2006年12月16日 (土曜日)

日経おねーさん。番外編2。

昨日、日経おねーさん寿退社説を唱えたが、もしかすると、働き過ぎ感のある日経おねーさんだから、体調を崩しているかもしれない。

そこで、「過労死」等事案の労災補償状況を調べてみた。

00_10この図は、脳血管疾患及び虚血性心疾患等(「過労死」等事案)の労災補償状況だあるが、 昨年度の請求件数は869件であり、前年度に比べ53件(6.5%)増加している。

一方、認定件数は330件であり、前年度に比べ36件(12.2%)増加しているとのこと。。。日経おねーさん、大丈夫かなぁ。心配だ。

で、よくよく、このデータを見ると、建設業、運輸業、卸・小売業が多いようだ。なお、建設業と運輸業が増加しつつある。

このデータから、日経おねーさんは大丈夫だろう・・・いや、もしかして、日経おねーさんは、ああ見えて、バリバリの建設業だったかもしれないし、ブイブイの運輸業かもしれない。やはり心配だ(ちなみな私はホゲホゲのなんちゃって研究者である)。

この「日経おねーさん過労で自宅療養説」もありそうだなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金曜日)

日経おねーさん。番外編。

冬の訪れとともに、日経おねーさんを全く拝見しなくなった。。。どこに行ったのだろうか?

やっぱ、一番の可能性は、「寿退社だろう」ということで、初婚年齢の推移を調べてみた。

01_4初婚年齢は、ずっとあがってきて、2005年の時点で、男性が 29.8歳、女性が28.0歳となっている。

日経おねーさんは、年齢は聞けなかったため、わからないが、20歳代後半から30歳代前半くらいなので、28歳というのは、いい線かもしれない。

う~ん。日経おねーさん、ご結婚されて、寿退社した可能性は捨てきれないな。

今頃、自宅で、日経新聞を片手にデイトレーダーをやっているかもしれない。まさに日経主婦の誕生である。

ちなみに、YAHOO!縁結びによると、男性は33.1歳、女性は31.5歳が、結婚したい年齢だそうだ。

日経おねーさん、31.5歳にも見えるな。何れにしろ、結婚した可能性があるなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月 2日 (土曜日)

日経おねーさん。番外編。

最近2週間は、現地へ直行ということが多く、いつもの時間の電車に乗ることが少なかった。

今日、久しぶりに、いつもの時間に乗ったら、いない・・・日経おねーさんがいないのである・・・ある意味、私のモチベーションになっていたから、断腸の思いである。

ついつい、新聞をめくる音がすると、視線が、そっちにいってしまう。しかし、日経おねーさんではない。なぜだが、悲しくなってきてしまう。

日経おねーさんは、どこに行ってしまったのだろうか。。。

前前職場の同僚が、今頃に夏休みをとっているので、日経おねーさんも、今頃夏休みを満喫しているのだろうか。

あるいは、今週のSPA!の特集が「生還者が語る 20~30代[突然死]はこうして起きる」なんで、まさか日経おねーさんは、そんなことになっていないか、すごく心配していたりする。

ちなみに、その特集を読むと、だんだんと自分の身体が心配になってきてしまう(読んだ人の多くが心配になるだろうが・・・)。規則正しく安全で安心な生活をしようなどと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月曜日)

日経おねーさん。その32。

日経おねーさんですが、やはり、日経新聞の中でも「投資・財務」のコーナーをずっと見ています。

皆さんが予測するように、金融系の人なんでしょうか?

金融系って言っても、すごく幅広いので、どっち方面なのだろうか。あっち方面かな。いや、そっち側かな・・・気になります。

しかし、ずっと「投資・財務」のコーナーを見ているので、つくづく日経おねーさんは、字が好きな人なんだなぁ、と思う今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金曜日)

日経おねーさん。その31。

日経おねーさんを拝見していて不思議なことがあります。

例えば、電車の中で、日経おねーさんの背後の席が空いたら、そこにすぐ座っちゃうところです。

今日なんかも、(日経おねーさんから見て)背後、右斜め58度くらいの死角の席があいても、さーっと、そこに移動して座っちゃうのです。

すごく不思議です。

日経新聞にミラーがついているとしか思えません。

日経おねーさんは、ミラー・ウーマンでもあるのか?

