2019年4月 6日 (土曜日)

SDGsを軌道に乗せる「環境協働」の取組み。

「SDGsを軌道に乗せる「環境協働」の取組み」というテーマで『神奈川大学評論』に論考を書きました。私の博士論文をベースに、最近のSDGsにあわせて考察をすすめました。

昨日から、花粉症がひどく、今日はずっとボーッとしています。微熱もあります。が、いくつか雑誌の連載があるため、これからエンジンをかけていこうと思います。

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2019年4月 5日 (金曜日)

ゼミ生と市民の交流。

ユニコムプラザさがみはらが「さがみはら地域づくり大学」を開講しています。昨年度から、私のゼミ生が関わっていますが、高評価だったようです。今年度の募集要項に、下記のように紹介されています。

「講師の牧瀬稔氏(関東学院大学法学部准教授)のゼミ生も参加して、受講生とワークショップを実施しました。アンケートでは、「現役学生と意見交換が出来たことは刺激的であった」などの感想がありました。」

詳細は【こちら】にあります。今年度も、ゼミ生の都合もありますが(平日なので、大学で講義がある)、都合のつくゼミ生と「さがみはら地域づくり大学」に伺い、市民の皆様と意見交換したいと思います。この取り組みが、ゼミ生の教育活動としては、とてもよいのです。今年度も、よろしくお願いします。

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2019年4月 4日 (木曜日)

シビックプライド×関係人口=新しい地方創生の形。

5月17日(金)に、都内で「シビックプライド×関係人口=新しい地方創生の形」というテーマで講演、シンポジウムを実施します。詳細は【こちら】にあります。

シビックプライドを専門に取り扱っている読広広告社さんに加え、シビックプライドに取組み、国の関係人口のモデル自治体となっている西条市がご登壇されますので、ご関心がありましたら、ぜひ、いらしてください。ちなみに、無料です。

3年くらい前から、シビックプライドの成果というものを考察しており、少しずつ、シビックプライドの効果や都市伝説が見えてきました。

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2019年4月 2日 (火曜日)

『共感される政策をデザインする』を出版しました。

共感される政策をデザインする』を出版しました。

こちらは、最近、私が関心をもっている公民連携の取り組みになります。昨年度から、様々な自治体にヒアリングに伺い、公民連携の実態調査を進めています。今年度も、大学の出校日以外は、多くの自治体に伺い、公民連携についてお話しをいただこうと思っています。

現場に軸足のある調査研究を進めていきたいと思います。


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2019年4月 1日 (月曜日)

『信州の小都市が取り組む地方創生まちづくり』を出版しました。

信州の小都市が取り組む地方創生まちづくり』を出版しました。

昨年度は、5冊ほど、図書の原稿を書いていたので、さすがに死ぬかと思いました。けど、今年度も、引き続き、お声かけいただいたら、世に原稿としてまとめて、問うていきたいと思います(いま2冊の話があったり、過去、出版した図書が海外で翻訳されるなどの話があります)。

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2019年3月16日 (土曜日)

これからの自治体職員のあり方とは。

先日は、パソコンを研究室に忘れた状態で、出張に行ってしまい、数時間、何もできませんでした。耄碌してきたなぁ・・・と実感した瞬間でした。

こちら】の機関誌に「地方自治体における政策研究の視点と自治体行政の展望」というテーマで寄稿しました。岡田さんには大変にお世話になりました。ありがとうございました。

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2019年3月10日 (日曜日)

厳しさの日常化。

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ちょっと前ですが、こちら(写真)に行ってきました。関係者の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

また、自治体への愚痴になってしまいますが、年度末を迎えて思うことです(私自身への反省の意味もあります)。

某自治体は、毎年(度)、様々な数字が悪化しているわけです。一応、KPIのような目標も設定しているのですが、見込みも甘さがあるかもしれませんが、その目標は達成できずにいます。けど、なんちゃって「顧み」なので、あまり気にしていないようです。「達成できなかったね。残念だったね。けど、次回は頑張ろう。エイエイオー」という感じです。そして、次回(翌年度)も未達成で終わり、「ああ、またできなかったね。けど、今度こそ頑張ろう。エイエイオー」いうことの繰り返しです。その結果、毎年(度)、確実に数字が悪化するわけです。

この自治体は、私は、今では関わっていないので、コメントを直接言えませんが、やはり気になるわけです(ちなみに、私は、かつて厳しいこと、執行部が考えていることと違うことを強く言ったため、クビになりました。そして、当時、私が指摘した通り、今では、とても厳しい状態になっています)。

話が戻りますが、「厳しかったね。けど、エイエイオー」となるのは、厳しさや危機感が日常的になっているからと思います。毎年厳しい→来年も厳しい→厳しいことが当たり前、という構図ができあがっており、まったく厳しさから脱却しようとする意思が私には感じられません。まさに「茹でカエル」状態です。

いま私が思うことは「その自治体の住民ではなくてよかった」です。と書きつつ、実は、私の住んでいる自治体もこういう傾向があるかもしれません・・・(はやく住宅ローンを払らい終わり、引っ越しできる準備はしておきたいと思います)。

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2019年3月 3日 (日曜日)

まったく動かない自治体。

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昨年より、沖縄大学地域研究所に所属していまして、先日、行ってきました。岩垣先生、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。今年度は、名ばかり研究員でしたが、来年度から本格稼働になりそうです。期待にこたえられるように頑張ろうと思います。

話は変わりますが、某自治体は課題を抱えており(理事者は認識している)、私が担当者にいろいろと提案をします。すると、「どうして、そんなことをするのですか」や「その成果って何ですか」「それを実施することにともなうメリットは何ですか」「別の手段があるのではないですか」と、次から次へと、私にとっては、どうでもいい質問ばかりです。この時代は、前進しながら考えていかなくてはダメと思います。考えてばかりいては、何も結果はでません。ちなみに、その人は、最後は「庁内調整をします」で終わるのですが、数週間たっても、何も動きはなくて、改めて、いろいろと提案すると、極めて後ろ向きに質問ばかりです。

要は「やりたくない」のですね。

しかも、この時期ですから、あと数週間何も動かずにいれば、間違いなく異動するのです。なので、ますます後ろ向きの回答しかありません。ちなみに、数か月から、こんなことを何度もやりとりしているのですが、いつも同じ状況です。まったく動きがありません。私にも問題はあると思いますが、先方は、もっと問題があるような気がします。大きな課題なのに、その人は「他人事」なのです。

こんなことを繰り返すと、「なんで私がここまでやらなくちゃいけないのか」と思います。その課題を解決するために、いま多くの民間団体にまわり、約束を取り付けているのですが、自治体(というか、その人)が動かないので、このままでは民間団体に失礼にあたります。

ので、もう、その自治体(というか、その人)とは縁を切ろうと思っています。

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2019年2月28日 (木曜日)

シティプロモーションとシビックプライド事業の実践。

本日から『シティプロモーションとシビックプライド事業の実践』という図書が出版になります。詳細は【こちら】にあります。

ご執筆いただいた自治体の皆様には、感謝申し上げます。

機会がある限り、図書を世に問うていきたいと思います。

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2019年2月21日 (木曜日)

シティプロモーションとシビックプライド事業の実践。

図書を出版します。書名は『シティプロモーションとシビックプライド事業の実践』です。読売広告社さんと共著になります。詳細は【こちら】にあります。

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