、成長していくのだと思います。

話は変わりますが、本日、こんなのが届きました。20年間も寄付していたようです。

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私は普通の人なんで、金持ちではないのですが(むしろ一時期は貧乏だった)、そんなに物欲はないので、寄付したり、周囲に使っちゃったりしています(最近は、もっぱら学生に使っています)。そのため、なかなか貯金ができませんが、今後も、いろんなところに、定期的に寄付などして、少しでも貢献したいと思います(ちなみに、自治体に呼ばれて講演などしたら、その謝金は、その自治体のふるさと納税で還元することも課しています)。

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2021年2月19日 (金曜日)

雑誌に寄稿しました。

雑誌に寄稿しました。【こちら】にあります。

テーマは「仕事に役立つ・政策づくりに生かせる~情報収集と分析(2)」です。
こちらは、昨日のブログとは違い、しっかり書いた記憶が・・・。

今週は、比較的、時間が取れるので、一気にいろいろと書き進めたいと思います。


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2021年2月18日 (木曜日)

FUN活城市:新「兒童」樂園。

雑誌に寄稿しました。【こちら】にあります。

下記のようにあります。

【特別報導 Special Report-FUN活城市】
海的那邊:日本戶田市
新「兒童」樂園
文/牧瀬 稔

どうも戸田市の事例を私が書いたようなのですが、いまいち記憶が・・・。

ただ最近は、日本を飛び越してアジア圏(特に中国語圏)から取材や問合せが増えています。なんでですかね・・・。とても不思議です。




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2021年2月11日 (木曜日)

修士論文が終わりました。

本日は、修士論文の最終審査(口頭試問)でした。終始ドキドキでした。ほぼ1日かかりました。

口頭試問する側だったのですが、ゼミ生が無事に審査をパスするかドキドキでした。もしかすると、ゼミ生よりも、私のほうが緊張していたかもしれません(審査結果は、まだ発表されていないので、言えません)。

今年度は、私を主ゼミに選択してくださる方が多く、感謝でした。それなりに忙しかった(一緒に勉強するようなものですから)のですが、最終審査を終えて、とてもいい思い出、経験となりました。ありがとうございました。

留学生は、来週には、本国に戻ってしまうとのことです。大学院に行けば会える・・・という状況がなくなるので、何となく淋しいですが、いまの時代はオンラインでつながれるので、とてもいい時代になったと思います。そのほかの皆さんは近隣にいるので、コロナが収束したらお会いしたいと思っています。

話は変わりますが、【こちら】の新聞にコメントしました。澎湃新聞です。上海とのことです。私はまったく読めないので、私が何を言っているかわかりませんが、たぶん、普通のことを言っているのだと思います。

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2021年2月 9日 (火曜日)

新型コロナウイルス感染症と地域創生を考える。

内部向けに書いたものですが、下記します。

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「新型コロナウイルス感染症と地域創生を考える」

 新型コロナウイルス感染症により、私たちの日常生活が大きく変わりました。
 そして、私が取り組んでいる地域創生も変化しました。三密回避のため、現場に行く機会が減りました。非接触のため、対面で人と会う機会も少なくなりました(ヒアリング調査を避けるようになっています)。
 私は現場に軸足があり、現場志向の政策づくり(研究を含む)を進めてきました。今年度は、それらがほとんど出来ませんでした(学務の関係で現場に行ける機会が減ったということもありますが)。
 新型コロナワクチンの接種が始まり、また集団免疫ができても、100%過去の状態に戻るとは思えません。ビジネスを中心にオンライン化(遠隔化)が進んでおり、地域創生の進め方も変わっていくと思います。来年度は、コロナ禍における――、あるいはポストコロナにおける――、地域創生を考えていく時期かもしれません。

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2021年2月 7日 (日曜日)

VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策。

「VUCA時代を乗り越える職員の能力開発の方策」というテーマで、自治大学校に寄稿しました。【こちら】にあります。寄稿の機会をくださり、ありがとうございました。

あと「時事テーマから斬る地域経営 「関係人口」の注意点」というテーマでは、【こちら】に寄稿しています。日々、いろんなことに関心を持ち、いろいろと調べて、現場にも行って体感して、まとめています。

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2021年2月 5日 (金曜日)

ぎっくり腰とスマホ。

十年くらい前にぎっくり腰をしました。昨晩、その時と同じような痛みを腰にきまして、今日は一日自宅で過ごしました。腰がとても微妙でして、明日以降が心配です。なんで、本日は、とても不安定な一日でした。

話は変わりますが、ずっとPHSを使っていたのですが、1月をもってサービスが終了したようで、突然、不通となってしまいました。で、webでスマホを購入して、本日届いたのですが、さっぱり使い方が分かりません。時代に取り残されている私を実感しています。近日中に店頭に行き、使い方を店員さんから教えてもらおうと思っています。

明日も頑張ります。

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