2018年12月 7日 (金曜日)

議会報告会。

議会報告会に参加してきました。

こちらに【記事】があります。

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2018年11月20日 (火曜日)

地域包括マッチング事業。

地域包括ケアに関して、「地域包括マッチング事業」の研究会委員をしています。

メンバーは【こちら】にあります。

皆さん、すごい人ばかりなので、私は頑張りたいと思います。

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2018年11月19日 (月曜日)

職員にとっての基本構想。

昨年度から、様々な自治体の基本構想づくりに関わっています。アドバイザーで関わったり、審議会委員で関わったり・・・。昔みたいにコンサルという立場で関わることはなくなりました。

いま趣味で、いろんな基本構想を読んでいます。当たり前なのですが、基本構想は「市民にとって」なのです。ここで言う市民は、定住人口だけではなく、交流人口を含んだり、法人を加えたり、いろいろと定義はあります。

その中で気が付いたのですが「職員にとって」の基本構想がないのです。基本構想には様々な基本理念が書かれますが、その一つを職員を対象にしてもよいと思いました。

基本構想から、多くの事業がでてきます。その事業を実施するのは、多くの場合は職員です。職員がいなくては、基本構想はまわりません。そうであるならば、基本構想の一つの大きな柱に「職員にとって」のを書き込む必要があると思いました。

このことは、私が座長している自治体に話していこうと思います。

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2018年11月18日 (日曜日)

Experience Based Policy Making。

昨日の続きです。よく考えたら、自治体職員のEBPMは、こちらのEBPMが多いかもしれません。それは「Experience Based Policy Making」です。これは「個人的な経験に基づく政策立案」になります。

確かに経験値は重要ですが、経験だけではうまく行きません。経験では確かな政策は創出されません。経験に加え証拠を用意することにより、政策づくりが鬼に金棒となります。

昨日、言及した忖度・・・は、「Mayor Based Policy Making」(市長に基づいた政策立案)や「Guess Based Policy Making」(忖度に基づく政策立案)と言えそうです。これらは非科学的な政策立案です。

繰り返しになりますが、自治体の現場に入ると、自治体職員から「首長が求めているから…」とか「議会で質問されたから…」という発言があります。このような考えで政策をつくると、多くが失敗に終わるでしょう。

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2018年11月12日 (月曜日)

議会改革の現状と課題。

時事通信社の「地方行政」という雑誌に「議会改革の現状と課題」というテーマで連載しています。

議会改革の歴史を、過去の新聞から調べたら、1992年から開始していることがわかりました。なので「1992年が議会改革元年」と言えそうです。

いまは2018年なので、議会は「実に26年間も改革をしていきてい」と捉えることができます。個人的に思うことは「26年間も議会改革を進めてきて、よく疲れなていなぁ・・・」です。普通に考えれば、26年間も改革を断行することはできないと思います。

議会改革の意味を、もう一度考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

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2018年11月11日 (日曜日)

「現場」に強い自治体職員をどのように養成するか。

「月刊ガバナンス」の今月号に「「現場」に強い自治体職員をどのように養成するか」というテーマで寄稿しています。

ご一読いただけたら、幸いです。

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2018年10月 4日 (木曜日)

ふるさと納税についてコメントしました。

本日、ふるさと納税についてコメントをしました。毎日新聞になります。【こちら】にあります。

やはり、相変わらず、私はドタバタしていまして、図書の原稿が遅れています。申し訳ありません。先月末が締切でした。今週か来週には書き上げます(このブログを読んでいたら、すみません)。

実は、12月までに、連続的に5冊の図書原稿の締切があります(編著書、共著、共著、共著、共著)。しかも同時に5誌(紙)の連載があります。さらに、今月締切で単発での依頼原稿が3つあり、大変なことになっています。

原稿を書いている合間で、講演したり、さらに、いろんな民間企業や自治体からお声掛けいただいてい意見交換しているので(こちらからアプローチしている案件もある)、忙しさ想定以上の日々を過ごしています。そんなこんなで、このブログも滞っています。

私の状況は、【こちら】のインスタグラムで確認できますので、お時間がございましたら、ご訪問ください。

民間企業や自治体とのオファーは、いまは「私のゼミ生の活躍の場が提供してもらえるか」も一つの判断基準となりました。私のゼミ生に、他学生が味わえない貴重な経験をしてもらいたいと思っています。

