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2021年2月20日 (土曜日)

最近の審議会。

緊急事態宣言下により、国や地方自治体の審議会が、①時間短縮の上実施、②書面により実施、③オンラインにより実施、となっています。それはそれでおもしろい(「おもしろい」という言い方はよくないですが)のです。今日は、③オンラインにより実施の審議会を報告します。

よるあるのが、委員がニュートにしていないことによる弊害です。鼻をかんだり、ゲップをする委員は当たり前にいます。

先日の審議会なんて、ある委員が発言をしていたら、その発言がむかつくようで「あいつは何言っているのか?まったく世の中を分かっていない。アホじゃないか」(趣旨)の発言をかぶせてしまい(ミュートにしていなかったから)、画面が一瞬氷つきました。しかし、発言している委員には、そのことが聞こえなかったようで(あえて無視?、いや大人の対応?)、その委員は最後まで発言しました。

ハウリング起こして、音がうるさいと、一斉に委員が「ハウリングしています」とか「うるさいです」とか言います(チャットでも届きます)。私は「そんなことは事務局も分かっているのですよ」とか、「わざわざ言う必要ないんですよ」と心の奥底で思って淡々と審議会に参加しているのですが、委員が一斉に事務局に指摘しますから、事務局は焦りまくります。焦った結果、さらに状況は悪化していくという状況も目の当たりにしました。

オンラインによる審議会は、はじまったばかりであるため、いろんな失敗を繰り返して、成長していくのだと思います。

話は変わりますが、本日、こんなのが届きました。20年間も寄付していたようです。

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私は普通の人なんで、金持ちではないのですが(むしろ一時期は貧乏だった)、そんなに物欲はないので、寄付したり、周囲に使っちゃったりしています(最近は、もっぱら学生に使っています)。そのため、なかなか貯金ができませんが、今後も、いろんなところに、定期的に寄付などして、少しでも貢献したいと思います(ちなみに、自治体に呼ばれて講演などしたら、その謝金は、その自治体のふるさと納税で還元することも課しています)。

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