2019年10月13日 (日曜日)

今日思ったこと。

台風19号は大丈夫でしたか。私の近所は被害はなかったようですが、同じ市内では死者もでています。台風19号により犠牲になられました方々に、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。最近は、様々な災害が身近に感じることも多く、とても他人ごとではないと思っています。

過去、私の関わった自治体も、今回の台風で大きな被害がでており(庁舎が水没)、ご迷惑と思い、お電話を差し上げました。ただ、電話は不通でした(庁舎も不通、個別に職員の携帯に電話しても、最初はつながりませんでした。ただ、その後しばらくしてから、お電話をいただきました)。さんな中、メールを送りましたら返信があり、「意外にメールはつながるものだ」と実感しました。

その後、西日本地域と北陸地域の某市たちの首長から、私にお電話をいただきました。たぶん、私の安否確認だと思うのですが(お電話いただき感謝です)、私が安全と分かると「私の知っている自治体で、被害がでている自治体に、何かしら対応したいので、何かあったら遠慮なく連絡してほしい」(趣旨)とのことでした。そこで、水没した自治体のことを伝えると、早速、動いてくださったようです(その被害の出ている自治体から連絡がありました)。

私も、誰かが困っている時に、すぐに動ける人材になりたいと思った一日でした。

私の関わっている自治体、関わっていた自治体が、少なからず被害を受けています。私のできる範囲で、これから動いていきたいと思っています。


| | コメント (2)

2019年10月 6日 (日曜日)

ホテルの窓から。

1565560946199_20191006185401


先日、宿泊したホテルの窓から、見えた景色です。大学がはじまり、連続のホテル暮らしも、しばらくは縁遠くなりそうです。

大学がはじまり、油断したら、体調が悪くなり、今週は(先週は・・・か)低空飛行でした。今は、肩こりなのか、寝違えたのか、とにかく両肩が痛くて、困っています(四十肩は相変わらず痛い日々です)。

今週は(来週は・・・か)、学部も大学院も、本格的にはじまるので、この体調不良を正常に戻していきたいと思います。

| | コメント (0)

2019年9月29日 (日曜日)

審議会の委員に就任しました。

1565560935625

先日、宿泊したホテルの窓の景色です。

さて、昨日は、東大和市の総合計画審議会でした。総計審の委員(会長)となりましたので、今までの自治体には、見られない新しい総計をつくるような感じで、頑張ろうと思います(先方は、それを望んでいないかもしれませんが)。辞退した審議会もあるので、このことを知ったら、ひんしゅくを買いそうですが、同審議会は私の日程にあわせてくれるため、断る理由はありませんでした(というか、断れませんでした・・・?)。

私のスケジュールの関係で、土曜日の開催が多くなってしまいました。市職員やコンサル会社、また他の委員の皆様には申し訳なく思います。

今年度は、土日も何かしら予定が入っています。ちなみに、今日は入試でした(通常の土曜日の午後は、社会人大学院の修士論文指導も入っています)。来年度は、仕事をセーブしたいと思っています(なお、審議会委員などは、原則、お断りしています。また、研修講師も、ピーク時と比較して、かなり減らしました)。

大学にいる間は、学生(特にゼミ生)への教育と、研究(特に論文執筆)に集中したいわけです。学生に対しては、学生時代に、他の学生が経験できない思い出をつくってもらいたいわけです。思い出のある人は、その後の人生もしっかりと歩いて行けると、私は思っています。なので、我がゼミは、結構、対外的活動が多くあります(飲み会も多かったりします)。

あと、今は大学に所属しているので、やはり研究成果を世に問うてなんぼだと思うわけです。一定のレベルを維持するのは、私にとっては、正直、難しい部分もありますが、書かない大学人よりは、よいと思っています。なので、空いている時間を見つけては、せっせと書いています。ところが、実は、次から次へと論文が書けるわけではないのです。やはりインプットをしっかりしないと書けません。

そこで、週に1回は(研究日は)、必ず現場に行き、意見交換をしています。これが私の研究に大きく役立っています。さらに、せっせと本も読んでおり(これは乱読ですが)、1週間に4冊程度読むペースで進めています。

そんなこんなで、今年度も、現時点で2冊図書をだし(これから1冊だします)、論文は4本執筆しました。なお、記事(連載)をいれたら、まぁまぁいい本数になります(30本は超えます)。このぺースがいつまで続くか分かりませんが(特に、今は四十肩が激痛で、嫌になっちゃう)、いけるところまで、頑張ろうと思います。