チャレンジして、その結果、失敗してもよいと思っています。セミ生が失敗したら、私が頭を下げたり、私が償えばれよい思っています。なので、むしろ、学生の間に、たくさん失敗して、人生の肥やしにしてもらいたいと考えています。社会人になって失敗したら、誰も守ってくれないので 命取りです。

けど、うちのゼミ生は、私に似てか、すごく引きこもり系なのです。なかなか積極的に動いてくれません(と思っています)。この意識を変えるのも、私の役割と思います。「その前に、お前が変われ」という声が聞こえてきそうですが・・・。


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2018年9月14日 (金曜日)

今年度の審議会等。

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こちらも今夏に宿泊したホテルの窓から景色です。いろんな景色に出会いました。

今年度は、今まで関わっていた審議会等に加え、新たに(さらに)、下記の審議会等も実施することになりました(自治体や民間企業のアドバイザーは除く)。さすがにキャパを超えつつあるので、そろそろ「私のこれから」を真剣に考えなくてはいけないと思っています。

  • (公財)日本都市センター「住民がつくるおしゃれなまち研究会」委員
  • (一財)地方自治研究機構「大都市圏均衡住宅都市における人口減少時代の魅力発信の在り方に関する調査研究」委員(座長)
  • 事業構想大学院大学「シティプロモーション研究会」委員
  • 厚木市都市計画審議会専門委員
  • 茅ヶ崎市指定管理者選定等委員会委員
  • 第5期相模原市緑区区民会議委員(会長)
  • 厚生労働省「地域包括マッチング事業」委員会委員
「呼ばれるうちが花」とは思いつつも、そんな花が枯れてしまうので、これからは、より慎重にやろうと思っています。

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2018年9月13日 (木曜日)

新聞にコメントしました。

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先日、宿泊したホテルの窓から見えた景色です。今夏も多くの地域に行きました。咳がずっと出ているので、いまいちな日々だたので、周りには迷惑をおかけしたかもしれません。

そういえば、この前、神奈川新聞にコメントしました。【こちら】にあります。記者さんには、いろいろとお話ししましたが、原則論を伝えたつもりです。

  • 毎年度、事業費が発生する場合は、寄付により、毎年度、決 まった金額が寄付されないと、事業が縮小しかねない。この点をどうするのか。
  • 寄付してきた企業に対して、優先的に委託するとか、そうい う関係が生まれる可能性がある。この可能性をどのように排除するのか。
  • どの事業を寄付で担い、どの事業を一般財源等で賄うかと いうルールが求められる。
などです。歳入が減っていく中において、財源をどするかが求められています。けど、これて、いまある事業が今後も続くという前提だから、困るわけと思います。

財源が減ったらば、事業も減らしていけば、いいんだと思います。まさに、財源と事業を最適化していくことが重要です。

最近は、こんなことに関心を持っています。

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2018年7月 3日 (火曜日)

「安全」という言葉が入る条例の概念整理と対象範囲の研究。

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こちらのホテルにも、5年以上は通っています。駅前開発も落ち着きつつあります。この前泊まったホテルの窓からです。

昨日も書きましたが、いろいろと研究はしたいわけです。で、その一つとして「「安全」という言葉が入る条例の概念整理と対象範囲の研究」というテーマで発表してきました。このな趣旨の研究でした。↓

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 今日、地方自治体はさまざまな行政課題に対応する一手段として条例を制定しています。多数ある条例の中で、本研究は「安全」に注目しました。特に、本研究は「安全」という2文字が入っている条例名を考察の対象としています。

 本研究は、多数ある条例から「安全」の持つ意味の概念整理を行います。条例が意図する「安全」の対象範囲を明確にします。また「安全」という言葉の入る条例の類型化を行いました。本研究は、これから「安全」をキーワードに条例の制定を検討する地方自治体に寄与すると考えます。なお、本研究は、あくまでも「安全」という言葉の入る「政策条例」を対象としています。

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何人かの方と意見交換したのですが、意外に、上記の研究は好評でした。もう少し考察を深めて、改めて発表したいと思います。

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