2017年11月22日 (水曜日)

シティプロモーション定点観測(後編)。

シティプロモーションに関して「成功の鍵を握る5つのキーワード」というテーマで『月刊広報』に寄稿しました。

ご一読いただけたら幸いです。

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2017年11月19日 (日曜日)

シティプロモーションの光と影。

「地方行政」(時事通信社)で連載していた「シティプロモーションの光と影」の連載が終わりました。概要というか、言いたい点は【こちら】にあります。きっと、全体をとおして言いたかったのは、これにつきるのかもしれません。

20回の連載でした。1回あたり7000字弱という感じでした。私だけではなく、自治体の皆様と共同執筆しました。感謝です。

毎回・・・というわけではありませんが、読者から質問や意見が届きました。過去は、そんなことはあまりなかったのですが、今回は、過去と比較すると、まぁまぁありました。それだけシティプロモーションがブームということですね。

金・土は、春日部市で開催された「自治体シンクタンク交流会議」に参加してきました。主催市の春日部市には、大変にお世話になりました。感謝です。

いろいろと仕事がたまっているので、今日は仕事をしようと思いましたが、昨日は、私の大好きな人の誕生日で、昨日、お祝いできなかったので、今日、お祝いしてきました。ので、結局、この週末は、ほぼ何もできませんでした。

明日以降が勝負と思っているところです。

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2017年11月 7日 (火曜日)

危機感の見える化と自分事化が大事です。

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先日宿泊したホテルの窓からです。昨年度までは、1泊の上限が決まっていたので、たまに泊まるホテルを探すのに苦労していました。今年度は、その上限がなくなったので、少し嬉しくなりました。

最近思うことは、自治体(組織)を前に動かす一つは「危機感」だと思います。先日、伺った自治体は、どうも全体として危機感がなく(危機感が薄く)、のんびりしています。のんびりしていることは、決して悪くないのですが、この時代が急激な速さで進んでいる中での「のんびり」は、結果として退化を意味します。

その伺った自治体は、現実的には様々な数字が、かなり悪化しつつあります。けど、本当に、全体的にのんびり他人事と思っている感じがありました。「俺たちは倒産しない。首が切られて路頭に迷うことは絶対ない。だから、このままでいい」という思いを、会話の中から、垣間見ることができました。正直、厳しいなぁと実感しました。

私なんて、すごく危機感を持っています。就職してからずっとそうですが、無職になってしまうのではないかという危機感を持っています。昔は若かったし自由人だったので、リストラにあったら、別の人生を探そうなんて、呑気に考えていた時もありましたが、今は、そんなことは一切考えられません。

今でも無職になってしまう危機感を持っています。いまは若くないため、次を見つけるのは大変と実感していますし(実際、同年代の苦労している方たちをたくさん見ている)、いまの私は自由人にはなれず、私だけが路頭に迷うわけではないので、頑張らなくてはいけません。そして、そんな危機感が、結局、私を(泣く泣く)前に動かしているのだと思います。

危機感ばかりでは、イヤになっちゃいますが、この前伺った自治体は危機感なさすぎです。そういう自治体が気が付いたときには「もう遅い」という感じになるのだと思います。この状況を打破するには、危機感の見える化と自分事化が大事だと思いました。


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2017年11月 5日 (日曜日)

地方創生って何?

現在、関東学院大学の図書館では「地方創生って何?」の特設コーナーがあります。学生さんで、地方創生に関心ある方は、ぜひ、足を運んでみてください。

詳細は【こちら】にあります。

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2017年11月 4日 (土曜日)

「マイ広報あつぎ」にコメントしました。

現在、厚木市自治基本条例推進委員会の委員長を務めています。その関係で「マイ広報あつぎ」にコメントしました。ご一読いただけると嬉しいです。

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2017年11月 2日 (木曜日)

シティプロモーションと自治体間競争。

「シティプロモーションと自治体間競争」というテーマで『月刊ガバナンス2017年11月号』に寄稿しました。

ご一読いただけたら幸いです。さらに感想もいただけたら、嬉しいです。既にお二人から感想メールをいただきました。ありがとうございました。

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2017年10月23日 (月曜日)