 

| | コメント (0)

2019年9月27日 (金曜日)

公民連携の可能性。

1565560923404_20190927092501

以前、泊ったホテルの窓からです。今回の夏休みも、いろんな自治体に伺いました。勉強させていただきました。感謝です。

その勉強の一つが「公民連携」でして、15回にかけて「地方行政」(時事通信社)に連載していましたが、今週号で終了しました。共同執筆してくださった自治体の皆様、視察を受け入れてくださった自治体の皆様、ありがとうございました。

最終回(第15回)を掲載した「地方行政」の表紙が、西条市の玉井市長でした。玉井市長にも多々お世話になり、感謝です。いま西条市は、いろんなことにチャレンジしています。その成果が、少しずつでてきています。このままいい感じで、成功の軌道に乗れたらと思っています。

ますます、研究活動、実践活動に頑張ります。

| | コメント (0)

2019年9月23日 (月曜日)

日曜日なのにすみませんでした。

1569208303293


大学もはじまり、日常生活がはじまりました(祭日でも、普通に大学があります)。まだ、早起きに慣れませんが、今週で通常のリズムに戻したいと思っています(ちなみに、大学に移ってから、私は4時起きなりました)。

最近もドタバタと動いています。平日は何かしら予定が入ってしまい、自治体の審議会などは土日に開催してもらっています。すみません。
先日は、某市に伺い、市長をはじめ職員の皆さんと打ち合わせをしたのですが、平日に時間がとれなかったので、日曜日の打ち合わせでした。お休みなのに、大変に申し訳なく思っています。

昨年度、関わっている自治体(アドバイザーや研修講師など)を整理しましたが、来年度に向けて、もう少し整理しようと思っています。私も、いい年齢になりましたので、もっと若い方に、動いてもらうのが、いろんな意味でよいと思っています。

 

| | コメント (0)

2019年9月17日 (火曜日)

記録35.4度。

1568421026905

先日宿泊したホテルの窓からの景色です。帰り際に市長にお会いし、話ができたのでよかったです。

こちらの翌日は、十二指腸潰瘍の定期検査でした。昔みたいに血を吐くことはないのですが、いまいち胃というか十二指腸というか、調子がよくありません。加齢に部分もあると思うのですが・・・。

担当医さんがかわりまして、近々、久しぶりに胃カメラを飲むことになりそうです。胃カメラは私は大苦手です。前回は号泣したので、あまり乗り気ではありませんが、「直接、状況を見ないといけない」とおっしゃるので、覚悟して、次回か次々回に飲むことにしました。

ちなみに、その病院で、ご老人が「とても体調が悪い。すごくだるい。はぁ・・・はぁ・・・、とても死にそうだ。熱もあって、もう動けない」という感じで、数分間、看護師さんに訴えていました。

で、まずは熱をはかりましょうということになり、熱をはかったら、看護師さんが「35.4度です!」なんて言っていたので、のけぞりそうになりました。あんだけ訴えていたのに、35.4度とは・・・。いや、そのご老人の平熱が30.0度ということもあります。のけぞるのは失礼と思い、やめました。

| | コメント (0)

2019年9月13日 (金曜日)

ホテルの窓から。

1565560923404

先日宿泊したホテルの窓からです。定期的にホテル暮らしをしています。今週は、いろんなところに視察に伺い、大変に勉強になりました。文献で頭で理解して、現場にいき身体で感じとっています。これから論文としてまとめていきます。

先日、信号が青から点滅し赤になりそうでした。すると、杖をついていたおじいさんが、杖をわきにかかえ、猛ダッシュで渡りきっていきました。地方では、不思議な光景によく出会います。地方は、まだまた捨てたものではありません。

| | コメント (0)

2019年9月12日 (木曜日)

高校と北上市の協働による次世代のまちづくり人材の育成。

1565560861619

こちらも、以前宿泊したホテルの窓から見えた景色です。ガラケーだと、なんとなく、写りが悪いですね。

先日、「地方行政」(時事通信社)に「高校と北上市の協働による次世代のまちづくり人材の育成」という内容で寄稿しました。【こちら】にあります。公民連携は、様々な主体、多様な分野で進めることができます。一つの事例提供です。