不思議なことばかりですよ、日経おねーさんは。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木曜日)

日経おねーさん。その30。

日経おねーさんが日経おねーさんであるための根性を拝見しました!

人とぶつかり、傘をおとしても、決して、日経新聞は離さない、落とさない!すごすぎます。傘は、あんなに勢いよく転げ落ちたのに・・・

どんな状況下におかれても、決して、日経新聞だけは手放さないところに、日経おねーさんでありつづけるための根性を見ました。

私なんか落としまくっているのに。

最近は、アイデンティティーなんかも落としちゃって、何がなんだか、わからない日々です。ホゲホゲ状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日曜日)

日経おねーさん。その29。

最近の日経おねーさんは、かなりお疲れのご様子でございます。

ずーっと凝視していると、他人の私からでも、かなりお疲れになっているご様子が、はっきりと理解できる。けど、日経新聞は、相変わらず熟読している。

きっと日経おねーさんは、死ぬ時は日経新聞の下敷きになって死ねたら本望だ、と思っているんだろうなぁ・・・

しかし、本当に、お疲れのご様子で、「最近、お疲れになっていませんか?」なんて声をかけてしまいそうになってしまう。

そうして声をかけてしまったら、某大学教授みたいに捕まってしまうのだろうなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金曜日)

日経おねーさん。その28。

今日も、日経おねーさんはガチッとスーツで決めて、かっこよく日経新聞を読んでいました。

すると、その隣に現れた男性も、ガチッとスーツで決めて日経新聞を読んでいます。それだけで嫉妬してしまうのですが、なんと、その男性は、日経おねーさんと、ほぼお揃いのスーツなのです。

正直、負けた気がしました。

けど、いと悔しいので、そのスーツを買いに行こうと思っています。

そして、私もガチッと決めて、神奈川新聞をビシバシ読もうと思っている今日この頃です(相変わらず、神奈川新聞と戦っています)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月15日 (金曜日)

日経おねーさん。その26。

疲れているN研究員に捧ぐ。。。

というわけで、日経おねーさんです。

最近の私は、様々な理由から、睡眠時間が少ないです。なので、朝の通勤時は、私にとって貴重な睡眠時間です。

今日も、爆睡していたら、日経おねーさんの日経新聞をめくるカサッカサッという音と、それにともなって発生する風圧により、起こされました。私にとっては、すごい音と風でした。。。

とりあえず、寝ているふりをしていたのですが、音と風が気になってしまい(あと、日経おねーさんも)熟睡できません。

しかし、ああも無私の境涯で日経新聞を熟読し、めくりつづける日経おねーさんに惹かれてしまいます。そして、私に日経おねーさんから無視されつづけます。

ちなみに、その後、私の隣が空いたので、日経おねーさんが座ったのですが、速攻で、眠りに入っていました。

どうも日経おねーさんの中には、電車に乗って起きている時は日経新聞、座って寝ている時は熟睡、という分業体制ができているようです。

N研究員さん、元気になりましたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火曜日)

日経おねーさん。その25。

昨日は、新聞の休刊日でした。当然、日経新聞も休刊です。

。。。。。。。というわけで、日経おねーさんの動向が気になってしまい、気になってしまい、寝れませんでした。

「日経新聞を持たない日経おねーさんの生き様はどうなのだろうか」

「いったい何を生き甲斐にして、日経おねーさんは通勤するのだろうか」

などなど、気になってしまい、気になってしまい、寝つけませんでした。

で、時間もないので、結論なのですが、日経おねーさん、日経新聞がない時は、携帯電話を凝視していましたよ。

しかも、普段の日経新聞を凝視している時は、多少の電車の揺れにも、少しもう動かず、まさに仁王立ち状態なのに、今日は、ふらふら動き、電車の中で大波小波状態でした。

実は、日経新聞でバランスをとっていたことが判明したのでした☆

意外な日経おねーさんの一面を拝見できて、今日はラッキーでした。明日からが、また楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)