本を出します。

今年中に、編著(1冊)と単著(1冊)を出版します。原稿はすべて出版社にお渡ししているので(お渡しできたので)、あとは校正を待つだけです。もう1冊共著を出すかもしれません。

単著のほうは、出版社にご迷惑をおかけしました。ご迷惑というのは、原稿の提出が遅れてしまったことです。編著と単著を執筆する間にも(編著は間に合い、単著は遅れてしまったのですが)、8誌(紙)から寄稿依頼があり(こちらを優先させてしまいました、すみません)、4誌(紙)への連載もあり(こちらも優先させてしまいました、すみません)、そんなことで、原稿の提出が遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。今回に懲りず、今後も、お声かけいただけると幸いです。

私は大学に移りましたので、学術的な論文も執筆していきたいと思っています(ちなみに、この間にも、1本学術論文を応募しました)。今年度の目標は、最低3本通すということです。なので、これから後半にかけて、より頑張ろうと思っています。

今日は、台風一過で、なんとなく晴れ晴れしているので(東北方面は大変と思います)、気持ちを新たに、また頑張ろうと思います。








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2017年10月20日 (金曜日)

シティプロモーションの過去と現在と未来。

「シティプロモーションの過去と現在と未来-成果が問われる中で見えてきた三つの課題」というテーマで寄稿しました。

月刊広報10月号』((公財)日本広報協会)にあります。お手元にありましたら(広報広聴課にはあると思われます)、ぜひ、ご一読ください。

大学がはじまり、ますます忙しい日々を過ごしています。この前なんて、朝一のフライトで愛媛から帰ってきて、読売広告社で打ち合わせ、都内でマスコミと打ち合わせ、その後、90分かけて羽村市にいき打ち合わせ、そして、また90分かけて都内に戻ってきて厚労省の研究会に参加し、そのまま懇親会という感じで、正直、やばいと思いました。

そのな日々がつづいており、十二指腸潰瘍もムカムカしていて、大変でした。

ただ、「呼ばれるうちが花」なので、お声かけいただけるうちは、全力で何事も頑張ろうと思っています(全力でやっても、なかなか評価されるとは限らないので、現実は難しいなぁと実感しています)。

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2017年10月15日 (日曜日)

自治体議会改革は進展しているのか。

月刊地方議会人10月号』に「自治体議会改革は進展しているのか」というテーマで寄稿しています。ご一読いただけたら幸いです。

ちなみに、こんな内容です。↓

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 「議会改革は進展しているのか」と尋ねられた時、読者はどのように答えるだろうか。読者が議員の場合は「議会改革は後退している」とは言わないだろう。多くは「いま議会改革に取り組んでいる」と謙遜し、あるいは「議会改革は確実に前進している」と胸を張って主張するかもしれない。

 「議会改革は進展しているのか」というテーマに関して、学識者間でも意見は分かれる。「まだ進展していない」とする者もいれば、「よくやっている」や「今後に期待したい」など多様な回答がある。  

 答えが異なる理由は「何をもって議会改革が進展しているのか」という共通した基準がないからである。また、議会改革の定義も千差万別である。様々な定義があれば、進展の度合いも異なり回答も違ってくる。そのような状況の中で、筆者の回答は「議会改革は進んでいる」と回答する。そして「議会改革は次のステージに入りつつある」とも指摘したい。  

 本稿は、筆者の観点から捉えた議会改革の現時点における評価である。また今後に向けた提案も記したい。本稿は読者に対する問題提起という意味がある。

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2017年9月 9日 (土曜日)

「地域包括ケアを実現する新たなまちづくり」 シンポジウムのご案内。

9月19日に、東京大学本郷キャンパス「地域包括ケアを実現する新たなまちづくり」 シンポジウムが開催されます。

私は、地域包括マッチング事業委員会の委員として参画しています(私以外の委員は重鎮ばかりです。間違って選ばれたとしか思えません)。いずれにしましても、ご関心のある方は、ぜひ、ご参加ください。詳細は【こちら】にあります。

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