話は変わりますが、江﨑さんという方がいます。ある団体の上層部までいき(なので、いい年齢です)、現在は大学で講師をしています。江﨑さんと話すと、「いま論文書いています」ということをよく聞きます。先日、お会いした時も、2万字の論文を執筆中で、紀要に投稿するとのことでした。正規の大学教員以上に、論文を作成していると思います。私にとっては、とてもよいモデルにさせていただいています。

私も、文献を読んだり、現場に行って、入手した情報を、分析・考察して、せっせと論文としてまとめています。どんな内容でも、発表すると、必ず文句を言う人がいるものですが、褒めてくれる方も一定数います。ただ、一応、研究者ですから、書かないよりは書いたほうがいいと考えています。江﨑さんを見習って、私も積極的に論文に取り組んでいこうと思います。

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水曜日)

形式化・形骸化の審議会。

1565560792017

最近は、頻繁にブログを書けていますが、そろそろ、また不定期になりそうです。ブログ以外に、書く文字量が多く、どうしても、そちらが中心になってしまいます(そっちは締切がありますし)。

今回のホテルの窓からです。場所が分かりますね。今年度は、ここに宿泊し、ここを拠点に動くことが意外に多かったりします。

総計審の審議会を聞いていると、一文一文を「こんな意味かな」や「どう捉えるのかな」なんてチェックしていきます。これじゃ、総合計画の逐条解説が必要になります。さらに言うと、その逐条解説の逐条解説も必要な感じで、キリがありません。

個人的には、こんなことは、どうでもいいと思っています。どうせ、ここで議論した一文一文の位置づけの内容なんて、来年には忘れているのだから、さっさと作成して、事業として実行して、成果をだしたほうが、どれだけよいかと思うことも多々あります(ただし、条例は法的根拠を持つという重みがありますから、一文一文を確認し、さらに一文をフォローする意味で、逐条解説も用意すべきと考えます)。

この前なんか、某委員が「なんか、この文言、足りないんだよなぁ」なんていうもんだから、みんなで、一語一語考えていて、いろんな言葉を出し合っています。そして、別の委員が「この言葉に「市民と共に」をいれたらいいんじゃないですか」なんて言ったら、多くの委員が「おーっ」なんて感嘆しています。この「市民と共に」なんて、どう考えても、思い付きでしょ。それはそれでいいんですが、これが少し経過すると「この「市民と共に」という5字は、どんな意味が内包されているのでしょうか」なんて、発言したりするので、ちょっと困っちゃいます。さらに言うと、そういう議論に退屈している委員もいるわけで、中には爆睡している委員もいます。

と、ようやく決まりかけたと思ったら、それを全否定する委員がいるわけです。どうも、あの委員と、その委員は仲が悪いようで、いつもお互いに否定しあっています。

要は総計審が形式化しており形骸化しているのです。あまり中身がないなぁ・・・と思います。

そもそも、今後20年後のことを考えるのに、平均年齢60歳強の総計審です。20年後は、みんなどうなっているの?と考えちゃいます。20年後に、バリバリ現役である20代か委員としてもいいはずなのに、まったくいません。一番若い委員でも40歳代半ばという感じです。

なんて書いていて、今度、某自治体でも総計審の会長をするので、そうならないように注意したいと思います。

| | コメント (0)

2019年9月10日 (火曜日)

個人革新組織保守。

1565560785205

こんな景色もありました。相変わらず、ホテルの窓から見えるものです。
地方に講演等で呼ばれます。ついでに研究のネタを探して、現地調査に励んでいます。先方が旅費を払ってくれて、研究もできるので、とても恵まれています。恵まれているからこそ、せっせと研究成果をまとめて、世の中に問わなくてはいけないと思っています。何かを発すると、文句を言う人が一定数います。けど、発信しないより、よいことと思い、積極的に、現地に行き、考察し、まとめて、発信しています。

ところで、ある自治体では、政策づくりを進めていくと、職員から

「どんどん進めようぜ」
「戦って、進んでいこうぜ」
「まわりをやっつけていく」

なんて、とても威勢のいい発言が出ます。

ところが、組織になると

「いや、一歩二歩さがって、進めていくのがちょうどいいんだよ」

なんて、なってしまいます。「あの時の発言は何だったのか・・・」と思うことがしばしばあります。とても不思議なことです。そして、一歩二歩下がった結果、他自治体に追い抜かれていきます。なんでこうなるのかな・・・と思います。

政策づくりは、なかなか難しいですよね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